【システムのスタッフは、今】自然を前には本当にちっぽけな私達
台風の被害も出ている地域もありこころが痛みます。
雨が無ければ困ります。降りすぎても困ります。
自然を前には本当にちっぽけな私達ですね。
被害の多さは人間が様々な利益を優先したからでしょうか?
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台風の被害も出ている地域もありこころが痛みます。
雨が無ければ困ります。降りすぎても困ります。
自然を前には本当にちっぽけな私達ですね。
被害の多さは人間が様々な利益を優先したからでしょうか?
梅雨つゆ梅雨つゆ・・・・・真っ只中です。
Eさんがポロリと、「外に出られなくてますます調子が悪い」と。
本当にその通りです。
でもそのような中、嬉しい話題がひとつ・・・
昨年末より関わらせて頂いている方、月単位・春はどうかな・・・?と言われて退院して来ました。娘さんの結婚話しもあったのですが、お母さんのそのような状況説明の中、「置いてはいけない。」と話はうやむやに。
何度かう~んと思う状態の時もありましたが、何とか乗り切り、娘さんの結婚式を無事に迎える事が出来ました。
少しずつご自分の準備を始め、式が近づくととてもきれいなネールをされ、
「靴はあれを履くと浮腫むかしら? ドレスはこれだと脚の腫れも気にならないわね」と
心配しつつも、楽しそうに話されてきました。伺った時にはお持ちになるバックを見せて頂き
「きれいでしょ」と。「もっとちゃんと料理を教えておけばよかった。いつもチンなんだもの」とも。
「結婚式だなんて、実感が全くない」と嬉しそうに言われておりました。
これからはお孫さんの顔を見るまで頑張りましょうね。(Na)
皆様こんばんは。
今日は、皆様にお知らせがあり連絡しております。今年度の全体会や、会議などでも少しずつ話しておりましたが、(一応)研究担当として、30周年の記念に何か形に残るものができないかと考えておりました。
ちなみに30周年のテーマは
「在宅看護研究センターはこれからもあなたの主体的医療を支えます!」
となっており、エッセイの内容も「主体的医療」をテーマにスタッフの皆さんと書けたらなあと思っております。
そこで、ぜひこんな事例を書きたい!!という意欲ある方を募集したいと思います。
30年間での、たくさんの利用者さんとのエピソードがあるかと思います。今回は「主体性」がテーマなので、「主体性」をキーワードに伝えたいエピソードのある方の訪問のシーンをぜひ書いていただきたいと思います。
内容としては、小児や終末期、訪問年数の長い方、訪問を卒業した方、独居、主体性をもって生活されるようになるまでの変化を伝えやすい方、、、などです。利用者さんが変化していくときには、我々もそこに向き合って我々自身も変化していると思うので、そこにも触れられると読み手も分かりやすいかなあと思います。
また、1人の利用者さんに複数名でかかわっていることもあるので、何名かで1人の利用者さんのケースを書く!というのも良いかと思います。(川口)
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