活動報告(システムのスタッフは、今)

【システムのスタッフは、今…同志の連携で本来のシステムの看護が再び始まった】急遽の希望に応えて調整、東京から鹿児島へ

道中、息子さん、ご本人と地元の話で盛り上がりました。 

機内では痛みが出てしまいオキノームをのみお休みになられその間に到着できました。鹿児島の病院に着きご本人笑顔で顔色の悪さも改善してました。

機内のプレミアムシートも親切な方が席を交換してくださり隣同志に座れ、ほんと助かりました。 

あと、送り出した病院の相談室では同志の板垣さんと久しぶりに会い、変わらずの仕切りぶりに笑いそうになりました。

彼女らしいとつくづく感じた次第です。(おに)

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【システムのスタッフは、今】大阪で、乳がん患者のコミュニティ・サポート団体「らふ」の交流会。当事者主体の会は、医療者が主催する会とまた雰囲気が違って、活気と温かさ・親しみやすさを強く感じ、これも素晴らしい会だと感じました。

先日は、大阪で「らふ」の交流会に参加しました。

当事者主体の会は、医療者が主催する会とまた雰囲気が違って、活気と温かさ・親しみやすさを強く感じ、これも素晴らしい会だと感じました。

「らふ」は乳がん患者のコミュニティ・サポート団体ですが、ご本人だけではなく、男性も参加していたことも印象的です。

遠方でなくとも近隣で催されるさまざまな勉強会や交流会に皆で参加し、共有出来たらなと思っております。

(川口)

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【システムのスタッフは、今】 2月4日(土曜日)、内部の新春シンポジウムを開催

来週の土曜日は新春シンポジウムの開催があります。

実践の中で感じる皆さんの看看連携に対する考えや、世の動きを踏まえたご意見などを聴けることを楽しみにしております。

また、発表原稿は1部コピーして提出をお願い致します。(川口)

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【システムのスタッフは、今】当社の新春シンポジウム開催の目的は・・

先週は、新春シンポジウムのメールを送らせていただきましたが、大事な記載をすることを忘れていました。

すでにご存知の方も大勢いらっしゃるかとおもいますが、仲野さんよりシンポジウム開催の目的を記したものをいただきました。

開催前に確認していただけたらと思います。

新春シンポジウム定例開催の目的:時代に即した看護の提供を目指す私たちの切磋琢磨

目標:わが社の看護の質を高めていくために、個々の自らの体験を通し、さまざまな角度から看護を考えることで自己研鑽をめざす

1.自ら感じ、自ら気付いて、互いに学びあう

2.自らの持つ能力を知り、それをさらに高めあう

3.余裕のなさを知り、心の余裕の大切さを感じあう

4.視野を広め、責任感を養いあう

5.団結することの意味を認識しあう

(かわぐち)

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【システムのスタッフは、今】今週は冬至 山形では、「隣三軒の小豆カボチャを食べると一年風邪をひかない」と。その日はどこでもかぼちゃを・・

先日は「忘年会」お疲れ様でした。
久しぶりに皆と顔を合わせた感じでした。
今週は冬至です。
「隣三軒の小豆カボチャを食べると一年風邪をひかない」と
山形では言い訪問先でその日はどこでもかぼちゃをご馳走になりました。
でも、また少しずつ春に近づいてゆきます。(奥山)

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【システムのスタッフは、今】 がん専門看護師の認定に合格というあたたかい話題も嬉しく

大雪を過ぎ、一段と寒さが身に染みる今日この頃です。
風の冷たさが頬にささります・・・。
インフルエンザ、胃腸炎、、、風邪が流行ってきています。
皆さんご注意ください。
あたたかい話題もあります。
スタッフの武田さんがこの度専門看護師に合格いたしました。
とてもとても努力家の武田さん。忙しい中でもステーションの様々なお仕事をお手伝いして頂いておりました。訪問だけではなく・・・そのような中での「合格」は大変嬉しく思います。


たくさんの方々の「こころの風景」を一緒に感じられるのでしょう。(奥山)

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【システムのスタッフは、今】 「最近は怒らない、おごらない、感謝する事を大切にしています」 ありがたいお言葉を頂きました。 

昨日から一段と寒くなりました。
暖かい鍋物などが恋しくなってきますね・・・。
風邪等をひかないようにしてください。
 
ある日の訪問で利用者さんから
「私も年をとったし、様々な事を経験してきたから・・・
最近は怒らない、おごらない、感謝する事を大切にしています。
ここまで生かされてきた命ですからね。何事にも感謝です」
まさに目から鱗です。最近『感謝する事』忘れてしまっています。
ありがたいお言葉を頂きました。

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【システムのスタッフは、今】 ラーニングスタッフとなって一生懸命学び、成長し続けたい。看護の本質を忘れずに・・・

 ラーニングスタッフを受けて頂きましてありがとうございました。
訪問に同行させて頂きました。温かい声かけ「よびおこし」に感動致しました。

 
そして、内定通知書を頂きました。非常勤社員として採用して頂いて感謝申し上げます。一生懸命学び成長させて頂きます。どうか宜しくお願い致します。

メッセンジャーナースセミナーでお会い出来ますことに感謝致します。(松本)

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同行・振り返りを通し、松本さんの看護に対する姿勢を感じてとても楽しい時間でした。人見知りされるので、いつもは挨拶だけで部屋に入ってしまわれる奥様なのですが、帰って来てずっといらっしゃいました。又機会があればご一緒したいと思いました。  出会いに感謝です。(鈴木)  

あなたの魅力が当社の魅力、嬉しいでーす。(村松)

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【システムのスタッフは、今】「先生が来るたびにこのしびれを何とかしてほしいとそればかりを言っていたが、まるで聞いてもらえなかった。これじゃモルモットだよ」・・帰宅して2日後、逝かれた。治療って何だろうか?生かされていればよいのか・・・?

久しぶりに太陽が顔を出しました。雨続きで空も気持ちもモヤモヤしていましたが…陽のひかりの力は素晴らしいです。

訪問依頼があり、初めて訪問看護に伺いました。

病院訪問の際にも、家に帰って何が一番したいですか?と伺うと「こいつと一緒にご飯が食べたい。それだけだよ」と言いポロポロ泣いてしまわれました。ご自宅に伺った時も病院での様々な思いを話してくださいました。

「抗がん剤の薬を次はこれ、効果がなければこれ・・・途中で手足のしびれが出てきたけれど言っても聞いてもらえなかった。結局、間質性肺炎になってしまいこれ以上の治療は出来ません」と。更に「ここは治療や手術を目的に入院する病院なので・・・」と言われた。

帰ってみたらすぐそこのトイレに行くにもお母さんの手を借りないと行けなくなってしまった。この人にこれ以上の迷惑をかけたくなかったのに・・・こうなる前に「こういう症状が出るかもしれません」と一言話して欲しかった。

「先生が来るたびにこのしびれを何とかしてほしいとそればかりを言っていたが、まるで聞いてもらえなかった。これじゃモルモットだよ」・・と。

小一時間ほど話されて、「こんなんだけれどよろしく頼むよ。今度の先生は赤ひげ先生だね」と。 

翌日伺うと状態は悪くなっており、でも誕生日ということで奥様が買ってきたケーキを2口食べ、奥様に作ってもらったおじやを少し食べ休まれたそうです。

あくる日、「呼んでも起きないんです」と連絡があり伺いました。

さらにレベルは落ちており呼吸も下顎呼吸になっておりました。緩和ケア病棟を希望されておりましたが

「奥様の声を聴いていると安心すると思います。お家の匂いや気配なんかも最後まで分かりますし、すごく心地よいかと思いますよ」と話すと、「このまま家で看取りますので助けてください」とおしゃられました。

幸いなことに往診の先生が皮下注で痛み止めも入れてくださっていたのもあり、表情は穏やかでした。

ご兄弟も夕方には会う事もでき安心されたのかその晩にお亡くなりになりました。

 

今の病院の現状。治療って何だろうか?生かされていればよいのか・・・?

ここで様々な相談をきいてくれる人がいれば・・・。すごくすごく考えさせられています。

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チーム長の吳さん率いるソウル大学病院家庭看護事業チームは全員家庭専門看護師。在宅看護研究センターの企画による交流研修。訪問看護へ同行、ディスカッション、メッセンジャーナース有志と交流。百人町のヒロクリニックと日本赤十字社医療事業推進本部のご協力の下、福祉・医療・教育エリアを視察

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