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2012年12月

「自分の家で死にたい」 今朝、6年間訪問していた方がご自宅で亡くなられました。

    淀橋教会のツリー、今年も綺麗です。Sn3v0378_3   今年は、長い問訪問した方との別れが続いています。

『一般社団法人よりどころ』で会員募集

『一般社団法人よりどころ』のホームページは ⇒ こちら

「自分の家で死にたい」の中にある『本人の覚悟』の重みを感じながら・・・仲間と共に。      秋・青空  新宿の街

「自分の家で死にたい」の中にある『本人の覚悟』の重みを感じながら、メンバーと共有しながら関わっています。今年が最後になるだろうクリスマス、お正月を穏やかに過ごして頂けるよう皆と頑張りたいと思います。Mini_121213_11260001_2

  今年最後の秋色、青空も綺麗です。数日前の新宿の街です。

「自分の家で死にたい」  読みながら、 気丈な91歳の母の望みや亡き父を思う

昨日から今朝にかけて50cmの積雪です。

「自分の家で死にたい」が届き1日半で読みきってしまいました。読みながら、自分の母(気丈な91歳の望み)のことや最期に別れの言葉を発せられなかった亡き父のことを思いました。そして、自分や自分の家族の最期についても、心に折り合いをつけたり、覚悟をもって選択できるようにしたいと思いました。 

多くの人、特に在宅での看取りは、野に出てひとつひとつに灯をともすような在宅看護活動であったと改めて思いました。

「自分の家で死にたい」 本屋で探してようやく見つけたので、嬉しくて写メールをしたくなりました。

実はずっと品川の本屋で探していてようやく見つけまして嬉しくて写メールをしたくなりしてしまいました。失礼しました。読ませていただきます。何回もサインもいただいていますが、今度サインを下さい。お忙しいのに下らないメールで失礼しました。(Tom

Shinkan_3 まぁ、探してくれたの? 嬉しいなぁ。心を込めて大きな字で書かせて貰いますよ! ありがとう!(村松)

村松静子の本音が爆発! 『自分の家で死にたい』 海竜社 発売開始

看護師として歩んで44年、 村松静子の本音が爆発! 

「誰もが自分らしい尊厳を守って療養し、あるいは最期を迎えられる在宅ケアこそ看護の本質。それを大切に守っていきたい。元気でいられるうちは、私が在宅看護の“ペースメーカー”であり続けます」 (村松静子)

『自分の家で死にたい―死に逝く人、看取る人の幸せな終末期の考え方 (海竜社)

12月3日発行  早くお読みになりたい方の発注用紙は⇒「yoyaku.pdf」をダウンロード

Photo_3  

たとえ、その死が避けられなくとも、その人らしく最期を迎えるために、人は、家族は、……何が出来るか。 

◎全5章で構成されています。 

1 納得できる最期を迎えるために

2 心に笑顔を浮かべて逝った人々

3 その人らしい穏やかな時間の過ごし方と家族の絆

4 薬だけでは病む人の〝心の痛み〟は癒せない

5 死に逝く人、看取る人の幸せな考え方

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