« コラム「医師として、武士として」  Vol.87 「紳士」     安藤 武士 Andou takeshi | トップページ

在宅看護研究センターLLP/日本在宅看護システムは、 「自分らしく生き抜く」を重視・・全員メッセンジャーナース、メッセンジャー力を発揮すべく多形態での相談体制を構築中 ステーションの管理者は最若手、同志の看護師も募集

1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション を設置。
 

・勉強会を開催するなかで、全スタッフが今求められている看護を提供し、1つの方向に向かって行動する。今の時代に即した新しい日本在宅看護システムの構築が進んでいます。 

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。

            活動報告「システムのスタッフは、今」  2017_0521_152351p1040113

 「ボスは、これからの看護師は自身で何が強みか、何ができるのか、どこで勝負できる看護師なのか言える看護師じゃないと淘汰されていくって言ってましたよ。2025年が来るからといって、ただ看護師というだけではクビになりますって言ってました!

すごいハッキリしたでした」(2017.1.22川口)

在宅看護研究センター設立31年目、めざすは、システム発足当時の看護と介護の連鎖・連動。メッセンジャーナースと共に歩む仲間、「私はこんなことで取り組みたい」という意志をお持ちのあなたをお待ちしています。

お問い合わせ:℡03-3362-3193(担当:片岡・奥山)

『メッセンジャーナース 看護の本質に迫る』 (看護の科学社)      注文は、看護コンサルタント 

*「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

*中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

*婦人公論2015.1.22号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 開業ナースは心を聴く」⇒「20150122.pdf」をダウンロード

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

ライフアシスト第82013巻頭インタビューいまを生きる「その時」は家で WEB

特集「今求められるコミュニケーションスキル」看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10

医療心理学 第1章第4節ターミナルケアにおける心理学的支援(2013年3月 おうふう)

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日本在宅看護システム」カテゴリの記事

コメント

Thanks again for the blog post.Much thanks again. Cool.

投稿: desene animate pentru copii | 2015年9月 5日 (土) 14時47分

I really enjoy the article.Really looking forward to read more. Awesome.

投稿: desene animate romana | 2015年9月 5日 (土) 08時38分

Im thankful for the blog.Much thanks again. Great.

投稿: Thai Boxing | 2015年6月 8日 (月) 05時47分

Appreciate you sharing, great blog.Thanks Again. Keep writing.

投稿: pop over here | 2015年6月 5日 (金) 05時45分

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投稿: autosurf | 2015年6月 2日 (火) 17時17分

I appreciate you sharing this blog. Really Cool.

投稿: Discovering 2015-05 | 2015年6月 2日 (火) 14時59分

春麗らの佳き日、在宅看護研究センターの記念日ですね。
真におめでとうございます。
この後も私たちに、日本の看護のあるべき姿をお示しいただけると、確信しています。
皆様のご健勝、ご発展が続くことを祈念しております。少し離れたところから、応援していますよ~。

投稿: 竹澤春枝 | 2014年3月24日 (月) 11時16分

休み明けの今日、寒かった!!!

この2週間の間、二人の輝く看護師との出会いがありました。
若い!いいですね。これから希望を携え、夢を可能にするために、発進!!!まるで、宇宙飛行士を思わせるような毅然とした態度・輝いている瞳、魅力的でした。何か、嬉しかったです。二人の今後への夢(計画?)により近ずく一歩、入職したら、まず実践に入り、自分との勝負になるときをむかえるのでしょう。どんな展開が・・・?計画通り描けるでしょうか?
おそらく自分との対峙になるでしょう・・・・?
そう、考えている私、胸がわくわくしています。
頭?脳が柔らかい、そんなお二人、スポンジが、水をどんどん吸収するように、新しい発見をどんどん自己内に取り込んでくれるでしょう。しかし、人間、顔が皆ちょっとばかし違うように、それぞれの生き方も考えもちょっとばかし違うのです。在宅看護・訪問看護に出向いていく看護師、そのような方々との向き合う場面、いっぱい・たくさんあります。新しい場を迎えるときめき・期待感、終了後は喜びに変わるそうです。そんな場面、どうぞ頭に描きつつ、お迎えいただきたいです。
そして、まだまだ多くの同志が、このような仲間とともに活動したい、手が挙がっています。ぜひぜひ、足を・声を運んでいただきたいです。

投稿: m.k | 2010年12月13日 (月) 23時11分

村松様 片岡様
先日はありがとうございました。
来年度からよろしくおねがいいたします!
看護師としての経験が浅すぎて本当に私でも大丈夫かな?と不安ですが勉強して成長させていただきたいと思い日本在宅看護システムの門をたたきました。
看護師としては未熟ですが、在宅で家族を看取った一人の家族として在宅への思いは強く持っています。来年度からどうぞよろしくお願いいたします!

投稿: 荏原理子 | 2010年12月11日 (土) 10時24分

『一本の電話から、仲間が増えました!!!』

昨朝の都心、41年ぶりに最も遅い降雪記録をだした驚きのスタートでした。
私は、山形から10年ぶりに戻ってきた看護師との、初対面が控えていたのです。
この日があるということ、2ヶ月前には想像もしなかったと思います。
事務所に一本の電話が鳴ったことから始まりました。その後、数回のメール・電話・郵送された書類、そこに加へ、ある日突然、さわやかなお届けものがありました。実に、美味しかった。その一枚を口にした私、「しっかり繋がっていたんだな~~」かみしめながら、しみじみ味わったラスクでした。
寒かった昨日の午後、賑わう大久保駅の改札口前で、何か目をきょろきょろされている女性が目に飛び込んできました。(まったく顔も存じ上げない)そして、女性の近くまで歩み寄ったとき、目と目がぴた!言葉なくして、確認できたのです。とても、うれしかった!!!待って待って待ち焦がれていた恋人とやっと巡りあった心境、1人の看護師に出会うこととは、こんなにも感動があるのかと、おどろいています。

日本在宅看護システムは、対象の年齢を問わず、
・必要なときに
・必要な看護を
・必要なだけ
提供できることを目指しております。
これまで培ったものに加え、地域の訪問看護ステーションの充実、そこに加わる得意技を身に付けたナースが活動できる構想、新しい組織体制でスタートしています。年齢問わず、勤務内容の希望をとりいれ、さらなる仲間を募っています。
どうぞ、あなたの電話をお待ちしています。
一本の電話から、何か変化をおこしませんか!!!
03-5386-2427へ

投稿: 片岡美知子 | 2010年4月18日 (日) 13時08分

日本在宅看護システムは予想以上に早く、組織体制が整いつつあります。常勤・非常勤合わせて18名になり、鍼・灸、呼吸療法、フットケアなどの得意技術を身に付けたナースも加わる構想、組織図をつくって楽しんでいるのは村松静子。何といってもこれから・・看護の力が結集し、さらに介護も加わって・・おもしろくなります。うかうかしていられません。面接の場で「これまで敷居が高くて来れなかった」と言われてびっくり! 私のところは敷居が低すぎるぐらいなのに・・土・日のみの希望や短時間の希望等、非常勤の方を、さらに若干名募りますので、どうぞお電話を! 03-5386-2427へ。

投稿: 村松静子 | 2010年3月 7日 (日) 13時09分

今日は桃の節句、いくつになっても浮き浮きしてきます。あなたは? 
日本在宅看護システムは、センター時代の理念のもと、看護と介護の連動、楽しく心の広い人間づくりをめざす職場に大変身していきますよ。近場の施設との連携はもちろんですが、あくまで在宅にこだわって、介護経験のある高齢者の輪を広げて、これからの生き方はどうあるべきかも探りながら体制作りをしていきます。30代、40代の方たちが関心を持って手を挙げて下さっていますが、まだまだ募集。
1からの再始動に、あなたの力をお待ちしています。

投稿: 村松静子 | 2010年3月 3日 (水) 09時04分

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