「心と絆といのち」繰り返し読んで、介護の日々を・・
“人生とは今日一日のことである”くちなしの花言葉。「とてもうれしい」に添えられたお父さまの御言葉に、私の介護の日々を思い出しました。「先のことを心配せず、過去を引きずらず、今日一日を精一杯生きる」ことで、日々が守られたことを。「心と絆といのち」をありがとうございました。繰り返し読ませて頂いています。
村松さんの悩み、喜び、怒り、迷いがそのまま伝わり、専門的なことは判りませんが、「看取り護る」ことの計り知れない奥深さを感ぜずにはおられませんでした。その人の全人格が問われるのが看護なのですね。私も看取りの中で、自分の存在すべてを問われました。大切な大切な経験となりました。
さて、もう一度、ゆっくり読ませて頂こうっと!
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