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vol. 1 紙屋 克子の部屋  open the door!!

紙屋 克子の部屋

open the door!!
理論と実践に基づく21世紀の看護の現状・展望・課題を熱く、楽しく、優しく、そして力強く語りかけます。>>>バックナンバー

vol. 1 紙屋 克子の部屋  open the door!! 

全国の看護職のみなさん こんにちは!


毎日暑い日が続いていますが、おげんきですか。


このたび、村松静子さんのお誘いとご厚意で、「e-nurse network」に参加させていただくことになりました。そのうえ、紙屋克子の扉まで開いてくださるなんて感激です。


この扉の向こうには21世紀の看護について、紙屋克子がみなさんにお伝えしたい情報を提供、紹介する予定です。また、各地で繰り広げられているすばらしい看護実践、研究や今後取り組んでゆきたい課題などをみなさんに紹介し、お互いの学びと意見を交換する場にもしていきたいと考えています。


個人や地方という環境の制約で、あるいはデータの少なさや方法の問題から、論文としてまとめきれずにいる看護実践を全国的に集約して、日本の看護職者の成果に結びつけていきたいと思います。個々人でまた有志のチームで、看護のテーマ別全国プロジェクトに参加したいと考えているみなさん、ぜひこの扉をノックしてください。紙屋克子がお待ちしています。


第一回目ということで、かなり大仰なメッセージを発信してみましたが、ものぐさな私には「ホームページ」はとても怖くてなかなか手の出せない領域の課題でしたから、不安にもなっております。


とにかく、私自身がこの扉を開こうと決意した思いは「私の看護ノート」の序文に記してあります。
賛同していただけるみなさん、紙屋克子のこの指と~まれ!

2001-8-13

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