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2019年3月

「看護と介護は一直線上にあり、連動・連鎖する」。私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。 34歳の管理者が率いる在宅看護チーム、常勤・非常勤の同志を募集 

Photo_7 1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション を設置。
 

・勉強会を開催するなかで、全スタッフが今求められている看護を提供し、1つの方向に向かって行動する。今の時代に即した新しい日本在宅看護システムの構築が進んでいます。 

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。

            活動報告「システムのスタッフは、今」

今年のテーマは、「私の死生観~自分が大切にしていること、個としての価値観、尊重して欲しいこと等に目を向けて~」 190202_144753_2

 『死』とは決して特別なものではなく、生あるものは必ずおとずれるもの。死に方は生き様と言われるようにどの様に生き、どの様に果てていくか、自分はどうしたいか、どうなりたいか…。十人十色と言われるほど様々な思いがあるかと思います。その思いを肯定してくれる人、その背中を押してくれる人、人として看護として何ができるのでしょうか…。スタッフ皆が普段感じていること、思いを語り合いました。

在宅看護研究センター設立34年目、めざすは、システム発足当時の看護と介護の連鎖・連動。メッセンジャーナースと共に歩む仲間、「私はこんなことで取り組みたい」という意志をお持ちのあなたをお待ちしています。常勤・非常勤、どちらでも。

お問い合わせ:℡03-3362-3193(担当:片岡・川口)

村松静子・50年間の看護道、集大成の1冊

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*「家族を家で看取る本」 村松静子・監修(主婦の友社)

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*「看護実践の科学 9月号」(看護の科学社) [特集]メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性

*中央公論9月号(8月10日発売) 特集:対談「父・永六輔は家族に囲まれて旅立ちました」

開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

*婦人公論2015.1.22号「ルポルタージュ 時代を創る女たち 開業ナースは心を聴く」⇒「20150122.pdf」をダウンロード

日経新聞夕刊『人間発見』2012年4月16-20日掲載「開業ナース、患者を自宅へ」⇒     

ライフアシスト第82013巻頭インタビューいまを生きる「その時」は家で WEB

特集「今求められるコミュニケーションスキル」看護の科学社 9月号 VOL39 NO.10

医療心理学 第1章第4節ターミナルケアにおける心理学的支援(2013年3月 おうふう)

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