« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »
『一般社団法人よりどころ』のホームページは ⇒ こちら
昨日から今朝にかけて50cmの積雪です。
「自分の家で死にたい」が届き1日半で読みきってしまいました。読みながら、自分の母(気丈な91歳の望み)のことや最期に別れの言葉を発せられなかった亡き父のことを思いました。そして、自分や自分の家族の最期についても、心に折り合いをつけたり、覚悟をもって選択できるようにしたいと思いました。
多くの人、特に在宅での看取りは、野に出てひとつひとつに灯をともすような在宅看護活動であったと改めて思いました。
看護師として歩んで44年、 村松静子の本音が爆発!
「誰もが自分らしい尊厳を守って療養し、あるいは最期を迎えられる在宅ケアこそ看護の本質。それを大切に守っていきたい。元気でいられるうちは、私が在宅看護の“ペースメーカー”であり続けます」 (村松静子)
『自分の家で死にたい―死に逝く人、看取る人の幸せな終末期の考え方』 (海竜社)
12月3日発行 早くお読みになりたい方の発注用紙は⇒「yoyaku.pdf」をダウンロード
たとえ、その死が避けられなくとも、その人らしく最期を迎えるために、人は、家族は、……何が出来るか。
◎全5章で構成されています。
1章● 納得できる最期を迎えるために
2章● 心に笑顔を浮かべて逝った人々
3章● その人らしい穏やかな時間の過ごし方と家族の絆
4章● 薬だけでは病む人の〝心の痛み〟は癒せない
5章● 死に逝く人、看取る人の幸せな考え方
最近のコメント