活動報告(システムのスタッフは、今)

先日はカンファレンス参加された方々お疲れ様でした。いくつかの気づきがあり、新たに考えるきっかけに・・・次回カンファレンスは9月になります!

皆さんのさまざまな見解を伺えて良い機会となりました。ご本人にとっての看護師の役割や一問一答の時間の意味、娘さんと看護師のコミュニケーションの足りなさなど、それらについて気づき、新たに考えるきっかけとなりました。ありがとうございます。
次回カンファレンスは9月になります!

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在宅看護研究センターの35周年とメッセンジャーナースの10周年が2021年に重なります。スタッフ全員がメッセンジャーナースの在宅看護実践事業部門は、6月15-16日の日赤看護学会学術集会で、ポスターセッション、一丸となって取り組んだ事例を報告しました。

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3月24日は在宅看護研究センター創立記念日、4月1日は日本在宅看護システム創立記念日です。センターは今年で33周年でしょうか??センターの35周年とメッセンジャーナースの10周年もちょうど2021年に重なるのだそうです。きっとあっという間に来ますね🌸
日赤看護学会で実践報告の形式で事例発表しました。武田・鬼・甲州・川口・村松の5人が発表者です。皆で関わった事例です。(川口)
来年の開催地は秋田、そこでも今度は形式を変えて取り組めたらと考えています。

 

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昨日18時からのカンファレンス、気になっていたケースを持って参加して、気がかりなことが鮮明になりました。内部でのディスカッション、気づきの機会をありがとうございました。

昨日はケースカンファレンス参加ありがとうございました。
わたしの中で気がかりなことが鮮明になりました。

その方の変化の捉え方、体、こころ、大事なお父さんの死をどう受け止めていたのかその大事な部分見失ってました。それをどう確認していくか、後半、会話の中で登場してくる両親のことが気になりながらもフィルターかけて彼を見てました。
これまで誰も介入せず家族のみで生活してきた方、これまでの暮らしぶりがわからないまま支援に入る場合、誰からどんな情報をもらうのか、伝えるのか、相手の出方でつい諦めがちなわたしの苦手な部分、それでも言葉を変えて確認していくことでできるようにやりたいです。
あと整理してみて自立という視点で考えてもかなり支援が少ないこと痛感しました。

気づきの機会をいただきありがとうございました(O)。

 

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毎年この時期に「新春シンポジウム」を開催しており、今年は2月2日今週末です。今年のテーマは、「私の死生観~自分が大切にしていること、個としての価値観、尊重して欲しいこと等に目を向けて~」

各スタッフが年頭に当たり、担当者から提示されるテーマに沿って7分間で自分の考えを発表します。シンポジウム形式で行い、自分たちの研鑽の場となっています。

今年のテーマは、「私の死生観~自分が大切にしていること、個としての価値観、尊重して欲しいこと等に目を向けて~」です。

昨年末には、村松の「自主逝のすすめ」も発刊され、タイムリーなテーマです。改めて今の自分の死生観をまとめ、皆の前で発表することは、意義あることだと思います。さあて、何を語ろうか?と思案中です。

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皆さんの力を借りて、新しい気持ちで、2019年の在宅看護研究センター・日本在宅看護システムを創っていきたいと思っております。心から来年度も引き続き宜しくお願い致します。

皆さんはどのような1年でしたか。

160507_144212_2 私は、今年も過ぎ去るのが早い1年でした。小学生の時は11日がものすごく長く感じて退屈していた思い出もあります。

黙っていても年は取るんですね。この組織にいると若い若いと言われ、まだ若い気でいますが同級生と合うと実年齢に驚きです。同級生と会った時に話す内容も変わってきました。ここの組織に入った時はまだ20代でしたね

そんな昔を思ったって過去はどうにも変わりません。もっと年を取って思い起こした時に、大変だったけど楽しかったな~といえる年にしたいです。

また、皆さんの力を借りて新しい気持ちで2019年の在宅看護研究センター・日本在宅看護システムを創っていきたいと思っております。
 

心から来年度も宜しくお願い致します。(在宅看護事業部長・川口奏子)

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5月20日の全体会に参加して良かった!頑張れる原点は此処なのだと改めて思いました.

私は、全体会に参加して何ができるのかと思いながら、でもそれは私自身の思い上がりではないかとも思いながらの参加でした。

終わってみて、参加して良かった!皆から力を頂きました。

 非常勤になり豊島区に関わり始めて半年、頑張れる原点は此処なのだと改めて思いました。

この全体会をどう自分の中に取り込む事ができるか、私の中でのチャレンジだと思います。

看護実践とは違う看護のアピール、押し過ぎず引き過ぎず頑張ります。これからもよろしくお願い致します。(鈴木)

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全大会:今年のテーマは「失敗は宝物、失敗から学ぶ看護の原点〜失敗をみんなの学びへ〜」です。

日々忙しく気がかりなことすら振り返る時間もないという気持ちもあるかもしれませんが、全体会では、じっくり振り返りをしたいと思います。

今回、全体会の時間でいま一度看護の原点を思い起こし、失敗から学ぶこと、失敗に気づける自分になる為には、どうしたら良いかなど、自分を振り返りながら、その振り返りから得た学びを仲間に伝え、そうすることで、その失敗も宝物になっていくのではないかと思っています。

10時集合、司会は甲州、補佐は募集中です。

これからの時代、看護師としてどのように自立してやっていけるのか、それぞれにじっくり考えていきたいと思います。 

反省で終わるのでなく、話せてスッキリでもなく、看護の原点をあらためて見いだし、明日からの活力になるような、明日からまた看護にチャレンジできるような、そんな全体会の終わり方をしたいと思っています。

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<15分後>

甲州さん、企画運営、お疲れ様です!

補佐、ぜひ手をあげまーす

良い結果が出たことよりも失敗したことの方を忘れられずに覚えている川口でした。

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川口さん、ありがとうございます。 

当日はぜひ、その忘れられない失敗談から、看護の原点を掴みましょうー!! 

そうできる会にしたいと思います!(甲州)

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医療処置が中心と、医療保険での訪問を勧めたものの、希望は、退院後の体制は決めずに一緒に組み立てていくこと。時には長時間付き添い滞在・外出付き添い、時には実家への帰郷も。有料ならでは・・同志募集

有料のケースの訪問も始まります。実は、このような形での有料の訪問、私は初めてです。

医療処置だけであるならば、医療保険での訪問をすすめようと思いましたが、安心できる体制を確実に保証しつつ、退院後の体制は決めずにご本人と一緒に組み立てていく。

まさに有料訪問のダイナミックさかなーと思ってます

必要あらば、長時間付き添い滞在にしたり外出付き添いしたり、実家への帰郷も考えたり。それは、まさに有料ならではかなと。来週から件数も多く、スケジュールの動きが大きくなってきます。まだ、有料の方の訪問に入れる方募集しております、どうぞよろしくお願い致します(^^)/ かわぐち

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先ほど年末の挨拶をしたところで申し訳ありませんが、有料の依頼がきました。病院からの外泊です。疼痛コントロール中です。

直腸癌術後再発ドレーン管理有ります。ADLは歩行可能、疼痛はオキシコンチンでコントロール中です。インスリン注射おこなってます。

病院からの外泊です。

ナースに11回全身状態の観察と確認をお願いしたいとのこと。ぜひお受けしたいと思っております、11回の訪問に加えて、電話相談と病院・ヘルパーさんとのつなぎが重要になると思ってます。

もし1日でも可能という方、いらっしゃいましたらお願いします!

特に、4日可能な方いらっしゃるとありがたいです(^◇^)(かわぐち)

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本年も残すところあと4日となりましたが、今朝も、利用者さんの容態やスケジュールや研修やらの確認で、いつもと変わらないステーションの朝の風景でした。

毎年早い早いと言っておりますが、今年は本当にあっという間の1年のように思うます。

来年も、11人に向き会う姿勢と看護とは?にこだわり、皆で一丸となって邁進したいと思います。来年もどうぞよろしくお願い致します。(川口)

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