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協会のパンフレットはこちらです⇒パンフレット

(メッセンジャーナースが行く~「看護」2012年10月号グラフより)


*日経メディカル Onlineで「患者と医師の認識ギャップ考」が始まりました。

				

2017年12月12日 (火)

先日の有料の看護をまとめたいなーと、緩和ケア病棟から自宅に戻る。手探りでしたか、確実に寄り添っていく、看護をかんじています。 ←(東京のがん専門看護師・メッセンジャーナースより)

おはようございます。昨日の動きがバレてる…()。ドキッです。

先日の有料の看護をまとめたいなーと、緩和ケア病棟から自宅に戻る。手探りでしたか、確実に寄り添っていく、看護をかんじています。また、まとめたらそうだんさせてください。

看護管理学会で北海道の石川さんが発表されました取り組みを聞かせて頂きました。自己紹介では「メッセンジャーナース」とアピール、横浜でも発表されるようで、とても嬉しく思っております。 ←(鹿児島のメッセンジャーナース)

皆様、大変ご無沙汰しております。今年も、師走となり来年度の事業計画にエレルギーを注いでおります。

看護管理学会で北海道の石川さんが発表されました取り組みを聞かせて頂きました。

自己紹介にしっかりと「メッセンジャーナース」とアピールされておりました。

また、横浜でも、認定看護管理者として発表されるようで、とても嬉しく思っております。

2017年12月 6日 (水)

残念ながら、今のところそれぞれの活動が順調に機能しているとは言えません。日本一子育てしやすい県として若者が集まるように、メッセンジャーナースとして繋ぐ役割を果たしていくことが、私の使命と感じています。 ←(秋田のメッセンジャーナース)

秋田県の人口減少は、自然減少のスピードに対して出生数が追いつかないことによるものです。高齢化と言っても高齢者の数は毎年1000人くらいずつ減少していて、平均寿命も低下しているのに、少子化による人口減少のせいで相対的に高齢者の割合が高くなっている、という現象です。

少子化は秋田県にとって最も深刻な問題で、その対策としての子育て支援の活動に、私が現在関わっています。産婦人科医師が中心となっている妊娠期からの子育て支援や、助産師が中心に始めたネウボラという妊産婦の保健活動など連携して、養育困難や虐待により親元では育てられない子どもを保護して養育しているのが乳児院です。児童福祉法の改定に伴い、新しい養育構想において子どもの地域包括支援システムを担う施設として乳児院の果たす役割も変化していこうとしています。

残念ながら、今のところそれぞれの活動が順調に機能しているとは言えない現状があり、その要になるのは関係者の連携です。日本一子育てしやすい県として若者が集まる秋田県になるように、メッセンジャーナースとして繋ぐ役割を果たしていくことが、私の使命と感じています。

2017年12月 5日 (火)

対話重視の懸け橋・、第16回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅣ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」 は12月16・17日(東京)。1月は、東京と岡山で開催。途中の回からの参加が可能です。メッセンジャーナースの活動は、着実に拡がっています。あなたも、メッセンジャーナースに!

第16回研鑽セミナーⅣ:12月16・17日「sem16-4.pdf」をダウンロード(東京)

 Ⅴ: 1月13・14日☞「sem16-5.pdf」をダウンロード

第17回研鑽セミナーⅢ: 1月27・28日☞「17.pdf」をダウンロード(岡山) 

   

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お問い合わせは☞ 03-5386-2427 又は E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp

2017年12月 1日 (金)

ナース同士の情報交換や交流、家庭や職場では話せないけど本当は誰かに言いたい、話したい想いなどを語る場です。第2回 『ナースのおしゃべりし隊!』は、12月15日(金)19時〜22時  ←(沖縄のメッセンジャーナース)

見知らぬ看護師さん同士が集まって、胸に抱えている想いをさらけ出してみませんか? 

職場とは違う、新しい価値観や仲間に出会えるかも♡

 題して『ナースのおしゃべりし隊!』

 参加資格:看護師ならどなたでも!ブランクのある方も、沖縄旅行中の方も、新人もベテランも、どんな方でもOK、看護を語りたい人で集まりましょう♡ 

 日時:20171215日(金)19時〜22 

場所:カラオケハウスとまと 浦西店 浦添市当山2-9-7  (沖縄自動車道西原ICより車で15分、バークレーズコート近く、ドコモショップ隣)  ※カラオケボックスですが、歌うわけではありません。個室利用の都合上です^ ^ 

 参加ご希望の方は、HPのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、直接メールで連絡をお願いします。 

メールアドレス;hapi.hapi.smile555gmail.com (☆マークを@になおして送信してください) 担当:メッセンジャーナース emi

日経メディカル・メッセンジャーナースによるリレーコラム:12月1日「医療者と患者・家族が離れてしまっている」(鈴木紀子・東京)オンエア! 新年は、1月5日「「珍しい病気だから医師は手術したいんでしょ」 自らの意思を伝えられない患者と出会って(春山ともみ・千葉)、2月5日・・・と続きます 

全国のメッセンジャーナースによるリレーコラムは、昨年6月から月1回、時に2回のペースでバトンが渡されています。

12月:医療者と患者・家族が離れてしまっている (鈴木紀子・東京)

詳細は☞ こちら から

1月:「珍しい病気だから医師は手術したいんでしょ」自らの意思を伝えられない患者と出会って(春山ともみ・千葉)

★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★・・・現在、連載中

11月: 自宅に帰りたい、でも家族に負担がかかる……

家族の思いを引き出せないまま退院に、病棟看護師が自問自答(田口かよ子・兵庫)

10月: 看護師さんに看取ってほしいのです(村松静子・東京)

9 月:往診医に連絡が取れず、このままでは検死に(仲野佳代子・東京) 

8 月:①癌の母を自宅で看取った娘の後悔  私の一存で「もうここまで」と決めたけど…(前田真由美・長崎)

 ②自分の家で、この子を抱きしめて川の字で寝たい(渡邉八重子・愛媛)

7月:過剰な薬の投与で自分らしさを失っていた患者(村中知栄子・熊本) 

【リレーコラムを読むには】

1.日経メディカル連載「患者と医師の認識ギャップ考」  ☜ クリック!

2.一覧表の読みたいコラムをクリック!

3.ログインする(全文を読みたい場合は、「ログインして全文を読む」をクリック!)

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経験を語り合って、大いに学び合いましょう。

2017年11月27日 (月)

ナース同士の情報交換や交流、家庭や職場では話せないけど本当は誰かに言いたい、話したい想いなどを語る場づくりの『ナースのおしゃべりし隊!』何の情報もない会に参加していただけたナースさん達、すばらしい看護のこころをお持ちでした。今後も定期的に開催していこうと思います。 ←(沖縄のメッセンジャーナース)

総会で上がったモチベーションが下がる前に・・と、手探り状態ではありましたが、まずはやってみました。

身の丈にあった事をすればいいのよ、のアドバイスに気負いを取っ払う事もでき、本当に小さな規模での開催です。

ナース同士の情報交換や交流、家庭や職場では話せないけど本当は誰かに言いたい、

話したい想いなどを語る場づくりの『ナースのおしゃべりし隊!』

facebook等のネットで参加者を募り、自分含め5名のナースが集まりました。

さすが、何の情報もない会に参加していただけたナースさん達だけあって、すばらしい看護のこころをお持ちでした。

・児童発達支援の現場でナース1人で働く中での葛藤、現場との温度差

・病棟ナース時代、寝たきりの患者をどうにかしてお風呂に入れてあげたくてベッドサイドでビニールプールを膨らませてバケツリレーでお湯を運び入浴したり、あまりにひどい創部の悪臭に対し100均で竹炭を買い集め消臭を試みた経験

・訪問看護で、ヘルペス後の神経疼痛で痛みのコントロールできていなかったがん患者に対し、ヒーリングとリフレクソロジーを行う中で、本人の最も気になってきる事を表出してもらう事ができたこと、それが『こんな自分といて妻は幸せなのかどうか』という想いだったこと、そして『あなたといて幸せよ、感謝しているわ』という妻の言葉が聞けた事により薬でも取れなかった痛みが和らいだ事、痛みに対して、口では大丈夫と言っていたのが、実は痛みが怖いのだと素直な気持ちを表出できるようになった事

等々、様々なお話も聴く事ができ、それぞれ話しながら自分の気持ちの整理ができたり、客観的な立場からの発言を受けての気づきもあったりと有意義な時間を過ごす事ができました。

今後も定期的に開催していこうと思います。まずはご報告まで。(鶴田)

2017年11月13日 (月)

第16回メッセンジャーナース認定を目指す人の為の研鑽セミナーは、「受ける医療 心の葛藤はなぜ起こる?」をテーマにした2日間でした。誰でも病を治すために受けたい医療なのに、心の葛藤はどうして、どんな時に、いつ起こるのか? 看護に携わる私たちにとってとても大切な問いなのではないかと思います。

一昨日・昨日と、東京の看護コンサルタント社で、メッセンジャーナース認定を目指す人の為の研鑽セミナーが開催されました。

このセミナーも第16回となり、A認定を目指して受講中のかた、メッセンジャーナースに関心をもった初参加の方、認定を取得した後も自己研鑽の為に参加される方との時間は、楽しくもあり看護の軸を確認しあい、納得した医療を受けていただくための看護の役割の大きな学びの場でもあります。

今回も「受ける医療 心の葛藤はなぜ起こる?」をテーマにした2日間でした。誰でも病を治すために受けたい医療なのに、心の葛藤はどうして、どんな時に、いつ起こるのか? 看護に携わる私たちにとってとても大切な問いなのではないかと思います。

看護の影がなぜか薄くなっている今日、メッセンジ ャー力を高めて看護の力を改めて示していきたいですね。(認定協会事務局:仲野)

 

2017年11月12日 (日)

今日から新潟での市民講座が始まりました。 第一部:自分らしく”看取られる”準備 〜認知症を予防して「自分」を話す〜 第二部:認知症予防体操”フラダンスで認知症を予防しよう” 参加費無料 次回は2月です。

第一部 自分らしく”看取られる”準備 〜認知症を予防して「自分」を話す〜 

認知症予防の話は、当院の認知症センターの副主任が講師でした。私の思いを十分伝えられる、そして次の回の講座に繋がる内容でした。 

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第二部 認知症予防体操  ”フラダンスで認知症を予防しよう”  

フラダンスは笑い声が絶えない場となりました。講師は父がお世話になったサ高住のケアマネで介護予防用に考えたというダンスです。話が面白いのと、足と手の動きを、皆さん、合わせるのが大変。最後は”上を向いて歩こう”の歌を歌い、そこに手足の振りをつけ踊りました。始終和やかで、終わっても余韻がありいつまでもにぎやかな講座でした。

 

友人・サ高住の職員の協力で楽しい、意義のある講座が開催できました。2月も市民のために皆で頑張っていい講座にしようと思ってます。(小田)

メッセンジャーナース認定審査員のコラム「医師として、武士として」  Vol.90 「デジタル」と「アナログ」(その3)     安藤 武士 Andou takeshi

Vol.90 2017.11.6 「デジタル」と「アナログ」(その3)

 「ヒト」は 「アナログ:連続的」で生きている。わかりやすく言えば、生きている限り「生物」としての連続性がある。しかし、実生活ではなんらかの「括り」で生活を送っている。最も身近なことで分かり易いのは「男女」の「括り」である。「ヒト」は、「デジタル:離散的」で実生活を送っている。

四半世紀ほど前のことである。ある土曜日の午後、久しぶりに明るいうちに帰宅した。小生宅の玄関先が、野良ネコのエサの食い散らかしで汚れていた。帰るなり、居間にいた家人にその旨を告げた。そこにいた娘が、「気が付いたなら自分で掃除すれば!」と冷たく言った。家人は、目をつぶりだんまりしていた。何か異様な雰囲気であったので、玄関先を掃除し、小生は自室に引き込んだ。

それまで、何十年とあらゆることを家人が行っていた。脱いだ洋服、下着のかたづけ、郵送、銀行の支払い、種々の手続き、掃除、ゴミ捨てなどなど、小生ができることも家人が行っていた。それまでは、何の疑問を持たずにいた。「亭主関白」の生活を送っていた訳である。あなた「作る人」、わたし「食べる人」である。

続きは☞ こちら

«メッセンジャーナース認定審査員のコラム「医師として、武士として」  Vol.89 「デジタル」と「アナログ」(その2)     安藤 武士 Andou takeshi

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