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2017年12月

先ほど年末の挨拶をしたところで申し訳ありませんが、有料の依頼がきました。病院からの外泊です。疼痛コントロール中です。

直腸癌術後再発ドレーン管理有ります。ADLは歩行可能、疼痛はオキシコンチンでコントロール中です。インスリン注射おこなってます。

病院からの外泊です。

ナースに11回全身状態の観察と確認をお願いしたいとのこと。ぜひお受けしたいと思っております、11回の訪問に加えて、電話相談と病院・ヘルパーさんとのつなぎが重要になると思ってます。

もし1日でも可能という方、いらっしゃいましたらお願いします!

特に、4日可能な方いらっしゃるとありがたいです(^◇^)(かわぐち)

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本年も残すところあと4日となりましたが、今朝も、利用者さんの容態やスケジュールや研修やらの確認で、いつもと変わらないステーションの朝の風景でした。

毎年早い早いと言っておりますが、今年は本当にあっという間の1年のように思うます。

来年も、11人に向き会う姿勢と看護とは?にこだわり、皆で一丸となって邁進したいと思います。来年もどうぞよろしくお願い致します。(川口)

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コーナー「おすすめの本」、新たに2冊が紹介されました!

1.いのちをつなぐ 川嶋みどり (看護の科学社,12月29日発行)

2.家族を家で看取る本 村松静子・監修(主婦の友社,1月26日発行)

どちらも、各出版社、アマゾン等で、注文を受け付けています。

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在宅看護研究センターLLP/日本在宅看護システムは、 「自分らしく生き抜く」を重視・・全員メッセンジャーナース、多形態の看護・相談体系、看護力向上支援を検討・推進中  同志の看護師募集

1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション を設置。
 

・勉強会を開催するなかで、全スタッフが今求められている看護を提供し、1つの方向に向かって行動する。今の時代に即した新しい日本在宅看護システムの構築が進んでいます。 

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。

            活動報告「システムのスタッフは、今」  2017_0521_152351p1040113

 「ボスは、これからの看護師は自身で何が強みか、何ができるのか、どこで勝負できる看護師なのか言える看護師じゃないと淘汰されていくって言ってましたよ。2025年が来るからといって、ただ看護師というだけではクビになりますって言ってました!

すごいハッキリしたでした」(2017.1.22川口)

在宅看護研究センター設立31年目、めざすは、システム発足当時の看護と介護の連鎖・連動。メッセンジャーナースと共に歩む仲間、「私はこんなことで取り組みたい」という意志をお持ちのあなたをお待ちしています。

お問い合わせ:℡03-3362-3193(担当:片岡・奥山)

『メッセンジャーナース 看護の本質に迫る』 (看護の科学社)      注文は、看護コンサルタント 

*「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

*中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

*婦人公論2015.1.22号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 開業ナースは心を聴く」⇒「20150122.pdf」をダウンロード

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

ライフアシスト第82013巻頭インタビューいまを生きる「その時」は家で WEB

特集「今求められるコミュニケーションスキル」看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10

医療心理学 第1章第4節ターミナルケアにおける心理学的支援(2013年3月 おうふう)

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