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2013年5月

宿泊研鑽交流会に参加して  初心忘れず、心ある手で看護を!

初めての宿泊研修、硬いイメージを持っていましたが、率直に楽しく、また有意義な時間をもてたと感じています。
看護についてかたりあえたり、仲間との交流や、その人を知る事も持てました。
実践の積み重ねと振り返りの大事さ。
時間はつながっていることが大切。
その人らしさを読む訓練を日々精進して行きたいと思いました。
当たり前と思っていた事や、看護を通しての変化等意識して、考えていき、アピールにつなげられるように努力したいと思っています。
初心忘れず、心ある手で看護を!
研修ありがとうございました。

2日間の研修を終えて・・・実践部長として、ステーション管理者として、心新たに

今年の全体会は、宿泊研鑽交流会1泊2日で行いました。

1日目の一部は事例検討会「安心して家で過ごすための看護の役割とその体制づくり」 二部は「その人の思いを貫ぬ生き方を支えるために」をテーマにロールプレイを行いました。その後、夕食はみんなで語らいながらゆっくりとざっくばらんな話し合いができました。

夜はそれぞれ二部屋に分かれて、さらに、今度はお仕事以外の話しをし楽しい時間を過ごすことができました。職場ではゆっくり話しができないことも多く、宿泊研修という長い時間の中、新たな一面?を見てお互いの良さやユニークさを再認識し、懐かしい学生時代の修学旅行を思いだしました。更に頼もしい仲間たちだなと痛感。また、6月からは新スタッフも入りおもしろくなりそうです。 

2日目は平成24年度の反省を含め、来期の活動の目標、計画を立てました。これまでも「やりたいこと」はいっぱいありましたが、来期は大きな柱(目標)を立て、そこへ向けて準備していきます。このような交流会を参加すると、心が元気になります。そしてそれはこれからの看護へ向かうエネルギーとなります。

「必要なとき 必要な看護を 必要なだけ」の理念を看護の実践を通して表現していきたいと更に強く感じ、看護の介入時期のタイミングを逃さずに、小さな変化も見逃さず、その変化をとらえていくこと、それをみんなで次の看護に活かしてつなげていく、そしてその人のこれまでの生き方を受け止め、それを知ったうえで最期を迎えられるようなサポートしていく、そんな本物の看護師になりたいと思います。

「その人らしさ、その人となり」を理解していなければ相手の言葉の真意、こちら側の受け止め方も変わります。その人を理解し、そして自分のくせを理解して話し方を変化させていく努力をする必要があるとまたまた再認識です。

憶測せずにその人らしさを理解し、今の時期を知っておくことで、相手の言葉に対し返す私たちの言葉も、単なる自分の持ち味を出してよい場面なのか、あるいはその人が置かれている今の時期を知って発しているのか、常にそこで交わされる言葉、交流で自分と相手をも大きく変えていくこと、言葉、表情、言葉では表現されない思いをどれだけこちらが受け止められるか、気づけるかにより、看護は大きく変化していくと再認識しました。

人は対話、対峙(まだそこまでいかないかな?)の中で成長していくと感じた今回の研修でした。

看護師として、変化をしっかりととらえることが大切

2日間の全体会、とても活発な意見交換ができ、いくつも「あ、そうか」と思う事がありました。

看護師として、変化をしっかりととらえることが大切と思っている私ですが、容態が落ち着いている時は変化が無いととらえていました。でも今日の話し合いの中で、訪問先の家族の方から「この頃落ち着いて過ごす事ができて、変わったのは入院しなくなった事ですね、」と言われたことを聞いて、落ち着いている事=良い変化を生み出しているという、家族のその見方を大切にしたいと思いました。

常勤・非常勤の壁はまったくない。一人ひとりの力を出し合う

2日間、お疲れ様でした。
常勤非常勤の壁もなく、皆で結束して前に進んで行ける事を感じとても嬉しく思いました。

何年かぶりで行われた宿泊研鑽交流会!事例検討あり、ロールプレイングあり、そして今日は今年度の我が社の目標を全員で決めるという、有意義で楽しい二日間でした。この仲間の素晴らしさに感動し何か新しい事ができそうな予感もしています。我が社の結束に乾杯‼

初めての訪問 「耳のマッサージをして良いですか?」と確認してマッサージを

同行訪問しました。ケアの中で、「耳のマッサージをして良いですか?」とSくんに確認しマッサージをしてくれました。見ていたヘルパーさんが「気持ち良さそうですね、」と言い、Sくんもウトウトと目を閉じていました。この頃体調が良くない日が多いのですが、久し振りに会話も多く嬉しい訪問でした。

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彼女の関わり、そしてケアする手、優しいですね。楽しみです。

たてまる、看護も取り組みます。

お知らせです。
在宅看護研究センターの村松代表のお力添えで、「たてまるメンテナンス」の継続ができる事になりました。たてまる、看護も取り組みます。
今後、もっとたくさんの方といろんな形態で関わり始める事になります。思いがけない展開に心がふるえています。これからの具体的な展開、活動内容は、移行期で少しバタバタするかもしれませんが、またお知らせいたします。
  村松代表に、「本気で、思いっきりやりなさい。」と喝も頂きました。甘えん坊な自分なので、気を引き締めて、向います。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。 (たてまるメンテナンス)

「おはようございます、薔薇がきれいですね」 朝の挨拶、元気になります。

朝、都電近くの駐輪場。「おはようございます、薔薇がきれいですね、」と挨拶をすると「おはよう、今年も係りの人が丹精込めて作ったからね、立派な薔薇だよ。」「帰りには、もう少し上の方も見ると違う色があってそれもきれいだよ。」

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毎年開かれるバラまつり、今年も本当にきれいです。こんなやり取りの朝は、元気になります。

『おがたま』良い香り!

私は何をしたかったのか。私はなぜこの仕事をしているのか。先方に見える灯りに気づいているか。行き詰ったとき、フッと自分に問いかけてみることも必要です。

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5年間、ご苦労さん! 続けるって大変なのよ。でもね、一生懸命やったんだから、これからの歩みに必ず活かされるはず。まだ若い。これから、これから!

在宅での実践を積み重ねて、将来、私にとっての看護の原点である福島で在宅緩和ケアを行っていきたい。

がん看護に携わる中、「家に帰りたい」と希望する患者さんや「連れて帰りたい」と希望するご家族を何人もみてきました。しかし、その希望が叶えられずに病院で最期を過ごす方も多く存在しました。一方で、自宅に帰ることができた方、または外泊に行くことができた患者さんやご家族の表情を見ると、どこか晴れやかであり、生きる力を得ているようにもみえました。
このような経験を通し、私自身の看護への力不足を感じると同時に、がん患者さんが最期を自宅で過ごすということにはどのような意味があるのだろうか、在宅におけるがん患者さんはどのような体験をし、その現場においてどのような看護が行われているのだろうかという興味関心が強くなりました。そして、私自身が大切にしている患者さん・家族の自分らしさというものを、看護の面でもっと追いかけてみたいと考えるようになりました。

さらに、私は将来、私にとっての看護の原点である福島で在宅緩和ケアを行っていきたいと考えています。
在宅看護も専門看護師も初心者の私にとって、まずは、在宅での実践を積み重ねることが最優先であると考え、就職先を考えたいと思っています。その就職先の候補の一つとして、在宅看護研究センターの訪問看護ステーションにたどり着きました。

ナースの勘から生まれた『銅素材巾着袋』 好評発売開始! 予約受付中

20131月、看護コンサルタント株式会社では、医療現場で苦慮している感染対策グッズとして銅の抗菌作用を利用した銅製聴診器「スピリット」の発売を開始いたしました。熊本県・千葉県・栃木県の各病院では、すでに、院内の感染対策にと取り入れて下さっています。しかし、銅の部分はいいけどチューブのところは大丈夫?という声を受けて目を付けたのが、新潟大学とコデラカプロン株式会社の共同研究で殺菌を目的として開発された銅素材(特許登録)。殺菌効果は証明済みで、サッと拭くだけでも効果があるという自信作です。そこで開発したのが「銅素材巾着袋」。器材やエプロンを入れておくことで、その効果を活かそうというのです。 ___14 Image_1_12

病院では、感染者のいる部屋で!訪問看護では訪問グッズを入れて!現場での感染対策にもっと力を入れませんか!

詳細は⇒こちら

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