「看護とはこういうもの」 臨床経験5年、在宅経験なく入社して5カ月の20代。がん末期状態にある患者さんの心の葛藤を支えるべく、自ら志願して動いています。
当社のスタッフは頼もしい。入社してまもなく5カ月になりますが、在宅経験は当社が初めてという20代。メッセンジャーナースの先輩に支えながら初めて担当した方の心の葛藤を支えるべく動いています。今、正に、メッセンジャー力が求められる場面に出会っているのです。
がん末期状態にありながらも、在宅での良い時間を過ごしているその方は、抗がん剤を使うことを主治医から提案され迷っていると言います。治療を続けてきたから今の生活がある。でも、抗がん剤を使うことで今の良い生活が続けられなくなるのではないか・・・と。
彼女は一生懸命向き合っています。その方の外来受診に自ら手を挙げ同行することになりました。抗がん剤を使うかどうかを主治医と話し合って決めるための受診です。
「私は本当の看護をやりたくてこの会社を選びました。」という彼女の目は本当に輝いています。
(村松)
« 「あなたは何ができるの?」の問いに刺激され、摂食えんげリハビリテーション学会の認定士に合格。 なるべく口からたべられるように、さらに、かかわっていきます。 | トップページ | 恒例の社内新春シンポジウム、今年のテーマは『療養者家族に「寄り添う看護」を考える~主体的医療の実現を目指して』です。 »
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