【在宅看護システムのスタッフは、今】 内部の全大会のテーマは、『療養者家族に「寄り添う看護」を考える。~主体的医療の実現を目指して~』
*5月11日に全体会を開催いたします。 時間 10:00~16:00
今回は新春シンポジュウムを行えなかった為、その時の『療養者家族に「寄り添う看護」を考える。~主体的医療の実現を目指して~』との内容で、皆さんに発表して頂きます。皆様レポートの準備をお願い致します。(奥山)
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*5月11日に全体会を開催いたします。 時間 10:00~16:00
今回は新春シンポジュウムを行えなかった為、その時の『療養者家族に「寄り添う看護」を考える。~主体的医療の実現を目指して~』との内容で、皆さんに発表して頂きます。皆様レポートの準備をお願い致します。(奥山)
『プロジェクト宣誓書』、みんなが訪問から帰って来た時に読み上げて聞いてもらいました。笑ながらだんだんに入る意味が染み入るのを感じます。今日は鈴木さんの裁量で奥山さん、木崎さんがサプライズ挨拶にいこうと画策しています。これから楽しくなりそうです。
有料での付き添いが入りました。金曜日・土曜日の24時間付き添いが決まりました。3人交代で入ります。非常勤2人の協力もあり、以前の様な「無理」と言うのではなく、皆の力で前向きにつなぐことができました。そんな雰囲気になっています。
初回訪問が終了する頃、Aさんは笑顔を見せながらおっしゃいました。膀胱ろうを造設、その管理をして欲しいと依頼があった方でした。
「尿が出なくなったからって、お腹に穴を開けて管を入れたんだけどさ、退院したら病院で消毒をやってくれるのかと思ったんだよ。ところが今度は病院に来るのが大変だろう、今は看護師さんが家に来てやってくれるから頼んだほうが良い、って言うんだよ。それも息子達に話して決めてんだよ。俺には何にも相談なしでさぁ。耳が遠いからって大きな声で言ってくれれば良いし、書いてくれれば分かるんだよ、目は良いから。俺は病院に行ってやってもらったほうが安心なんだよ。あ、でもこれはね、あんた達(私達看護師)に言ってる事じゃないんだよ、でも何も僕に言ってくれないからさ」。
昔、近衛兵だったと言うAさん、おっしゃることは筋が通っている。「本当にそうですね、おっしゃる通りだと思います。私達も気になることは、大きな声できちんとお話しします。」と言うと「よろしく!」と笑顔で応えて下さいました。こんなやり取りを大切にしたいと思いました。
1992年4月1日、その日は国策としての訪問看護ステーションが始動した日。とはいえ、公益法人のみが対象であったため、民間の私たちは、2.5人でワンルームでできるという点でモデルにはなったといえ、設置することはできませんでした。「在宅看護研究センターを財団法人にでもして、全国に訪問看護のステーションを作ってくださいよ」と言われた私は、迷った挙句、「株式会社」にしたのでした。
あの時の事は決して忘れません。国に背いた新たな挑戦だったのですから。
とはいえ、1999年には民間でも設置できるようになり、当社でも訪問看護ステーションを設置しました。それが、「在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション」です。
システムの設立記念日、あれから何年になるか。立ち上げのころのことがいろいろ思い出されます。4月1日、皆さん新たな気持ちで出発ですね。(稲留)
日本在宅看護システムの設立記念日 とのことでおめでとうございます。全国で繋がってる実感です。ありがとうございます。(山口の原田)
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