活動報告(システムのスタッフは、今)

コロナウイルスで世の中が混沌としていますが、そんな中で4月1日は日本在宅看護システムの設立記念日です。1992年4月1日から数えて28年目です。

コロナウイルスで世の中が混沌としていますが、そんな中で4月1日は日本在宅看護システムの設立記念日です。1992年4月1日から数えて28年目です。昨日、細井さんが再度確認してくださいました。
今年は、このような状況ですので、集まることは辞めにしようと内部で話しました。それぞれが設立の変遷、今までのさまざまな出来事などを思い起こすことが沢山あると思います。また、教えてくださると嬉しいです。

ステーションでは、ご利用者さんやスタッフで感染者が出た場合についての説明と対応について、また、今回を期に訪問回数や時間など見直せる方については検討、障害児・者レスパイトについては自粛の方向等、さまざま検討しております。

先が見通せない中での日々の動きです。なんとか皆で乗り越えていきたいです。(川口)

 

|

3月24日は在宅看護研究センターの創立記念日です。あれから34年、日赤医療センターのスタッフ11人で課外のボランティアとして始動したのが始まりでした。

3月24日は在宅看護研究センターの創立記念日です。
また新しく1年が始まりますね。
今年度の1年、来年度の1年、皆さんはどう発展させていきますか?
わたしはまだ考え中です☺(川口)

 

|

今年度最後のカンファレンスは3月19日18:00-19:00に決定。引き続き、今年度通してのカンファレンスの振り返りの時間も・・。2月21日・28日の両日は、ラーニングナースの同行訪問の予定です。

今年度最後のカンファレンス日程が決まりました!
3月19日(木)18:00~19:00 担当は川口です。
内容はまだ未定ですが、有料のケースを考えています。
加えて、 19:00~19:30で今年度通してのカンファレンスの振り返りの時間も持ちたいなと思います。事前に用紙をメールで流しますので、記入の上ご参加くださいね。

もう1点お知らせです。
メッセンジャーナースの方がラーニングナースの研修を受けられます。それに伴って、2月21日・28日の両日はステーションの訪問同行の予定です。
スタッフの皆様、宜しくお願い致します。(川口)

|

昨日は有意義な時間を過ごす事ができました。夜は、自分の発表と皆さんの発表を振り返りながら、私自身のことですが自分像についての考察や、大切にしたいと言っていた「こころ」についての掘り下げが少なかったかなと少し反省・・・次は5月10日(日)の全体会です(川口)

昨日はお疲れ様でした。有意義な時間を過ごす事ができました。そして毎回なのですが、元気を頂戴できます。
200201_154522昨日の夜は、自分の発表と皆さんの発表を振り返りながら、私自身のことですが自分像についての考察や、大切にしたいと言っていた「こころ」についての掘り下げが少なかったかなと少し反省の川口です。

 

次は5月10日(日)の全体会です!!!

 

|

在宅看護研究センター恒例の新春シンポジウム、テーマ:「オリンピック後の日本、そして令和の自分像」一人ひとり、持ち時間6分間を十分使って、思いを語る。その語りには夢があり、その姿からは信念が伝わって・・私たちの活動は奥深く、確かな一歩を踏み出しました。

土曜日はセンター恒例の新春シンポジウムでした。

200201_160231

日時: 2020年2月1日(土)13~16時30分
場所: 百人町 事務所
テーマ:「オリンピック後の日本、そして令和の自分像」
持ち時間:6分

 

 

|

先日はカンファレンス参加された方々お疲れ様でした。いくつかの気づきがあり、新たに考えるきっかけに・・・次回カンファレンスは9月になります!

皆さんのさまざまな見解を伺えて良い機会となりました。ご本人にとっての看護師の役割や一問一答の時間の意味、娘さんと看護師のコミュニケーションの足りなさなど、それらについて気づき、新たに考えるきっかけとなりました。ありがとうございます。
次回カンファレンスは9月になります!

|

在宅看護研究センターの35周年とメッセンジャーナースの10周年が2021年に重なります。スタッフ全員がメッセンジャーナースの在宅看護実践事業部門は、6月15-16日の日赤看護学会学術集会で、ポスターセッション、一丸となって取り組んだ事例を報告しました。

20192
3月24日は在宅看護研究センター創立記念日、4月1日は日本在宅看護システム創立記念日です。センターは今年で33周年でしょうか??センターの35周年とメッセンジャーナースの10周年もちょうど2021年に重なるのだそうです。きっとあっという間に来ますね🌸
日赤看護学会で実践報告の形式で事例発表しました。武田・鬼・甲州・川口・村松の5人が発表者です。皆で関わった事例です。(川口)
来年の開催地は秋田、そこでも今度は形式を変えて取り組めたらと考えています。

 

|

昨日18時からのカンファレンス、気になっていたケースを持って参加して、気がかりなことが鮮明になりました。内部でのディスカッション、気づきの機会をありがとうございました。

昨日はケースカンファレンス参加ありがとうございました。
わたしの中で気がかりなことが鮮明になりました。

その方の変化の捉え方、体、こころ、大事なお父さんの死をどう受け止めていたのかその大事な部分見失ってました。それをどう確認していくか、後半、会話の中で登場してくる両親のことが気になりながらもフィルターかけて彼を見てました。
これまで誰も介入せず家族のみで生活してきた方、これまでの暮らしぶりがわからないまま支援に入る場合、誰からどんな情報をもらうのか、伝えるのか、相手の出方でつい諦めがちなわたしの苦手な部分、それでも言葉を変えて確認していくことでできるようにやりたいです。
あと整理してみて自立という視点で考えてもかなり支援が少ないこと痛感しました。

気づきの機会をいただきありがとうございました(O)。

 

|

毎年この時期に「新春シンポジウム」を開催しており、今年は2月2日今週末です。今年のテーマは、「私の死生観~自分が大切にしていること、個としての価値観、尊重して欲しいこと等に目を向けて~」

各スタッフが年頭に当たり、担当者から提示されるテーマに沿って7分間で自分の考えを発表します。シンポジウム形式で行い、自分たちの研鑽の場となっています。

今年のテーマは、「私の死生観~自分が大切にしていること、個としての価値観、尊重して欲しいこと等に目を向けて~」です。

昨年末には、村松の「自主逝のすすめ」も発刊され、タイムリーなテーマです。改めて今の自分の死生観をまとめ、皆の前で発表することは、意義あることだと思います。さあて、何を語ろうか?と思案中です。

|

皆さんの力を借りて、新しい気持ちで、2019年の在宅看護研究センター・日本在宅看護システムを創っていきたいと思っております。心から来年度も引き続き宜しくお願い致します。

皆さんはどのような1年でしたか。

160507_144212_2 私は、今年も過ぎ去るのが早い1年でした。小学生の時は11日がものすごく長く感じて退屈していた思い出もあります。

黙っていても年は取るんですね。この組織にいると若い若いと言われ、まだ若い気でいますが同級生と合うと実年齢に驚きです。同級生と会った時に話す内容も変わってきました。ここの組織に入った時はまだ20代でしたね

そんな昔を思ったって過去はどうにも変わりません。もっと年を取って思い起こした時に、大変だったけど楽しかったな~といえる年にしたいです。

また、皆さんの力を借りて新しい気持ちで2019年の在宅看護研究センター・日本在宅看護システムを創っていきたいと思っております。
 

心から来年度も宜しくお願い致します。(在宅看護事業部長・川口奏子)

|

より以前の記事一覧