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2011年10月

「心と絆といのち」繰り返し読んで、介護の日々を・・

“人生とは今日一日のことである”くちなしの花言葉。「とてもうれしい」に添えられたお父さまの御言葉に、私の介護の日々を思い出しました。「先のことを心配せず、過去を引きずらず、今日一日を精一杯生きる」ことで、日々が守られたことを。「心と絆といのち」をありがとうございました。繰り返し読ませて頂いています。

村松さんの悩み、喜び、怒り、迷いがそのまま伝わり、専門的なことは判りませんが、「看取り護る」ことの計り知れない奥深さを感ぜずにはおられませんでした。その人の全人格が問われるのが看護なのですね。私も看取りの中で、自分の存在すべてを問われました。大切な大切な経験となりました。

さて、もう一度、ゆっくり読ませて頂こうっと!

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「心と絆といのち-私の看護実践論」 予約受付中

25年前、「あなたの動きは10年早過ぎます。」と言われ、葛藤しながらも、本来あるべき看護の実践に拘り続けた在宅看護研究センターLLP代表の村松静子。10年前に雑誌「看護実践の科学」に1年半にわたって連載した本音録『看護実践論―自分史からの出発』が、いよいよ1冊の本になって登場です。Shinkan_4

<予約受付中>

書名:心と絆といのち-私の看護実践論

著者:村松静子 詳細は⇒こちら

版型:四六判,120

定価:1,260円(税込) 送料:200

ISBN978-4-87804-059-7 刊行:10月25日

申込先:看護の科学社営業部

TEL:03-3943-0244 FAX:03-3943-7229

E-maileigyo@kango.co.jp

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第一回市民講座『本音で語る広場in福島』番外編

第一回市民講座『本音で語る広場in福島』 今回は番外編で終了後の交流会の様子を

赤ちゃんを連れて頑張ってくださったスタッフや小さなお子さんを連れた参加者もおられ、和やかな雰囲気で、まさに『本音で語れる広場』でした。
終了後には、各地から来たボランティアも含めたスタッフの交流会が『コラッセ福島』の最上階で開かれました。

福島の市街地が見渡せるレストランで、隣では結婚式の二次会が行われていて、夜景もきれいで地震の後は東北は明りが消えて真っ暗だったことを思うと「あれから時間が経ったのだなあ」と実感しました。

詳細は⇒ こちら

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セカンドハウス「ここさこらんしょ」で、ボランティアナースを募集中

福島市成川の「ここさ こらんしょ」は10月に入り、俄然動き出しました。10月の活動スケジュールは、千葉・東京・山梨のボランティアナースによって何とか組まれていましたが、欠員が出て急遽募集。しかし、さきほど早速決まりました。ご協力をありがとうございます。引き続き11月の滞在ボランティアナースも募集中です。 在宅看護研究センターLLPの活動は、まだまだ続きます。P9220407_4

全国のナースの皆さん、「私も・・・」と思われる方、是非、メールを! oridokoro@e-nurse.ne.jp 件名に「ボランティア志望」と書いて送って下さい。

詳細については、℡03-5385-2427(担当:仲野・片岡)へ

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市民講座の第5弾、「本音で語る広場:in福島」、本日10月9日です。障害を乗り越えての開催に、是非、ご参加下さい。

熊本・東京・大阪・茨城とバトンタッチをしてきた市民講座、今度は福島、そして新潟へと続きます。地域研究員同志の交流を、さらに深めながら進んでいきます。

まげでらんに2011.03.11

震災の影響で延期になっておりました市民講座の第5弾、本音で語る広場:in福島

苦悩の中での開催です。皆様にご協力をいただきながら、

「本音で語り合いたい」その一心でここまで来ました。本日10月9日(日曜日)は一人でも多くの方にお集まりいただきたく、お待ちしています。

場所:駅西口徒歩3分のコラッセふくしま4階401 13時~

 

サブタイトルは・震災は私たちに何を教えたのか?医療・介護現場から・・詳細は ⇒「1.pdf」をダウンロード  皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

新潟での「本音で語る広場」についての詳細は、もうしばらくお待ちください。

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虹色救急箱 Vol.35

Vol.35 『ハグの続き』

こんにちは!いつも心のこもった温かいメッセージheart04をありがとうございます。こちらこそ沢山絆創膏をいただいています。m(_ _)m

さて、あのまんまる紫陽花ですが、実は続きのストーリーがあります。ハグの後に残ったものとは・・・?

Photo ←ちょうどこんな形でした。(こちらは同じ木のもっと高い場所で枯れていた紫陽花。背伸びをして撮りましたが、形が分かりづらくてごめんなさい。)

不思議なことに、あのまんまる紫陽花が枯れたら、こんな感じのハート型heartになったのです。(現物の証拠画像は撮れませんでした・・・。despair私ったらダメね・・・。despair次に確認した時にはすでに刈り取られてしまっていたというオチ~。despairさ、さては・・・ハート泥棒?!shadowなんちゃって。catface

この木に咲く紫陽花(紫陽花 a hydrangea)は、もしかすると花のベース部分がハート型なのかも知れませんね。。。eye(勝手な想像してます)

fullmoonからheartへ。ハグのベースにあるものはやっぱり愛だったのね。。。と、ちょっとしんみり。。。そして、むむむっ、枯れたらハート型だったとは!不思議、不思議、摩訶不思議~こんなチャーミングな枯れ方っていいな~と、ちょっと楽しい気分になりましたっ。

果たして来年はどうなる?!(紫陽花の話、来夏に続く)

by天川りを

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