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第43回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章

在宅看護研究センターLLPでは、3.11の東日本大震災による被災者、特に、避難所生活が長引く中で衰弱していく高齢者のために看護師集団としてこれまでの在宅看護活動を活かすことを模索してきました。そして、5月11日、原発の多大な影響をも受けている福島の地に、セカンドハウス「よりどころ」の第1拠点「ここさ こらんしょ」を家主さんのご厚意により確保するに至りました。活動は6月以降になりますが、ボランティアナースも宿泊でき、集会も行います。重度で在宅医療を要する方もここで、時には最期まで生活できるよう、互いに心を癒し合えるような一軒家です。皆様には、活動状況を随時お伝えしていきますので、ボランティアを希望される方は手を挙げて下さい。(この活動は、日本財団等の支援助成を受けております。)

LLPの活動はまだまだ続きます。

また、5月12日、当日本在宅カンゴシステムの代表である村松静子が、第43回フローレンス・ナイチンゲール記章を受章しました。 詳細は⇒こちら  国際赤十字(ICRC)の公表は⇒こちら

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