2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

HOME

1・メッセンジャーナースとは  

2・本協会の誕生背景

3・トピックス   4・お知らせ   5・Q&A   6・全国ネットワーキング 

看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。

9月1日開始の第2回看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。受講者の募集についての詳細は以下をご覧ください。申込は meetnurse@gmail.com まで。Mese180611

(メッセンジャーナースが行く~「看護」2012年10月号グラフより)

協会のパンフレットはこちらです⇒パンフレット

日経メディカル Onlineで「患者と医師の認識ギャップ考」が進行中

協会フェイスブックで「心と絆といのち」朗読バトンリレーを展開しています。

2018年11月 6日 (火)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、久々にアップされています。埼玉の甲州 優さん「13.ありのままに書きとめた記録が語る情景」です!

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。

_20171228_2まえがき:仲野佳代子(東京)

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)                     

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

14.看護のプロに必要なもの:橋本正子(東京)

11.看護実践の方向性:岡本豊子(東京)

7.患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)  

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京) 

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

13.ありのままに書きとめた記録が語る情景:甲州 優(埼玉)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

2018年11月 5日 (月)

【11月3日総会・市民講座を終えて】・・・岡山大学前にブックカフェ栞日(しおりび)、肺癌患者さんやそのご家族たちの語り場を作っている田中さんのお話しは、医療職のこころない言葉と態度が、どれほど患者本人のこころを苦しめるかということを、改めて実感させられました。←(メッセンジャーナースの会・事務局)

11月3日(土)に、兵庫県姫路市のSA認定メッセンジャーナース田口かよ子さんを会長とした第7回の総会が、盛会のうちに終了したことをご報告いたします。

北海道から九州までの全国(北海道、秋田、茨城、福島、栃木、埼玉、東京、神奈川、千葉、新潟、奈良、大阪、山口、兵庫、岡山、愛媛、長崎、鹿児島の18都道府県)から40名のナースが集りました。しばらくぶりに合う顔、初めて会う顔、様々ですがすぐに打ち解けてしまう様子は素晴らしいですね。

 

 181103_162034 総会では、大阪のSA認定の南孝美さんを議長とし、過半数の出席が確認された後で、議事が進行。平成29年度の活動報告及び決算報告、平成30年度の活動案、予算案が承認され閉会となっています。30年度の活動・予算案で、災害支援費に関し、昨年度発災時に支払われることなく、今後の使い方に関して、必要性も加え検討が必要ではないかとの意見が出されました。その際に、事務局が一人では担いきれないこともあり、複数体制にすること、その際の事務費を会費から支出することの提案をし了承されましたので、今年度事務局体制を強化する中で、災害についても検討してまいります。

 その後、岡山のAS認定赤瀬佳代さん、鹿児島のS認定田畑千穂子さん、千葉のA認定春山ともみさんからの活動報告があり、それぞれ意義深い発表で、参加者の皆さんの大きな参考になったと思います。

 

 昼休みを挟んで、市民講座では、がん哲学外来の樋野先生から、「物事の考え方によってその人の生き方が変わる」ということに共感し、相談を受けるのではなく共に考え大きな愛を込めながら対話し、その人が尊厳をもって生ききることができるようにしていくという考え方は、メッセンジャーナースに通じるものだと感じました。また、病気であっても病人ではないという、樋野先生の言葉を改めてこころに刻みました。

 肺がん当事者であり、岡山大学前に、ブックカフェ栞日(しおりび)を開設し、肺癌患者さんやそのご家族たちの語り場を作っている田中さんのお話しは、医療職のこころない言葉と態度が、どれほど患者本人のこころを苦しめるかということを、改めて実感させられました。そして、彼が要望したいとおっしゃった2つのこと

①通訳となる人が必要~近くに、そしてここに行けばいるという安心が欲しい。 

②決断を後押しする人が必要~自分で決めていてもそれでも迷いはある。

我々はしっかり胸に刻み、本人が納得し覚悟を持てるような後押しのできる信頼されるメッセンジャーナースを目指したいと感じました。


 小休憩後、グループワークを行った中から質問に答える形で、村松の話しがありました。学生が卒業したら看護がなくなっていたということにならないか?等深刻な内容もあり、看護の本質をしっかり認識し、我々が一つ一つ丁寧に伝えていく必要性も感じました。


 懇親会では、山の上の会場で、おいしいお料理と夜景の見事さに感動し、親睦を深めました。 

 田口さんをはじめ、田口さんを信頼するスタッフの方々の見事な連携プレーと岡山メンバーの支えがあって、有意義な1日となりましたこと、この場をかりて感謝いたします。

Photo

 さて、来年の総会ですが、北海道・東北ブロックが担当してくれることになり、秋田で開催されることが決まりました。総会会長は、北海道SA認定の石川ひろみさん、運営委員として秋田のA認定作左部紀子さん、北海道のA認定牧節さんを中心として進められることになりました。日程は、2019年11月2日にする予定ですので、皆さん、今から予定に入れておいてください。秋田の温泉、地酒、きりたんぽ等、楽しみも一杯です。企画が決まり次第またご連絡いたしますが,お楽しみに!

メッセンジャーナースの会:事務局 仲野佳代子

2018年11月 4日 (日)

第2回メッセンジャーナースと往く旅は、6月、山口県に決定!

3日は楽しい夜会をありがとうございました。

皆様にまた会えるのはとても楽しみです。

第2回旅の件、いろいろ見てみると、確かに「ふぐ」を食べるには冬ですが、観光を考えると別の季節の方が、同じ観光地の観光でも良いようです。

春山さんさえよければ、私の施設見学を入れた観光スケジュールであれば・・・季節は総会が11月なので6月はいかがでしょうか。食べ物も夏も大変おいしいものは沢山あります。

6月であれば今からでも十分旅行日程は立つと考えます(山口のメッセンジャーナース・原田)

        ⇓

原田さんからさっそくメールをいただきました。

私は6月に開催されるのは良いリズムだと思いました。

いかがでしょうか?(千葉のメッセンジャーナース・春山)

        ⇓

ということで、来年度の旅企画が進行中

第7回総会そして市民講座・親睦会が終了。市民講座に参加した一人の看護師から、 「グループワークの場面で、メッセンジャーナースの熱き看護の思いが 強烈にそしてストレートに伝わってきた」との意見を頂きました。 これって最高!

第7回総会そして市民講座・親睦会なんとか終了することができました。

皆様からのご指導いただけたこと、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。 

遠方から、わざわざお見えいただいたメッセンジャーナースの方々です。

良い時間が提供出来たのか・・・・といくつも反省すべきことがあります。

しかしそんなことを吹っ飛ばしてくれる、メッセンジャーナースの熱い力を感じることができた時間でもありました。


市民講座に参加した一人の看護師から、

「グループワークの場面で、メッセンジャーナースの熱き看護の思いが強烈にそしてストレートに伝わってきた」との意見を頂きました。

これって最高ですよね。

メッセンジャーナースの定義を言わずとも、メッセンジャーナースが果たさんとする姿を感じ取ってくださったということですよね。

 

これからは、当院の訪問看護ステーションの充実をめざすことに取り組みたいと思います。時間は足らないかもしれないですが、そのマインドを次へ引き継ぐべくもう少し前を向いていきます。(姫路のメッセンジャーナース・田口かよ子)

2018年11月 2日 (金)

【市民講座のご案内】「あなたは、今日をどう生きますか?」“もしもの時”に、自分はどんな治療を受けたいか?自分が大切にしていることを語れますか? 11月3日(土)13時半~姫路赤十字病院管理棟5階大会議室 参加費無料 ←(メッセンジャーナース兵庫)

_000001_2

2018年10月23日 (火)

【平成30年度 第7回全国メッセンジャーナースの会・総会のご案内】11月3日(土)10:30~12:00 会場は姫路赤十字病院管理棟5階の大会議室で開催。多くのメッセンジャーナースが参加! 13時半からは市民講座です。←(メッセンジャーナース兵庫)

多くのメッセンジャーナースが参加しての総会成立。10月末の土曜日に2年に1回の姫路赤十字看護学校同窓会も控えており、その準備もあり、頭の中が混乱しております。しかし岡山の崎本さんや、大阪の南さんがほんとにアドバイスをくださいます。感謝です。頑張ります。(姫路赤十字病院看護部 田口かよ子)  

受付の際には、「メッセンジャ-ナ-ス認定登録証明書」 ご提示ください。

*午後13:30- は市民講座です。参加費:無料

連絡先・申込み先:メッセンジャ-ナ-ス兵庫 事務局 田口・岡本

670-8540 兵庫県姫路市下手野1丁目12-1

姫路赤十字病院 地域医療連携課

   TEL079-294-2251(平日9時から17時)

   FAX079-299-551924時間受付できます)                

   E-Mailk-taguchi@hrc-hp.com

 

今回の総会に、現在メッセンジャーナースとして個人的に活動を展開している方へ ⇒パワポイント2~3枚を使用して、活動内容を一人10分程度で発表いただこうと考えていますので、ご協力を宜しくお願いします。(田口)

2018年10月15日 (月)

第19回メッセンジャーナース研鑽セミナーの日程です。セミナーⅢ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」は11月24・25日です。

第19回研鑽セミナー(東京)Ⅲ:11月24・25日⇒「sem19-3.pdf」をダウンロード


十分説明を受けて納得した上で、その医療を受けたい。その医療を受けても、私は私としていられるのか!

 「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められています。

Ⅳ:12月15・16日⇒「sem19-4.pdf」をダウンロード Ⅴ:1月12・13日⇒「sem19-5.pdf」をダウンロード Ⅵ:2月23・24日⇒「sem19-6.pdf」をダウンロード

 

 ご案内☞ 「30192.doc」をダウンロード

2018年10月 2日 (火)

メッセンジャーナースたちの旅の一環 地域拠点型の『坊ちゃん劇場』での観劇と劇場関係者の夢と思いを交流。来年の1月から3月は、日本赤十字社愛媛県支部篤志看護婦の献身的な看護が主題となる『誓いのコイン』を再演予定と・・見逃せません。また、現在上演中の 「よろこびのうた~思いが溢れたとき、人は歌う~」は、11月28・29日、東京公演も...是非、お出掛けを!

_000001

_000001_2

2018年10月 1日 (月)

こちらは、台風の被害もなく、今朝は台風一過です。研修参加者は「目からうろこ」「看護師賭して・・・動かないと・・・」多くのまなびの声でした。このような機会を頂いたことを、石田さんとも喜んでおります。 ←(愛媛のメッセンジャーナース・渡邉)

 大変お世話になりました。

各方面の方々にお礼の連絡をしておりましたが、

研修参加者は「目からうろこ」「看護師として・・・動かないと・・・」多くのまなびの声でした。

お世話頂いた方々は、メッセンジャーナースの皆様が喜んでいたとお伝えすると、お役にたてたことを喜んでおりました。

 

 このような機会を頂いたことを、石田さんとも喜んでおります。

 

学生達は、計画していた救護訓練です。

本番さながらとなりの出発です。

私も、本部機能を果たすので、頑張ります。

 

 引き続きのご指導ご支援をお願いいたします。 

 とり急ぎお礼を(松山赤十字看護専門学校・副学校長 渡邉 八重子)

2018年9月30日 (日)

メッセンジャーナースによる初の企画「ナースが見つける古き良き日本の心と絆といのち」第一段~初秋の伊予路に心を寄せる~全国探索ツアーが台風接近を懸念されながらも9月28日より2泊3日総勢17名で執り行なわれました。(全国探索ツアープロジェクト担当:春山ともみ)

今回の企画のコンセプトには、狭き日本といえどもその土地ならではの文化の違い、死生観の違いがあるはずで、それを見つけに行こう、というものと、メッセンジャーナースとしてのメッセンジャー力に磨きをかけよう、というものが組み込まれていました。


開催当日、初対面という方も多かったはずですが、とんでもない・・そこがメッセンジャーナース。そんな雰囲気はみじんもなく、全員が皆、もうずーーーっと前から気心知れているかのように温かく、懐かしくさえ思える空気に包まれていました。昼にスタートしたこのツアーはまず、松山市街地にある五志喜やさんで郷土料理をいただきました。一秒たりとも静まらない・・カメラを向けても食べやまない・・()さすがナースの集団。おしゃべりしながらもあっという間に全部平らげます() 続いて、安城寺では住職の法話に引き付けられました。お釈迦様は「人生は一瞬である」と説いています。息を吐いて吸う、その瞬間だけが生きているということ。わかりもしない先を考え取りこし苦労をするよりは、その一瞬をとにかく笑って過ごすことが大切だ、と。心にしみました。

子規記念博物館では正岡子規の生き様、肺結核と脊椎カリエスを患いながらも最期まで書き続け、自宅で母親と妹に見守られながら生ききった姿に感銘を受けました。

 

道後は、古いもの新しいもの、和と洋がほどよく調和されているお洒落な街並み。散歩しながらホテルに向かい、夜は親睦会で盛り上がりました。

 

ツアー二日目も盛りだくさんです。まずは松山赤十字病院にて、現地のナースや看護学校の教員、学生たちとの交流。新潟、栃木、愛媛からメッセンジャーナースの活動の実際を紹介しました。グループワークでは看護の本質を確認し合うかのように本音を吐露し、そこから自分にできることを模索する姿を見せ合い、まるで研鑽セミナーのようでした。

もっと話していたかったのですが、一行は坊ちゃん劇場へ。ミュージカル「よろこびのうた」を観劇しました。これがまた感動のラブストーリー!ドイツ人俘虜と日本人の交流、葛藤、対立、和解・・とても考えさせられました。そしていよいよ本ツアーのメインイベントです。

内子町でファーム・インRAUM古久里米(こくりこ)という民宿を営んでいる森長夫妻がこの土地で獲れた食材を生かし、心のこもった手料理でおもてなしをしてくださいました。


更に地域の方を招いてくださったのです。森長さんと地域の方との信頼関係がうかがわれます。おひと方は胃癌を患い、摘出手術をした、今は抗がん剤治療をしている。少し食べ物に気をつけて、これからは筋力がつくよう努力する、と明るく前向きな姿を見せてくださいました。もうひと方は、夫の母親を献身的に介護。認知症が進み、何度も何度も呼ばれてしまう、と。それは相当頼られているからなのだと思いました。でも上手に程よい距離感をつかんでいて、これからもこのままで、そして頑張りすぎないことを約束してくださいました。


本当に本当に来てよかった!と思いました。

ツアーのねらい通り、地域の方々のこころ・絆・いのち、私たちとのそれ、そしてメッセンジャーナース間にも見つけたかったそれを、五感で感じることができた気がします。


ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。招致してくださいました愛媛の渡邉さん、石田さん、土谷さん、感謝の気持ちでいっぱいです。11月に行われます総会でもお伝えいたしますが、ひとまずご報告とさせていただきます。全国探索ツアープロジェクト担当:春山ともみ)

«いよいよ28-30日の「初秋の伊予路」・・・秋台風の伊予路?台風の進路が少々心配ですが、散策ができないときは、それに代わるご案内を。安全第一でのお越しを! ←(愛媛のメッセンジャーナース)

最近の記事

最近のコメント