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2014年1月

「看護とはこういうもの」 臨床経験5年、在宅経験なく入社して5カ月の20代。がん末期状態にある患者さんの心の葛藤を支えるべく、自ら志願して動いています。

当社のスタッフは頼もしい。入社してまもなく5カ月になりますが、在宅経験は当社が初めてという20代。メッセンジャーナースの先輩に支えながら初めて担当した方の心の葛藤を支えるべく動いています。今、正に、メッセンジャー力が求められる場面に出会っているのです。

がん末期状態にありながらも、在宅での良い時間を過ごしているその方は、抗がん剤を使うことを主治医から提案され迷っていると言います。治療を続けてきたから今の生活がある。でも、抗がん剤を使うことで今の良い生活が続けられなくなるのではないか・・・と。

彼女は一生懸命向き合っています。その方の外来受診に自ら手を挙げ同行することになりました。抗がん剤を使うかどうかを主治医と話し合って決めるための受診です。

「私は本当の看護をやりたくてこの会社を選びました。」という彼女の目は本当に輝いています。(村松)

「あなたは何ができるの?」の問いに刺激され、摂食えんげリハビリテーション学会の認定士に合格。 なるべく口からたべられるように、さらに、かかわっていきます。

ご報告です。

摂食えんげリハビリテーション学会の認定士に合格しました。二年前の全体会での代表の、[あなたはなにができるの]とのなげかけに刺激をうけ、わたしがここで出来ることをかんがえました。その時に、取り組んだことです。
これをいかして、なるべく口からたべられるように、かかわっていきたいです。
代表の刺激をありがとうございました。(Mi)

入社して未だ4ヶ月、それなのに、彼女の姿勢はまさに当社の目指すべき看護の姿を追求するもの。今後協力しながら実現できると確信

彼女の自己実績、読ませていただきました。

若い、新しいスタッフである彼女の保険内、制度枠にとらわれず、本当に必要とする看護が提供できているのかを問うことができるその考え、姿勢はまさに当社の目指すべき看護の姿を追求するものであり、仲間、組織人として今後協力しながら実現できると確信しました。

彼女の与えられるだけではなく自己の目標、計画が明確であることは普段一緒に仕事をしていて感じていました。

非常に刺激になります。(Oni)

私も、自分は何ができるか? 自問自答してます。

さすが同志、すばらしいですね。 仕事の仲間として、うれしく、また、自分も力!! 頂きました。
私も、最近、自分は何ができるか?自問自答してます。(h.h

制度枠にとらわれない看護を追究  改めて医療の受け手それぞれが満足できるシステムを作る必要性を感じた

今日明日はセンター試験の日ですね。若者たちが一生懸命勉強した成果を出し切って欲しいです。我が社の若者,彼女の文章を読んで、制度枠にとらわれない看護を追究していきたいという熱意を感じ、改めて医療の受け手それぞれが満足できるシステムを作る必要性を感じました。今日はメッセンジャーナースをめざす人のセミナーです。

医療の受け手と担い手双方の懸け橋になる為、参加者同士で研鑽を積みそのシステムにくいこんでいけるようにしたいと思います。(Na

私も今日から自分にできる事を一つずつ、スピードを持って

文章を読みながら、彼女との日々のやりとりを思い出しています。先日初回訪問時契約書の説明のため同行したのですが、私が説明をしている側で自分も契約書のコピーを持ち、流れや気付いた事等書き込んでいるその姿勢、又担当している末期の方のこれから過ごしていくためどう関わって行くのかについてどう聞けば良いのか、又ご自宅での看取りをされた方の所にも伺いたい、と言っていた事等々。話ながら私も学ぶ事がありました。

私に何ができるのかと思いますが、求められた時に直ぐ応える、その姿勢を忘れないように、と改めて思っています。 私も今日から自分にできる事を一つずつ、スピードを持って進めます。Nori

「今だからできること」面接終了後、高揚感にも感じるものが

昨日は、長時間にわたって一人一人との向き合う場を作っていただき、心から感謝いたします。

「今だからできること」面接終了後、車内でおもいが強く伝わってくる、高揚感にも感じるものでした。どうかこれまで同様、ご助言をいただき、私にとりまして最終盤のお勉めをはたしたい! そんな気持ちです。

今日は、大学入試センター試験です。試験会場に臨む受験生は今現在どのような気持ちで開始をまっているか?大台に乗った私、加齢とともに幼い子がもちあわせている無垢な素直な心に、緊張感をもった、自分でのぞみたい!まだまだ努力を重ねられる自分に。(K

入社して4カ月、制度枠の中で、利用する方たちが本当に必要としている看護を提供することが出来たのか。保険という枠組みにとらわれず、限界を定めず、自身にできることは何か?を自問自答してきた。

9月入社し、4か月が過ぎた。11月までの研修期間においては、システムの教育目標に加え、訪問看護師の1日の流れや初回訪問、永眠時のケア、計画書や報告書などの書類作成、緊急時の対応といった事を経験し、自立する事を自身の目標として挙げていた。そして、それらの訪問看護師としての動きを経験できた。また、自立するためにも自身がどこまで分かり、どこが分からないのかということを分かり易く相手に伝えるという事を意識していた。しかし、実際に働いていると、自身が挙げていた目標から少し逸れたところにも気づきがあった。それは、

保険という枠組みの中での利用者の想いにどのくらい応えることが出来たのか、本当に必要としていることは出来たのかと感じたことである。だからこそ、当システムには有料での在宅看護が存在する。研修中にも関わらず、保険内のみならず有料の看護を実践できたことは非常に有意義であったと感じた。保険という枠組みにとらわれず、限界を定めず、自身ができることことは何か?と意識できるということは、今後の自身の組織人、訪問看護師としての姿勢に大きく影響すると考える。

4か月での実績があるとすれば、組織人、そして訪問看護師として取り組んでいくための姿勢を確認できたことである。(入社4か月の29歳)

【声】昨年の暮れの「輪」、私はこの言葉を複雑な思いで聴きました。平和国家、日本こそ、世界に通用するブランド

安倍政権になり、日増しに“格差”が広がり、社会が持つ“温かさ”が急速に失われています。そこに、あの法律が強硬採決されました。「戦争が扉の後で待っている」の一句を新聞で見つけました。平和国家、日本こそ、世界に通用するブランド、と考えます。

新しい年が訪れましたが、私たちは、この政権の動向を注視しなければ、と強く思います。でも、私には皆さんの様な素晴らしいお友達が居て下さる。この幸せは何にも変えられません。

これからも宜しくお願い申し上げます。

新春!ワンコインで集まれ! 第6回「本音で語る広場」は1月11日です。また、みんなでおしゃべりしましょ!

日 時:20141月11日(土)14時~16時

語りあいたい!聴いてみたい! 「そうそうそうなのよ」 これまで同様、熱く語り合いましょう!

詳細は⇒「61.pdf」をダウンロード

定 員:10名

場 所:喫茶室ルノアール大久保店会議室 3号室(新宿区百人町1-18-8大久保角ビル2階

参加費:500円

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