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1・メッセンジャーナースとは  

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看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。

9月1日開始の第2回看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。受講者の募集についての詳細は以下をご覧ください。申込は meetnurse@gmail.com まで。Mese180611

(メッセンジャーナースが行く~「看護」2012年10月号グラフより)

協会のパンフレットはこちらです⇒パンフレット

日経メディカル Onlineで「患者と医師の認識ギャップ考」が進行中

協会フェイスブックで「心と絆といのち」朗読バトンリレーを展開しています。

2018年9月18日 (火)

【旅で新たな閃きを!】34都道府県120名のメッセンジャーナースによる連携プロジェクトの新たな企画。第1回全国ツアー、いよいよです。愛媛県・松山のメッセンジャーナースが道先案内人。9月28-30日「初秋の伊予路に心を寄せる」に決定、準備が着々と進んでいます。松山赤十字病院での研修は今からでも間に合います。

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初回は、愛媛メッセンジャーナースの私達二人が、四国お遍路の様子、正岡子規の生き方、また、少子超高齢・人口減少の渦中で、一人ひとりがどう歳を重ねていくのかを問い、生きがいの創出と実現を願い、ひとり一人の命の重さ、活きることの豊かさ・・・そして「人が輝くとまちも輝く」として、人を育て新たな町創りへの取り組み等、笑顔・愛顔あふれる初秋の伊予路をご案内させていただきます。

「伊予」は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つです。伝統的に「伊豫」の名称であり、「伊予」「伊与」の表記もみられ、語源には温泉説や湧水説など諸説があります。ここ愛媛の歴史や文化、人々の暮らしを懐古・想起していただきたいと考え「愛媛」でなく、あえて「伊予」としました。 担当:石田けい子、渡邉八重子(愛媛県)

ダウンロードは☞ 「ehime.pdf」をダウンロード

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人々が安心して住み慣れた我が家で暮らし、最期までその人らしく生き抜くお手伝いをするには訪問看護師として、さらにメッセンジャーナースとして何ができるだろう・・と考えていたら「一緒に全国ツアーを企画しましょう!あなた先頭に立ってよ!」と村松先生から声をかけていただいたのです。

 

ちょうどその頃群馬県へスキーに行ったのですが行く度に思うことがありました。Img_3679_2

 

ここの暮らしと首都圏の暮らしはずいぶん違うのだろうな、と。もしかしたら死生観も違うのではないか、古き良き時代から受け継がれている、例えば「心と絆といのち」でお手本となるような在宅看取りがあるのではないか・・と、思い立ったら知りたくなりました。探してみて見つけ出したらそれをよその地域に伝えてみよう・・。そんな思いがこの旅企画に練りこまれています。現在、34都道府県に116名のメッセンジャーナースがいます。この連携プロジェクトにその一人一人の愛を集め、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信しています。

 

(春山ともみ・千葉県)

2018年9月17日 (月)

【平成30年度 第7回全国メッセンジャーナースの会・総会のご案内】11月3日(土)10:30~12:00 会場は姫路赤十字病院管理棟5階の大会議室です。申し込みは10月13日までにお願いします。13時半からは市民講座です。←(メッセンジャーナース兵庫)

詳細は☞ 「soukai.pdf」をダウンロード

 

受付の際には、「メッセンジャ-ナ-ス認定登録証明書」ご提示ください。

*欠席の場合は、委任状を提出ください。

*午後13:30- は市民講座です。参加費:無料

連絡先・申込み先:メッセンジャ-ナ-ス兵庫 事務局 田口・岡本

670-8540 兵庫県姫路市下手野1丁目12-1

姫路赤十字病院 地域医療連携課

   TEL079-294-2251(平日9時から17時)

   FAX079-299-551924時間受付できます)                

   E-Mailk-taguchi@hrc-hp.com

 

今回の総会に、現在メッセンジャーナースとして個人的に活動を展開している方へ ⇒パワポイント2~3枚を使用して、活動内容を一人10分程度で発表いただこうと考えていますので、ご協力を宜しくお願いします。(田口)

第19回メッセンジャーナース研鑽セミナーの日程です。セミナーⅠ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」の終了時、121人目の神奈川県・高群麻美さんに、ネット・ラーニング&セミナー修了証、A認定登録証が手渡されました。セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」は10月13・14日です。

セミナーⅠでは、すでに認定を受けている2人も参加し、困難と思われるケースは、関わる側の医療者とその関係者が不安を増幅してしまっていることに気づき、メッセンジャー力はそのような時こそ役立つのだということを再認識し合いました。さらに受講者間での情報交流も有意義でした。


第19回研鑽セミナー(東京)Ⅱ:10月13・14日⇒「sem19-2.pdf」をダウンロード

 

Ⅲ:11月24・25日⇒「sem19-3.pdf」をダウンロード Ⅳ:12月15・16日⇒「sem19-4.pdf」をダウンロード Ⅴ:1月12・13日⇒「sem19-5.pdf」をダウンロード Ⅵ:2月23・24日⇒「sem19-6.pdf」をダウンロード

 

 ご案内☞ 「30192.doc」をダウンロード

2018年9月 8日 (土)

第2回看護ネット・ラーニング 「信頼を育てるコミュニケーション&カウンセリングマインド」は9月10日開始。応募は9月6日で締め切りました。手続きが間に合わなかった方は途中参加でも受け付けます。慌てずにお申し込みを!            

第2回看護ネット・ラーニングその1、「信頼を育てるコミュニケーション&カウンセリングマインド」が、9月10日から始まります。その2「看護の本質に迫る メッセンジャーナースの存在価値を考えよう!」は、11月10日開始予定です。

こころガーデニングその1.に続いてその2.を受けることで、メッセンジャーナース研鑽セミナーの3回分を受講したこととします。尚、S認定を希望の方は推薦者二人以上がいること、E認定を希望の方は審査面接を受けること、

 A認定を希望の方は、東京・岡山で開催のいずれかのセミナーを3回受講することが条件となります。

お問い合わせ:03-5386-2427(担当:仲野) または

E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp へ

2018年9月 1日 (土)

【市民講座のご案内】「あなたは、今日をどう生きますか?」“もしもの時”に、自分はどんな治療を受けたいか?自分が大切にしていることを語れますか? 11月3日(土)13時半~姫路赤十字病院管理棟5階大会議室 参加費無料 ←(メッセンジャーナース兵庫)

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8月31日神奈川県にまた1名、A認定取得者が誕生し、34都道府県121名のメッセンジャーナースに。不在の県は、青森、宮城、石川、福井、山梨、滋賀、三重、和歌山、香川、徳島ですが、久々、その中の1県・宮城県から認定希望者が受講、大いに期待できそうです。あなたもメッセンジャーナースに! 

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8月31日神奈川県の高群麻美さんのA認定取得が決定しました。

これで、34都道府県121名になりました。

2名の方の推薦で、S認定、一度受けて審査を通過すればE認定の取得も可能です。全国連携プロジェクトを構築中 

ベテラン看護師のもつメッセンジャー力を集結。全国連携プロジェクト、看護師のメッセンジャー力は、今や医療の受け手と担い手の懸け橋となるだけではなく、病院から在宅関連はもちろん、コミュニティでも教育の場でも施設でも、地域の特徴を生かした動きが注目され、各地で着実に一歩を踏み出しています。

お問い合わせは☞ 03-5386-2427 又は E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp

2018年8月27日 (月)

7月の西日本豪雨の発生から皆様には色々とご支援をいただきありがとうございました。真備の被災地の状況は生活の再建に・少しずつ支援も減っていく状況、自分たちで立ち上がろうとする住民の力強さも感じます。←(岡山のメッセンジャーナース)

真備の被災地の状況は生活の再建に移っており、送っていただいた物資もそーる訪問看護ステーションを通して、避難所に行くことが難しいような方々に配布をさせていただきました。これまでは、被災したそーる訪問看護ステーションで1/週の日曜日に地域の方々に物資配給をしていましたが、8月で終了として、今後は地域の人たちと語らう場にしていくそうです。

被災から今日まで、少しだけお手伝いをさせてもらいながら、看護師の前向きな明るい笑顔は地域の力になると実感しています。

少しずつ支援も減っていく状況は街に入るたびに感じますが、一方で、自分たちで立ち上がろうとする住民の力強さも感じます。

総会で沢山の語らいができることを楽しみにしています。

(晴 赤瀬佳代)

2018年8月19日 (日)

「日本人の元気 家で最期まで暮らすためには」(月刊ことぶき 2018 年9月号) インタビュー、笑顔で応えるメッセンジャーナース“主体性を支えていく”

_300819_2「この人に話したいという思いに応えていくー。それこそが看護師の仕事だと思ってきました」 村松静子は、時代に合った看護を、追い求めてきました。「その人自身を支える看護。その道を歩んできました」・・・「メッセンジャーなんて、小間使いのようで嫌だわ」という看護師もいます。ところが、看護にこだわるベテランは、即、反応を。とても大切な仕事だと。

2018年8月14日 (火)

研鑽セミナーⅥ 8月18・19日(東京)は突然の不参加が続き、中止することに。2名の認定・参加希望の方、突然の中止決定へのご理解、ありがとうございました。

2018年8月10日 (金)

メッセンジャーナースは34都道府県120名、全国連携プロジェクト、ナースの底力を発揮すべくさらに拡がり続けます。病院―施設―在宅と看護師同士の連携もよりスムーズに・・・医療の担い手と受け手の懸け橋に留まらず、地域づくりや教育の向上にも繋がっています。(メッセンジャーナース認定協会)

リーの立場で、主体的医療を支える看護独自の機能を発揮しようというメッセンジャーナース、また大学学長・教授・副院長・看護部長・看護師長・施設長・在宅事業経営者等の肩書を持ちながらのメッセンジャーナース、看護の本来あるべき姿を追い、看護の自律という同じ方向に向かっています。さらに、それぞれのもつ得意分野(認知症、癌、化学療法、緩和ケア、フットケア、リンパマッサージ、感染症、床ずれ等)の知識を互いに共有できるシステムづくりをめざしているのがメッセンジャーナースです。介護離職の危機、メッセンジャーナースによるアドバイスやサービスによって仕事の継続が可能になると考えられます。

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«【お知らせ】主婦の友社から今年1月に発刊された村松監修の「家族を家で看取る本」に続き、各地域での看取りの体験事例を集めた「11人の看護師が伝える、おだやかに逝くヒント 看取りナースは見た」が発刊されました。各地のメッセンジャーナースの体験談が多く取材されています。 ←(メッセンジャーナース認定協会)

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