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2012年5月

真剣に自分たちの訪問看護ステーションを創り上げようと取り組んでいます。

正式に都から指定通知書が届き、無事明日から訪問看護ステーションを開設する準備が整いました。拠点は港区なので、慣れない都会の環境に戸惑いを感じていますが、ラーニング時代に広尾や麻布十番などに訪問に行かせていただいていたおかげで、往診医や地域の雰囲気なども少しづつ繋がってきています。

代表に教えていただいたプロモーション活動の大切さは当時良くわからず先輩と病院を回っていましたが、自分なりに積み重ねることでマーケティングのみならず、在宅ケアを行う上でのチーム作りで欠かせないコミュニケーションであると今回再認識しております。

キヨタさんは民間の事業者だから営業するんですね?売り込みですか?」と未だに煙たがる同業者も多くいますが、「在宅ケアでは顔を合わせてきちんと協働できる関係作りは必要不可欠なので!!」と胸を張って言い返します(笑)。

ここ2年くらいで、なんとなくそれをやってきていたのですが、改めて復習する中でやっと分かりました。教えていただいていても実感するにはなんて年月がかかる事かと思いますが、代表からの学びはまだまだ続いているということでずっとラーニングでいることの喜びを密かに味わっています。

皆、真剣に自分たちの訪問看護ステーションを創り上げようと取り組んでいます。いよいよケースの受け入れの問い合わせをいただきわくわくドキドキしていますが、今後も近況報告やら管理者としての悩みやらのご相談などをさせていただくと思いますが、よろしくお願いいたします。(Sawada

りゅうきゅう月見草

忙しい朝に、この花を見るとほっとします。

Mini_120521_0814_3   

5月26日「本音で語る広場」に学生さんから嬉しいコメントです。

村松様・LLPの皆様へのラブレターを掲載して頂き、ありがとうございます。とても驚いたと同時に、とっても嬉しくなりました(^^)

今週末も友人を連れて、参加させて頂きたいと思います。また電話にてご連絡させて頂きます。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。コメントは⇒こちら

2012年度「本音で語る広場」第三弾は、5月26日

2012年度第二弾「本音で語る広場」では、施設勤務看護師の立ち位置から見える入居者、その方に関わる様々な問題点を挙げられ、語る言葉一つ一つに、大変重みがあるものでした。

 次回、526第三弾をお楽しみに! 詳細は⇒「32012. 5.26.最終.pdf」をダウンロード

一学生として「本音で語る会」に参加。楽しい時間でした。

先月、大久保で開催された「本音で語る会」に参加させて頂きました。一学生の身分にもかかわらず、会に参加させて頂き、さらに皆様からの温かい対応を受け、とても緊張していた私は、心から嬉しく、楽しい時間でした。心から感謝申し上げます。

村松先生が話して下さったように、薄い訪問時間では、全てをみることは到底無理だと思います。ただ、もし“私が”と考えた時に、私は家で最期を迎えたいと思いました。そして、今までは病院という選択肢しかなかったものを、ここまでの土壌にして下さった、日本在宅看護システム(在宅看護研究センター)の皆様には尊敬の念を抱かずにはいられません。

私は将来、看護師となり、「在宅」の現場で働きたいと強く思いました。

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