お知らせ

【在宅医療助成 勇美記念財団の助成による市民の集い】「私の看取りのシーンを考える」医師が忘れられない看取りのシーン・・・11月25日(土)13時半から中野サンプラザ8Fで開催、多くの皆さんがご参加くださいますように!

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「ビデオのメッセンジャーになりたい」暮らしの映像社の鈴木浩社長の心が嬉しくて・・メッセンジャーナースたちの素敵な姿がDVDに。その裏話が少しずつ明らかに

詳細は⇒ こちら

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作家・遠藤周作氏の「ボランティアでは無理・会社にして!」の後押しを受けて誕生した日本初の民間在宅看護会社『在宅看護研究センター』は、この3月24日満30歳。集大成として、5月8日記念行事を催します。

振り込み先の口座番号、掲載ミスがありました。再度赤数字のご確認をお願いします。

Teisei_chirashi30_01満席になり次第、締め切らせていただきます。
お問い合わせは、03-5386-2427 (30周年企画担当)へ

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在宅看護研究センターLLP/看護コンサルタント社 CSRマガジンに掲載されました。→ 企業とのNGO/NPO 看護師と技術者。異分野のプロが協働して創る、日本の医療と地域の未来~非言語コミュニケーション・ツール「フット・プラネタリウム」を共同開発  

 “自立的に健康を守る”には、それぞれの専門家とその受け手との対等なコミュニケーションが不可欠です。海外経験が長い当社の国際交流研究企画室担当者が中心となってヘルスケア事業をめざすエーピーアイ(株)の技術者とコラボ開発した「フット・プラネタリウム」がCSRマガジン上で紹介されました。

詳細は⇒ 看護コンサルタント  

足裏に潜む神秘。画面の映像による癒し。器械だけに頼らず、手の温もりをそのまま活かして、目には見えない「心」へアプローチし、その人の本音、主体性を引き出すのが『フット・プラネタリウム』です。 

「推奨リンク」に追加しました。CSRマガジンこちら  

<関連記事>

自立的に健康を維持するために、在宅看護師が果たす役割

http://www.csr-magazine.com/blog/2014/04/28/zaitakukango/

人でも多くの人が自宅で最善のケアを受けるために

http://www.csr-magazine.com/archives/repo_d/rep08_03.html

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【在宅看護研究センターの創立記念日】  一スタッフとしての私が、在宅看護研究センターの活動を語ることは、単に所属した組織の足跡を残したいという思いだけではなく、看護にこだわり看護の原点をみつめながら、看護の自立をめざして挑戦し続けるその変遷を何らかの形で多くの方に伝えたいと考えたからです。(細井)

「開業ナース集団」の活動があったから」在宅看護研究センターひだ代表・細井恵子

 詳細は⇒ こちら 

ICUから生還した患者の家族からの一言「助けてください」で始めた課外ボランティア活動が在宅看護研究センター発足のきっかけでした。19832月のことです。 しかし勤務しながらのボランティアには限界がありました。必要なとき、必要な看護を、必要なだけ提供は出来ませんでした。 その頃出会った、作家の故・遠藤周作氏が「在宅看護は長距離レース、ボランティアでは続かない」と背中を押してくださり、理論と実践の融合を目ざす「在宅看護研究センター」が1986324日に誕生したのです。

199241日、老人訪問看護ステーションが始動しました。当時の厚生省が当センターをモデルに制度化したのですが、民間にはまだ認可されませんでした。

そこで同日、在宅看護研究センターの収益部門を「日本在宅看護システム株式会社」として独立させ、保険適用外の緊急訪問看護の他、長時間付添、外出・外泊・旅行時の付添、あるいは遠隔地移送付添など利用者のニーズにこたえられる様々なサービス形態を揃えて出発しました。

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 19993月、民間にも門戸が開き、11月に在宅看護研究センター付属訪問看護ステーションを開設、翌年には介護保険も始まり、国に看護を買ってもらうとういう念願だった保険適用と、保険適応外の二本立てで看護を提供できるようになりました。

“いつでもどこでも誰でも、必要なときに、必要な看護を、必要なだけ”という理念に一歩近づいたのです。

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【お薦め番組】 2月1日18時30分からの『夢の扉』、2月2日16時過ぎからの『ニュースエブリ』、是非、観て下さい。

あまりテレビ番組を多く作る方ではないのですが、たまたま演出した番組が2日続けて放送されます。

2月1日(日)夢の扉(TBS系・午後6時30分放送)

タブレットによる救急搬送支援システムを考案した佐賀県庁のスーパー公務員のドキュメントです。これは僕が以前週刊文春と週刊朝日で取材した話です。

2月2日(月)ニュースエブリ特集コーナー(日本テレビ・午後6時過ぎより放送・関東ローカル)

日本ではまだ大変めずらしい東京の帝京大学病院にある外傷センターの密着ドキュメントです。

どちらも僕の専門の医療系のドキュメント番組で、自分でもかなり気にいっている作品に仕上がっています。是非、ご覧下さい。

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  ジャーナリスト  塩田芳享

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ワンコインで集まれ! 第8弾「本音で語る広場」は、3月29日です。また、みんなでおしゃべりしましょ!

日 時:2014 3月29日(土)14時~16時

定 員:10名

場 所:喫茶室ルノアール大久保店会議室 3号室(新宿区百人町1-18-8大久保角ビル2階

参加費:500円

語りあいたい!聴いてみたい! 「そうそうそうなのよ」 これまで同様、熱く語り合いましょう!

詳細は⇒「83.pdf」をダウンロード

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第7回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる? 」は、3月15・16日です。

参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

詳細は⇒「sem7-2.pdf」をダウンロード   

<研修内容>医療技術の進歩に伴い、さまざまな医療器材が開発されている。医学的にこれ以上の有効な治療はない狭間で、医療行為の中止による刑事訴追もあり得る医師の立場もある。例え治療を続けても、胃瘻を造設してもその人らしくは生きられない。それでも治療は続けるべきなのか! 

「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められている。

1日目:その1: 今、なぜメッセンジャーナースか

                  メッセンジャーナースの必要性

        その2:現場で起こる認識のギャップ

         インフォームド・コンセントと不納得

2日目:その3:患者・家族のこころの風景

                  募るフラストレーションの要因

その4:コミュニケーションと信頼

   愛と憎しみ、否定と逃避

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新春!ワンコインで集まれ! 第6回「本音で語る広場」は1月11日です。また、みんなでおしゃべりしましょ!

日 時:20141月11日(土)14時~16時

語りあいたい!聴いてみたい! 「そうそうそうなのよ」 これまで同様、熱く語り合いましょう!

詳細は⇒「61.pdf」をダウンロード

定 員:10名

場 所:喫茶室ルノアール大久保店会議室 3号室(新宿区百人町1-18-8大久保角ビル2階

参加費:500円

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『めざせ!開業ナース』 

         できたてほやほや感”いっぱいですね!Cid_image002_jpg01cef819_4

                  ご購入は⇒ こちらから

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