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協会のパンフレットはこちらです⇒パンフレット

(メッセンジャーナースが行く~「看護」2012年10月号グラフより)


*日経メディカル Onlineで「患者と医師の認識ギャップ考」が始まりました。

				

2017年10月17日 (火)

たくさんの、学びを本当にありがとうございました。なんと!昨日奇跡が起きたんです!・・「話せて良かった〜」って言ってもらえました。・・全国のメッセンジャーナースとつながっていたい! ←(千葉のメッセンジャーナースより)

メッセンジャーナースの研鑽セミナー、最後まで大変お世話になりました。

ロールプレイの最中に緊張から不整脈期外収縮が起きていたんですよ〜^^;

そのせいで、大好きなロールプレイに集中できなかったのが残念だと

思っていました。でも、もしかしたら、だからこそ無意識に本来の自分が出たのかも。

まあ、集中できていてもできていなくても、“気づき”はあり、自分が成長できることは約束されていたんだと思います。なぜなら、そのために、私は先生に出会えたのだと思っているからです。

私は自分の魂を成長させるために、必然的に村松静子先生 と出会いました♪♪

 

なんと!昨日奇跡が起きたんです!

スタッフに同行して初めての患者さん宅に行ったのですが、

患者さんの奥様がまさにメッセンジャーナースを必要としている状態だったのです。

ペースメーカーを入れるか入れないかで、悩んでいたようです。

少しお話を聞いていたら、葛藤が少しずつ解けてくれたようで・・

「話せて良かった〜」って言ってもらえました。

偶然、ケアマネジャーも来訪されたので、メッセンジャーナースのことを伝えました。

奥様の表情が全然違うって、喜んでくれました。

できれば、奥様にも訪問看護に入らせていただきたい旨も伝えることができました。

そのことを卒業のレポ ートにしたいと思います。

 

それから昨日の夜、

大阪の南さんが、じきじきにメールをくださいました。

総会の出欠と、29日のらふの見学会のお誘いでした。

すごくうれしかったです!!

全国のメッセンジャーナースとつながっていたい!

皆で助け合いながら、仲間意識を持ってチームワークを発揮したいです!

 

それでは、大阪でお会いできるのを楽しみにしています。(春山ともみ) 

2017年10月15日 (日)

10月15日、A認定メッセンジャーナース1名、千葉に誕生しました。春山ともみさんが32都道府県108人目、千葉では7人目としての仲間入りとなります。 

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「食べれなくなったので点滴をしてほしいんですが・・」

「点滴はしないという約束で入院したでしょ?」           

【ロールプレイの場面】 メッセンジャーナースはどのような懸け橋に?

2017年10月14日 (土)

【メッセンジャーナースの会第6回総会のご案内】10月28日、大阪で開催です。総会後の午後は、「市民講座」を通して市民の皆さんとの交流です。お会いできるのを楽しみに!

2017_000001市民講座の詳細は☞ 「17.10.28.pdf」をダウンロード

今回は6回目の総会となります。総会後、午後の時間を使い「市民講座」を通して市民との交流を図 り、高齢化社会を自分らしく生ききるための知恵を語り合う会及び提言や講演を通し、研鑽の機会とな ればと願っております。ご多忙と存じますが、多くの皆様の総会参加をお待ちいたします。

1.日時:平成29年10月28日(土)10:30~12:00

2.会場:TKP 新大阪カンファレンスセンター6 階 カンファレンスルーム 6B    大阪市淀川区宮原4丁目1-4 KDX 新大阪ビル 6階

3.会費:3000円

4.出席連絡:10月 4日 迄  *1 週間前まで追加可能です。   

連絡先:南 孝美 E-mail:takami-minami@laugh-sensyu.org  にお知らせください。   

欠席される方は、お手数ですが、下記委任状を事務局住所に郵送してください。

5.市民講座 13:30~17:00

17:30より懇親会(会費:5000円)を計画しています。   

* 宿泊を希望の方は、南(090-5132-4970 又はメ-ル)までお知らせください。

委任状等、詳細は☞ 「ANNAI.pdf」をダウンロード

日経メディカル・メッセンジャーナースによるリレーコラム:10月3日「看護師さんに看取ってほしいのです」 (村松静子・東京)オンエア! 11月1日「 自宅に帰りたい、でも家族に負担がかかる……家族の思いを引き出せないまま退院に、病棟看護師が自問自答」(田口かよ子・兵庫) 

全国のメッセンジャーナースによるリレーコラムは、昨年6月から月1回、時に2回のペースでバトンが渡されています。

10月:看護師さんに看取ってほしいのです(村松静子・東京)詳細は☞ こちら から

11月: 自宅に帰りたい、でも家族に負担がかかる…… 

家族の思いを引き出せないまま退院に、病棟看護師が自問自答(田口かよ子・兵庫)

★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★・・・現在、連載中

 

9月:往診医に連絡が取れず、このままでは検死に(仲野佳代子・東京)  

 

8月:①癌の母を自宅で看取った娘の後悔  私の一存で「もうここまで」と決めたけど…(前田真由美・長崎)

 

 ②自分の家で、この子を抱きしめて川の字で寝たい(渡邉八重子・愛媛) 

 

7月:過剰な薬の投与で自分らしさを失っていた患者(村中知栄子・熊本) 

【リレーコラムを読むには】

1.日経メディカル連載「患者と医師の認識ギャップ考」  ☜ クリック!

2.一覧表の読みたいコラムをクリック!

3.ログインする(全文を読みたい場合は、「ログインして全文を読む」をクリック!)

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経験を語り合って、大いに学び合いましょう。

2017年10月12日 (木)

対話重視の懸け橋・第16回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」 10月14・15日(東京)、11月25・26日(岡山)で開催されます。

第16回研鑽セミナーⅡ:10月14・15日「sem16-2.pdf」をダウンロード (東京)

第17回研鑽セミナーⅡ:11月25・26日☞「17.pdf」をダウンロード(岡山)

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お問い合わせは☞ 03-5386-2427 又は E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp

2017年10月 2日 (月)

“迷走患者”の岩瀬幸代さんの取材に、メッセンジャーナース認定協会会長と事務局の仲野佳代子が応えています。多くの皆様にもお読みいただけると嬉しい記事です。「病気が改善されないなら、出ていきます!」ーー理想の医療を求め“迷走し続けた患者”が見つけた答えとは | 週プレNews  

この記事は初回に岩瀬幸代さんがインタビューを受け、その後「なぜ迷走するのか、どうすれば迷走せずに済むのか」ということをテーマに三回シリーズで書かれています。

 

初回「病気が改善されないなら、出ていきます!」――理想の医療を求め、“迷走し続けた患者”が見つけた答えとは
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/28/92380/

2回目「病院を転々としながらーー“さまよう患者”たちの苦悩の日々。本当に合う医師との出会いとは...
http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/29/92406/

 

3回目「医療現場でさまよう“迷走患者”たちーー医師を“本気にさせる患者”の在り方とは?

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/30/92423/ (こちらで、メッセンジャーナース認定協会会長と事務局の仲野佳代子が応えています。) 

2017年9月20日 (水)

在宅看護研究センターLLP代表でメッセンジャーナースの村松静子は、日本赤十字九州国際看護大学大学院に、この4月開設された在宅看護専門看護師コースを後押し。講師としての最初のクラスは10月31日の在宅看護学特論Ⅴ「看護職が地域で事業を立ち上げることは」です。

在宅医療に関するケアとキュアの統合を学ぶことを目的とした「在宅看護学特論Ⅴ」、今回は開業ナースからメッセンジャーナースへ その深い関係とはのサブタイトルで、訪問看護事業所等の開設、効率的な管理・運営および経営戦略について探究していきます。

講義日時:平成291031日(火)  34時限目(13:10-14:40,14:50-16:20) 

対象者 :大学院1年生  聴講生・若干可

講  師 :村松静子 

担当教員:教授、小林裕美&乗越千枝(メッセンジャーナース)

連絡先 :日本赤十字九州国際看護大学 学務課教務係

      Tel 0940-35-7007

 

2017年9月11日 (月)

昨日も講義をありがとうございました。父を自宅で何のサービスも使えないまま看取って訪問看護師になりました。私がこんなに楽しく働けているのは先生のお陰です。そーだ!私は先生を褒めてあげます!! 16日の大阪、楽しみにして参ります。

私は512日、ナイチンゲールと同日生まれの50歳です()

私にとってのベストタイミングを積み重ね、

今があるのだと確信しています。

 

父を自宅で何のサービスも使えないまま看取ってみて

自分がほしいと思ったことを仕事にできたら、と

訪問看護師になりました。

訪問看護をやってみてすぐに魅了されました。

本当に本当に興味深く飽きない、面白い。

 

これまで関わらせていただいた患者さんは

全て違う、その全員から様々な学びをいただき

患者さんが先生です、と感謝を伝えてきました。

 

亡くなっ た後おおよそ49日の頃

夢で会いに来てくださった患者さんも何名かいまして

あぁ、肉体がなくなってもずっと繋がっているんだ、

と目に見えない力を意識していたら、宇宙のマクロの

学問からミクロの量子力学にまで興味が及んでいる

今日この頃です()

 

私がこんなに楽しく働けているのは先生のお陰です。

訪問看護の土台を築いてくださった先生に感謝します。

このご恩を忘れません。

40年も看護師の可能性に向かって

威圧にも耐え、戦い続けてきてくださったこと、

尊敬しています、などと言うだけでは言い表せない・・

どう伝えたら良いか・・

そーだ!私は先生を褒めてあげます!!どんなに辛く苦しかったことも

あったでしょうに、がんばり続けたことを褒めます!癒します!

(すっ、すみません!!でもほんと感謝する、尊敬するっていうだけでは物足りない

一周してしまった思いというか・・、私は20歳も年下ですが、でもそれは

ただ単に肉体(魂の乗り物)に過ぎず・・前世では逆の立場だったかも

しれませんよーーー笑)

 

看護が世の中を救いますね♪

全ての人が、苦しまない、不安がない

望む世界をポジティブに望めるといいな、

と、そんな意識で私はこれからも自己研鑽していきます!

読んでいただきありがとうございました。

16日の大阪、楽しみにして参ります。

 

(来月認定を受けられる予定の 春山ともみ)

2017年9月 8日 (金)

2011年から2年間、福島に設置したセカンドハウスよりどころ「ここさ こらんしょ」に、一番に駆け付け、何もない中3週間泊まって繋いだ熊本のメッセンジャーナースに、その時出会った近所の鈴木さんからお手紙と川柳が届きました。正に、「心と絆といのち」です。

福島の鈴木さんから、有り難いお手紙、芸術作品と魂からのメッセージを頂きました。

短い間の一時の幸せ…の言葉に申し訳ないきもちもあります。

退職し落ち着いたら、福島・成川に行きたい…と思って頂けに…『為知栄子』の川柳は心に沁みます。

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出会いから生まれる心の報酬はわが人生の財産と改めて実感し、感謝の言葉以外の言葉が見つかりません。同志に私の喜びを共感して頂きたいなんて…我儘を聞いてください。

鈴木さんの作品がNHKで放送されようです。 嬉しいことです。

 

目標や希望は、生きる力になります。

 

私は、この便りで言葉に言い尽くせないほどの勇気を頂きました。

自分なりに一人の人間として、メッセンジャーナースとして人々と向き合う手立てを前向きに考えて行こうと思います。(村中知栄子)

2017年8月17日 (木)

メッセンジャーナース認定審査員のコラム「医師として、武士として」  Vol.86 「“呑んべい”の言い訳」(2)     安藤 武士 Andou takeshi

1941年、新潟県生まれ。1967年、新潟大学医学部卒業後、医師登録と同時に外科研修を開始。72年、呼吸器・心臓血管外科を専攻後、80年より、心臓血管外科部長として日本赤十字社医療センターに勤務。87年より職域病院部長、2001年より職域診療所所長、2010年より佐野市民病院健康管理センター所長、そして 現在は、医療法人社団東華会・介護老人保健施設たかつ施設長として活躍。労働衛生コンサルタント・スポーツドクター(日体協)・健康スポーツドクター(日医)・認定産業医(日医)の資格を持ち、これらの5つの顔を絶妙な味で使いわける医学博士である。身体の大きさと、豪快な笑い・笑顔には、その人柄と存在感をより強くアピールする何ものかが潜んでいる。やはり'武士'にして"武士"ここにあり。

Vol.86 2017.8.17 「“呑んべい”の言い訳」(2)

           「“呑んべい”の言い訳」(1)こちら

「呑んべい」は、なんやか言い訳を考えながら飲む。自分自身を納得させる言い訳をしないで呑む人は、本物の「呑んべい」ではない。このコラムでは、それを「呑んべい」の定義とする。

朝、今日は止めておこうかと思っても、一仕事を終え帰宅する際、何かと理由を付けて、今日は、まあいいかと仲間と居酒屋に繰り込む。大抵、今日は飲まないと決めていたがと、仲間のせいにする。すでに「依存症」に近くなっている。飲む量の多寡でないでなない。毎日、晩酌をする人は、大半は「依存症」か「依存症」候補者である。 

・・・・続きは、 ☞こちら

«メッセンジャーの視点で、看護を語りました。全国に広がる。その先で、いま、起こっていることを語る。・・メッセンジャーがなければ、出会えなかった時間

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