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1・メッセンジャーナースとは

2020年4月 1日 (水)

第24回メッセンジャーナース研鑽セミナーの開催は延期。第23回は初めての3県移動型企画ですが、3月28・29日(大阪は中止)岡山県内の受講生のみで開催。5月以降は、東京同様に延期決定。今後の日時決定次第、改めてお知らせします。第5回看護ネット・ラーニングは4月1日開講。4月中の途中参加も可能。

第23回研鑽セミナーご案内☞ ダウンロード - 23kai.pdf

第24回研鑽セミナーご案内☞ ダウンロード - 24kai.pdf

第5回看護ネット・ラーニングご案内☞ ダウンロード - dai5e383bb.pdf

 

2020年3月31日 (火)

メッセンジャーナースをめざす人のために、第5回看護ネット・ラーニングを4月1日開講。こころガーデニングその1「信頼を育てるコミュニケーション&カウンセリングマインド」4月1日開講。4月中の途中参加も受け付けます。

第5回看護ネット・ラーニング開講「メッセンジャーナースをめざす人のために」

こころガーデニングその1:受講期間:約2カ月間

 学習テーマ「信頼を育てる コミュニケーション&カウンセリングマインド」

 

こころガーデニングその2:受講期間:約2カ月間

 学習テーマ 「看護の本質に迫る メッセンジャーナースの存在価値を考えよう!」

*こころガーデニングその1.に続いてその2.を受けることで、メッセンジャーナース研鑽セミナーの3回分を受講したこととします。S認定を希望の方は推薦者二人以上がいること、E認定を希望の方は審査面接を受けること、A認定を希望の方は、東京・岡山で開催のいずれかのセミナーを3回受講することが条件となります。


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看護ネットラーニングの仕組み:

受講者は、メーリングリストで配信されるテキストとお手元の副教材で学習を進めていきます。配信されるテキストには、講師によるレクチャー「学習のポイント」が添えられています。受講者は、この「学習のポイント」をもとにテキストを学びます。このとき、指定の副教材を使用します。質疑応答は専用のメールで行い、またグループでの討論はメーリングリストで実施します。講座は、定期的な課題を提出して修了となります。

テキストが届きましたら、受講生はご自身の都合の良い時間、場所にて、その内容を学びます。その際、講師に質問したいことが出てくると思います。その場合は、気兼ねなく、講師陣に質問できます。

また、受講中、受講者全員と意見交換を行うことができます。多くは講師陣の問いかけに始まり、皆さんがそれに応え、議論の輪が広がっていくというイメージです。


対象:看護職(インターネットのホームページ閲覧および電子メールが使える環境にあること)

開講日:月1日  応募締め切り:3月30日  定員:20名  

受講料:その1;1万8千900円 その2;2万円。それぞれ別途・消費税・教材費が必要です。

*教材は以下です。

そのI:「アイ・ラブ・グランパ100の理由」「アイ・ラブ・グランマ100の理由」(学習研究社)

そのII:「看護の本質に迫る メッセンジャーナース」(看護の科学社)&DVDコンパクト版(暮らしの映像社)

**受講者に限り、「アイ・ラブ・グランパ100の理由」と「アイ・ラブ・グランマ100の理由」 は 各税・送料込1千円の計2千円で、「看護の本質に迫る メッセンジャーナース」とDVDコンパクト版は、 税・送料込1千500円で、お分けします。


参加申し込み:お名前、連絡先を明記の上、看護ネット・ラーニング研究会(幹事;瀬川護、meetnurse@gmail.com)までメールをお送りください。お問い合わせもこちらです。お気軽にご連絡ください。

2020年3月27日 (金)

全国連携プロジェクト、メッセンジャーナース同志からの声があこらからもこちらからも届いています。あなたの声も! (第2段)

★コロナ感染拡大を受けて、我々の生活は、一つの揺れが起こると、これほど影響を受けるのか!と。
改めて危機感と、自分自身の生活の在り様を見直す日々です。

近況報告です。
外来でのよろず相談係として、パート業務。外来看護師がより患者の声を聞けるようにと、先月から外来検査説明も引き受けております。
待ち時間がかなり長時間だったようで、「あ~あ、こんなにかかるとは思わなかったわ。」と言いながら、一人の女性が検査説明を受けるために
私の前にやってきました。
別れ際、
「ありがとう。こんなところで聞いてもらえただけでもすっきりした。帰るわ」と
最後は笑顔で席を立たれました。
豪快で、さわやかな風が通り過ぎました。

わずかな時間ですが、ちょっとは息抜きになったのならうれしいです。(兵庫・T)

 

 

2020年3月26日 (木)

全国連携プロジェクト、メッセンジャーナース同志からの声があこらからもこちらからも届いています。あなたの声も!

★ツアーも講演会もやはり、延期…ですね。代表も基礎疾患があるカテゴリーではありませんか?これから東京が感染のピークに向かって行きますが、どうか、どうか、健康管理をお願い致します🙇
😁私はこの度のコロナで災害対策同様の危機管理の実践トレーニングとなりました。急な物事に迅速かつタイムリーに対応する大切さとそのための関係者への発信の仕方や、論理的説明による診療規模の調整に持ち込むわざなど、何でもどんなことでも、実になるものなんだと実感しました。☺️1番心配したのは、隔離病棟に指定した病棟のスタッフ達の反応でしたが、未知なものへの不安も多くあったはずなのに、文句も言わず、颯爽と引き受けてくれたことに、心底感謝でした❗妊婦一名を他の病棟に一時移動させ、残った看護師長、スタッフで粛々と準備をし、その階にいた患者さんを他の2病棟に全員移動したことで、隔離以外の病棟も一気に患者が倍増し、大変だったと思いますが、みんな、いざとなれば、底力を発揮してくれるもんだなぁ~と、改めて感激しました❗そのうち、お礼を言わなくてはなりませんね。(北海道・I)

★ 昨日は、センターの設立の日でした。色々な事を思い出しながら主人と乾杯しました。
新コロナウィルスの影響で、サロンの開催や会が中止になり、がっかりしていたのですが、このチャンスにと、相談室の今年の振り返りと、来年度に向けての情報共有の会議を企画されました。 動き始めて見えて来たもの、看護に求められている事を考え、来年度からは、出張型の相談室も試験的に始まる様です。
[生まれてから最期まで 病気があっても安心して生活できる地域を目指して]というテーマで、対談。メッセンジャーナースのやり取りを訪問看護と相談室のケースも交えて伝えたいと思っています。(東京・S)

★某協会の北海道支部の研修で訪問看護をテーマにした研修をやる予定があり、その中で「メッセンジャーナース」について、話すよう依頼されました。メッセンジャーナースのことを私なりに伝えていましたら、「アプローチの仕方に違いはあるけれども、目指しているものは同じように思う」と、メッセンジャーナースに関心を持ってくれたようです。私が病院を辞めて、訪問看護に行きたい気持ちになったのはなぜか、そこにはメッセンジャーナースも影響しているはずだから話すことで、私の中の看護観やメッセンジャーナースについての理解がより明確になるのでは、と提案されました。(北海道・M)

★発表します❗️ 2020年3月24日牡羊座の新月の今日『株式会社フローレンス看護企画』を設立しました。その人の痛みや苦しみを取り除き、安心に変え、その人の自己実現を応援するために、決して諦めず、アイデアを考え企てるという理念で看護を提供いたします✨
メッセンジャーナース事業、韓方アロマセラピーやセラピスト養成、カウンセリング&コーチング等を看護の視点で提供します✨
メッセンジャーナースは、医療の担い手と受けての間に中立な立場で立つ懸け橋となり、その人の治療方針や意思決定への支援をします。日本のナイチンゲール村松静子先生とメッセンジャーナース認定協会から受ける認定資格です。また韓国の漢方やアロマを使った施術は、身体のしくみを知り尽くしたナースだからこそできる技術。症状改善、体質改善いたします。現役の訪問看護師、大学教授が対応します。看護がもっともっと市場に出てもいいですよね❣️
3月22日設立記念祝賀会を開催させていただきました。多くの方の応援、感謝いたします。ありがとうございます。皆さま今後ともどうぞよろしくお願いします٩(๑^o^๑)۶(千葉・H)

2020年3月25日 (水)

現地担当者の意見を聞いた上で早期の決断。残念ですが、「中止」することにしました。☞ メッセンジャーナースによる全国探索ツアー「ナースが見つける古き良き日本の心と絆といのち」第3回 in 北海道 ~初夏の北海道オホーツクに心を寄せる~

6月12日㈮~14日(日)の2泊3日 紋別集合紋別解散のプランとなっております。
羽田から紋別空港へは1日1便ANAより出ております。今回も各自でご予約お願いします。航空券と宿泊先セットのお申し込みがお得です。お早めにお願いします。
参加費用は、28.900円(現地までの交通及び宿泊は別)

お問い合わせ&お申し込みは、「一般社団法人 よりどころ」
Tel :03-5386-2427 Mail:yoridokoro@e-nurse.ne.jp

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詳細は☞ ダウンロード - dai3monbetsu.pdf

今回の行先は北海道の中でも滅多に行けない紋別です。
とにかく行ってみることに価値があります!今回幹事として、紋別のメッセンジャーナース石川さん、札幌のメッセンジャーナース牧さんが、
一生懸命プランを作って下さいました。メッセンジャーナースだけではなく、是非お友だちをお誘いいただき、ご参加お待ちしておりま~す!
(旅企画団長:千葉のメッセンジャーナース 春山 ともみ)

2020年3月22日 (日)

新コラム【私のメディア・リテラシー】 第1回「新型コロナウイルス感染症報道とメディア・リテラシー」 尾崎 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日本経済新聞編集委員)

1942 生まれ。65年早稲田大学卒。日本経済新聞社入社、「日経WOMAN」編集長、編集委員、仙台白百合女子大学教授などを経て、現在は在宅ホスピスを経営する認定NPO法人コミュニティケアリンク東京副理事長など医療・介護福祉団体の経営に関わっている。4月に2040年問題、2060年問題を40歳代以下の世代と考える勉強会「AIDプラス」を立ち上げる。

第1回「新型コロナウイルス感染症報道とメディア・リテラシー」 2020-3-22 
 1929年の10月のことである。ニューヨークの株式市場が大暴落した。それがきっかけで世界大恐慌が勃発し、世界は第二次世界大戦という人類史的な悲劇に巻きまれた。それは、いま生きている人にとっては教科書でしか知らない過去の出来事である。だが、 地球規模で起きた新型コロナウイルス感染症のパンデミックは「オンリー・イエスタデイ」の悪夢をよみがえさせる。

そこで、メディアの功罪を考えてみたい。

テレビ、新聞、インターネットなどのメディアからフェイクニュース、誤報、意図したあるいは意図せざるデマ、ノイズすなわち無視すべき雑情報がばら撒かれ、見えるウイルスとして私たちの暮しを脅かしている。それらを鵜呑みにすれば、パニックになる。情報過剰時代は、下手をすると、取り返しのつかない本当の危機をもたらし、自分が困るだけでなく、他人や社会全体に迷惑をかけ、無辜の人々の命を奪うことにもなりかねない。関東大震災におけるおぞましい「朝鮮人虐殺事件」のように。こうした混乱を暗い目的のために利用しようとする輩は昔も今も、洋の東西を問わず、虎視眈々とチャンスを狙っているのだ。

自らの身を護り、世間や世界が凄惨な愚行を繰り返さないようにするにはどうすべきか?
メディア・リテラシーを身につけることだ。自分自身の責任で世間や世界を認識し、判断すること。それしかない。問題はそれが難しいことである。官・民を問わず、指示を待って動くという「指示待ち人間」の習性に浸ってきたからである。責任ある立場の人たちでさえ結果責任を負おうとしないからでもある。
やっと、その殻を破る人物が登場した。北海道の鈴木直道知事である。彼は2月28日、「緊急事態宣言」を出し、週末の外出自粛や休校などを道民に求めた。
そのニュースが全国に流れたあと、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は3月19日、現状を「爆発的な感染拡大の可能性がある」と発表した。その記者会見で北海道の「非常事態宣言」について「一定の効果があった」(尾身茂副座長)と評価した。
国会が緊急事態宣言の発令を可能にする改正新型インフルエンザ対策特別措置法を可決したのは3月13日。鈴木知事の決断はそれに2週間も先立つ英断だった。

大阪府の吉村洋文知事は19日、大阪府と兵庫県との往来を20日〜22日の3連休中は自粛するよう府民に求めた。それと呼応する格好で、兵庫県の井戸敏三知事も同日の記者会見で、大阪など他の地域との間で不要不急の往来を自粛するよう県民に求めた。
国の特別措置法の発令を待たず首長が為すべきことを判断し、権限を行使したである。北海道知事の判断を見習った行動変容である。ところが、吉村、井戸知事の決断について、20日のテレビ朝日の「羽鳥モーニングショー」は両知事の事前打ち合わせがなかったことを批判した。22日付け朝日新聞も「法の枠外で住民に大きな制約を課すことになりかねない判断」だ、と指摘した。それは、一つの見解ではある。

ただ、今は平常時ではない。首長には非常時ならでは行動変容があってもいい。

それはコトの本質を見落とす枝葉末節の議論ではないか。両知事の決断は、地方分権の本質を自覚した首長としての責任行使であり、評価こそすれ、批判すべきことではないだろう。我が国は中国のような一党独裁の中央集権国家ではないからである。鈴木、吉村の両知事は38歳と44歳。若い地方政治家が中央と地方の行政のありかたを目に見える形で示してくれた意義は大きい。一般市民は会社や家族の日常に追われ、膨大な社会情報を綿密に分析して付きあう余裕はない。従って新聞などが、一般市民に代わって情報を選んで咀嚼し、適切な判断を行うための材料を提供することを行う――アメリカのジャーナリスト、W・リップマンは名著『幻の公衆』(1925年)でそのように指摘した。

昨今、インターネット・メディアのプラス面を手放しで持ち上げる傾向がある。それを危惧するのはわたしのような旧い世代だけだろうか。
今度のような有事にこそ、従来のメディアは改めて適切な報道と解説に努めることが求められている。誤報、ノイズ(雑音的なジャンク情報)や情動に訴えるフェイク・ニュースなどがゴチャマゼになった押し寄せる情報環境において、一般市民に代わって情報の質の見分け方を市民に提供すること。それがあるべきメディアの果たすべき役割である。
むろん、情報の受け手である市民も確かなメディアを選択する分別・見識すなわちメデア・リテラシーを身に着けるべきだ。そのための情報と解説(モノの見方)の提供すること。それこそ確かなメディアの使命ではないか。日々、垂れ流されている玉石混淆の膨大な情報のなかからコトの本質を見分けるためのヒントをもたらす言説を拾い出し、自分なりに世間と世界の真実を読み解いていきたい。

2020年3月11日 (水)

この1冊『おひとりさまの大往生ガイドBOOK』(監修:在宅看護研究センターLLP代表・村松静子) 3月11日より、全国の書店で販売となっております。

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2020年3月 6日 (金)

愛知県にA認定メッセンジャーナースが誕生【メッセンジャーナース通信 2020.03.06 No.148】 医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが繋がって各地で活動中。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html
*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

 

メッセンジャー通信はNo.148号は、認定者誕生のお知らせを筆頭に発信です。
第9回メッセンジャーナースの会・総会は神奈川県に決定しました。
今号では、第5回看護ネット・ラーニング4月1日開講の件やおすすめの本、東京での研鑽セミナーの急遽延期、「ナースが見つける古き良き日本の心と絆といのち」第三弾は in 北海道、第8回総会会長を務めた石川ひろみさんの活動地・紋別の様子等々お知らせが盛りだくさんです。
☆フェイスブックでも情報を発信しています。
https://www.facebook.com/nursejapanNET/?ref=bookmarks
◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。
https://www.facebook.com/pg/nursejapanNET/videos/
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
当協会における「プライバシーポリシー」について
* 当協会が個人情報を共有する際には、適正かつ公正な手段によって個人情報
を取得し、利用目的を「事例」に特定し、明確化しています。
*個人情報を認定協会の関係者間で共同利用する場合には、個人情報の適正な
利用を実現するための監督を行います。
*掲載事例の無断転載を禁じます。
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〒169-0073
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看護コンサルタント株式会社内
Tel03-5386-2427 Fax03-3310-7899
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応援団   messenger.ns@e-nurse.ne.jp
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ホームページ運営・メールマガジン発行:瀬川護(開業ナース応援隊)
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 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

2020年3月 2日 (月)

今の時代の看護はどうあるべきかを求め続けて34年。ワンルーム・2.5人で開業できる訪問看護ステーションのモデルとされた在宅看護研究センターは、起業したが続かないと悩める開業ナースの力になります。「自主逝の心」を高め、自分を見失わずに生き抜くを支えるために・・一丸となればできる方法がある。

訪問看護ステーションの休止・廃止が続いています。それを知りながら、メッセンジャーナースの拡がりだけに気を回してはいられません。
「こんな看護をしたい」そんな思いで訪問看護ステーションを開業したのに、突然退職者が出て・・休止状態に追い込まれて悩んでいる。そんなあなたの力になります。もちろん、同志としてです。
休止・廃止の前に一声かけて・・一緒に思いを語り合えば、必ず方法が見つかります。そんなあなたは、在宅看護研究センターの村松静子に一声かけて!☞zaitakuLLP@e-nurse.ne.jpまたは、03-5386-2427の村松宛てに

在宅看護研究センターLLPのホームページは ☞ こちら

2020年2月23日 (日)

紋別の流氷接岸の記事を読みながら、真反対の海西表島へ行ってきました。海水に根を張りその地に生き、成長し続けるマングローブからも心と絆といのち、見つけてきました。←(千葉のメッセンジャーナース・春山)

紋別の流氷接岸の記事を読みながら、私は西表島へ行ってきました。
紋別とは真反対の海。気温24度、夏の日差し。
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人口は約2500人。島内には2箇所の診療所があるものの、医者不足。緊急時はドクターヘリ。介護保険料を払っているはずも、介護施設は見当たりません。高齢化問題よりも、イリオモテヤマネコの命を守る熱量の方が強い雰囲気。海水に根を張りその地に生き、成長し続けるマングローブからも心と絆といのち、見つけてきました。

«在宅看護研究センターおおさかの演習室に、フット・プラネタリウムが設置されました。おおさか代表でメッセンジャーナースの中村さんの構想は大きく拡がっています。まもなく35周年を迎える在宅看護研究センターは、また新たな動きに・・。

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