« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »
毎年ご好評いただいております“短期集中夏季セミナー”の受付をしています。看護の本質を第一義とし、これからの時代を見据え、受講者それぞれの個性が活かせる教育方法とは何かを探ってゆきます。講義と演習を交えた楽しめるセミナーです。 是非ご参加ください。
7月28-30日、8月7-9日、8月8-10日、各3日間
(何でも語り合うひととき)7月28日、8月8日の17時~
あなたが居たらどんな訪問看護ステーションになるでしょうか。私が居たら・・・一緒に組織をつくったら・・どうやったら喜んでもらえるステーションがつくれるの? ずっとずっと考え続けています。そして今も。
ワンコインで集まろう!『本音で語り合う会』は、7月20日、13時―15時 中野駅北口のルノアール会議室に決定。 自由に語り合いましょう。 きっとこれからの取り組みが見えてくるはずです。訪問看護、在宅ケアに関心のある方は、是非、集まって!
但し、定員10名です。 お早めに電話で予約を・・℡03-5386-2427(仲野)へ
4時間ほど自宅に外出してから、少し元気が出たようです。大分筋力は落ちていますが、歩く姿もしっかりしており表情も以前のような柔和なお顔をされていました。
蓮の絵を仕上げたところで入院となったようです。
手術後の夜はせん妄状態があった様で、棺おけに入る夢をみて「私はまだ生きるの」といったら、現世に戻ったとお話されていました。そして書いていた絵も蓮ということで、関連付けている様子もありました。
Nさんは90代の女性で訪問が始まって4年。糖尿病と心不全があり、リハビリに取り組みながらも徐々に車椅子の生活になった方です。今年の初め頻脈発作と心不全で入院。一時ICUに収容された状況でしたがようやく退院。少しずつ体を動かし車椅子に移る事ができるようになりました。週1回の訪問看護の時間は90分。容態観察や足浴、足の処置等幾つかのケアを行う。一寸一息と、水分を摂って頂く。その頃になると窓の外には雀達が集まってきて、窓に下がっているカゴに餌を入れると次々飛んでくる。「すずめさん今日も元気だねぇ、おばあちゃんと看護師さんだよ、」と笑顔が優しい。こんな穏やかな日が、一日でも長く続くようにと思います。
訪問先での風景です。
最近のコメント