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2014年4月

【在宅看護システムのスタッフは、今】 内部の全大会のテーマは、『療養者家族に「寄り添う看護」を考える。~主体的医療の実現を目指して~』

511日に全体会を開催いたします。 時間 10:00~16:00

 今回は新春シンポジュウムを行えなかった為、その時の『療養者家族に「寄り添う看護」を考える。~主体的医療の実現を目指して~』との内容で、皆さんに発表して頂きます。皆様レポートの準備をお願い致します。(奥山)

「私は私、加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないか」『プロジェクト宣誓書』

『プロジェクト宣誓書』、みんなが訪問から帰って来た時に読み上げて聞いてもらいました。笑ながらだんだんに入る意味が染み入るのを感じます。今日は鈴木さんの裁量で奥山さん、木崎さんがサプライズ挨拶にいこうと画策しています。これから楽しくなりそうです。

【システムのスタッフは、今】あの当時のシステムの意気込みが戻ってきた!皆が一丸となって取り組む活動

大きな変化ですね。これからどう続けて行くか、皆の力をあわせて次の変化を作りたいと思いながら動いています。Sn3v0777 今日のお昼の代表のお話しを、一寸緊張しながら楽しみにしています。実践も皆と共有できるようになってきた様に思います。自分の言動に気をつけながら動こうと・・・。

2日間の24時間付き添い、必要な方がいるのです。日本在宅看護システムらしさが少しずつ戻って来た。それはそれぞれが持っている心をつなげること

有料での付き添いが入りました。金曜日・土曜日の24時間付き添いが決まりました。3人交代で入ります。非常勤2人の協力もあり、以前の様な「無理」と言うのではなく、皆の力で前向きにつなぐことができました。そんな雰囲気になっています。

『誰も僕に説明してくれないよ!』

初回訪問が終了する頃、Aさんは笑顔を見せながらおっしゃいました。膀胱ろうを造設、その管理をして欲しいと依頼があった方でした。

「尿が出なくなったからって、お腹に穴を開けて管を入れたんだけどさ、退院したら病院で消毒をやってくれるのかと思ったんだよ。ところが今度は病院に来るのが大変だろう、今は看護師さんが家に来てやってくれるから頼んだほうが良い、って言うんだよ。それも息子達に話して決めてんだよ。俺には何にも相談なしでさぁ。耳が遠いからって大きな声で言ってくれれば良いし、書いてくれれば分かるんだよ、目は良いから。俺は病院に行ってやってもらったほうが安心なんだよ。あ、でもこれはね、あんた達(私達看護師)に言ってる事じゃないんだよ、でも何も僕に言ってくれないからさ」。

Sn3v0737

昔、近衛兵だったと言うAさん、おっしゃることは筋が通っている。「本当にそうですね、おっしゃる通りだと思います。私達も気になることは、大きな声できちんとお話しします。」と言うと「よろしく!」と笑顔で応えて下さいました。こんなやり取りを大切にしたいと思いました。

最後の1枚、祖母の刺し子がより強く繋いだ「本音で語る広場」・・ あっ、赤い糸の十字じゃない? 私たちがみんなでつくった30年以上前の日赤のICUだったのね。

昨日はありがとうございました! 最後に1枚だけ残っていた祖母の刺し子をやっとお渡しできました。ほっとしたのか帰宅後、爆睡でした。また伺います!

0404_sashiko

真理さん、ありがとう!私はあのICUに勤務して良かったと改めて思っています。だって、あんなに真心こもった刺し子を、お孫さんのあなたから直接手渡されたのだから・・祖父母に愛され、その真心を引き継いだあなた、そのあなたに出会えて良かった!「本音で語る広場」で、また会いましょう!

ヘルパーの「本音で語る広場」に片岡さんもお越しくださるとのこと。本当に不思議なご縁です。みなさまに感謝です。こちらこそ、ありがとうございます!

在宅看護研究センター収益事業部門:日本在宅看護システムの設立記念、そっと心の内で祝いましょう!

1992年4月1日、その日は国策としての訪問看護ステーションが始動した日。とはいえ、公益法人のみが対象であったため、民間の私たちは、2.5人でワンルームでできるという点でモデルにはなったといえ、設置することはできませんでした。「在宅看護研究センターを財団法人にでもして、全国に訪問看護のステーションを作ってくださいよ」と言われた私は、迷った挙句、「株式会社」にしたのでした。

あの時の事は決して忘れません。国に背いた新たな挑戦だったのですから。

とはいえ、1999年には民間でも設置できるようになり、当社でも訪問看護ステーションを設置しました。それが、「在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション」です。

システムの設立記念日、あれから何年になるか。立ち上げのころのことがいろいろ思い出されます。41日、皆さん新たな気持ちで出発ですね。(稲留)

日本在宅看護システムの設立記念日  とのことでおめでとうございます。全国で繋がってる実感です。ありがとうございます。(山口の原田)

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