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2026年9月

【システムのスタッフは、今】9月も始まったばかりですが、ここのところは涼しいを通り越し肌寒いくらいですね。インフルエンザも出てきているようです。手洗い、嗽…ですね。

先日、訪問先での事。「人はいずれは死ぬのよ。どんな人でも、どんな事をしても…。だから私は今のままで良いのよ。
機械を入れて生きるのは生かされているのよ。私は人間として一生を終わりたい。何度もその事を先生に話しているけれど、どうしても医療を受けさせたい、という気持ちが伝わってくる」と。普段から認知症が酷くなってきた、何が何だか分からなくなる時もある、と言われていますがシッカリと自分の事を自分の言葉で話されて下さいました。先生にキチンとお伝えします。
                    奥山

在宅看護研究センターが誕生して40年、信じている道を ただひたすらに。変革に取り組む在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションには、傾聴重視を望む声が続き、もうそのあり様を変える時が来ています。新たな取り組みを一緒に・・・募集中!

活動報告「システムのスタッフは、今」

 1986年3月24日、開業ナース集団の在宅看護研究センターは誕生しました。組織替えにより、その収益事業部門として1992年に設立したのが日本在宅看護システム 。在宅看護は今の時代に合わせて進化させなければいけません。看護の本質にこだわりつつ、本来あるべき看護、今の時代に看護師としてやるべきことを様々な形で追求・追究しています。1999年には在宅看護研究センター付属訪問看護ステーション(現・管理者:奥山直美) を設置。

【看護は実践なくして語れません。 看護は実践なくして評価されません】 私たちは、実践・教育・研究を軸に誕生した在宅看護研究センターの理念を基に活動しています。           

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お問い合わせ:℡03-3362-3193(代)

*開業ナースのエッセンス 「暮らし」に伴走する看護のすすめ(心の科学:日本評論社)・Ⅱ.ともに創りあげる看護・・・加齢とともに輝いて生き抜くには、今、何が足りないかー実証研究への取り組み(奥山直美)

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