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1・メッセンジャーナースとは  

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看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。

受講者募集は4月から 詳細は以下をご覧ください。申込は med_miwa@nifty.com まで。Netlerupdate_000001

(メッセンジャーナースが行く~「看護」2012年10月号グラフより)

協会のパンフレットはこちらです⇒パンフレット

日経メディカル Onlineで「患者と医師の認識ギャップ考」が進行中

協会フェイスブックで「心と絆といのち」朗読バトンリレーを展開しています。

2018年5月23日 (水)

「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。北海道の石川ひろみさん「8.向かい合う看護」に続いて、木崎八重子さん「6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」」がアップされました!

メッセンジャーナースひとりひとりの心が沁みわたり、胸を打ちます。現在、アップされている分は次の通りです。

_20171228_2まえがき:仲野佳代子(東京)

2.「相性」を乗り越えた看護実践:丸山育子(福島)

3.看護実践における「出会い」:松本理恵子(新潟)

4.看護本来の意味は看護の受け手の満足:田口かよ子(兵庫)                     

5看護のプロが行なう環境づくりとは:春山ともみ(千葉)

9.在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子(山口)

10.看護に役立つ情報とは:鈴木久子(東京)

14.看護のプロに必要なもの:橋本正子(東京)

11.看護実践の方向性:岡本豊子(東京)

7.患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝(奈良)  

1.看護のプロとしての自覚と責任:鈴木紀子(東京) 

15.看護は死に逝く人とその家族の心情に近づける:武田美和(東京)

8.向かい合う看護:石川ひろみ(北海道)

6.患者と心を通わせ合い、ともに築く「絆」:木崎八重子(東京)

詳細は、メッセンジャーナース認定協会Face book 動画をご覧ください!

2018年5月19日 (土)

34都道府県116名のメッセンジャーナースによる連携プロジェクト、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信。第1回全国ツアーは、愛媛県・松山のメッセンジャーナースがスケジュール企画。9月28-30日「初秋の伊予路に心を寄せる」に決定しました。まずはメッセンジャーナースの皆さんから参加者20名を募っています。

人々が安心して住み慣れた我が家で暮らし、最期までその人らしく生き抜くお手伝いをするには訪問看護師として、さらにメッセンジャーナースとして何ができるだろう・・と考えていたら「一緒に全国ツアーを企画しましょう!あなた先頭に立ってよ!」と村松先生から声をかけていただいたのです。

ちょうどその頃群馬県へスキーに行ったのですが行く度に思うことがありました。Img_3679_2

ここの暮らしと首都圏の暮らしはずいぶん違うのだろうな、と。もしかしたら死生観も違うのではないか、古き良き時代から受け継がれている、例えば「心と絆といのち」でお手本となるような在宅看取りがあるのではないか・・と、思い立ったら知りたくなりました。探してみて見つけ出したらそれをよその地域に伝えてみよう・・。そんな思いがこの旅企画に練りこまれています。現在、34都道府県に116名のメッセンジャーナースがいます。この連携プロジェクトにその一人一人の愛を集め、一致団結して全国を駆け巡れば最高に充実した時間を共有できると確信しています。

(春山ともみ・千葉県)

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初回は、愛媛メッセンジャーナースの私達二人が、四国お遍路の様子、正岡子規の生き方、また、少子超高齢・人口減少の渦中で、一人ひとりがどう歳を重ねていくのかを問い、生きがいの創出と実現を願い、ひとり一人の命の重さ、活きることの豊かさ・・・そして「人が輝くとまちも輝く」として、人を育て新たな町創りへの取り組み等、笑顔・愛顔あふれる初秋の伊予路をご案内させていただきます。「伊予」は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つです。伝統的に「伊豫」の名称であり、「伊予」「伊与」の表記もみられ、語源には温泉説や湧水説など諸説があります。ここ愛媛の歴史や文化、人々の暮らしを懐古・想起していただきたいと考え「愛媛」でなく、あえて「伊予」としました。 

担当:石田けい子、渡邉八重子(愛媛県)

2018年5月16日 (水)

今回の市民講座で今までにない感情が・・・・医療者の話は、もっと市民目線で話さなければという課題が改めて残りました. ←(新潟のメッセンジャーナース)

今までにない感情が・・というのは、医療者の話はいくらわかりやすく話したとしても、市民の皆さんはどこまで理解されているんだろうということ。

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 先回の市民講座は医療者でない方から認知症の話をしてもらいました。今回は医療者、私も医療者、でも、医療者ではない方と話と医療者の話を比較して聞いてたら、やっぱり医療者目線の話だ・・・と感じてしまった。

市民に分かってもらうには、もっと市民目線、生活の場を考えたところで話さないといけない。

 

 市民の方から”平均寿命”の質問が出ました。私たちは平均寿命○○歳ね、と思ってしまってますが、確かに説明することはなかった。・・・とか。

市民の方が、あぁぁそうか、と分かるように話すには、私を含め医療者は努力が必要かな、課題です。

2018年5月15日 (火)

メッセンジャーナースによる連携プロジェクト始動【メッセンジャーナース通信 2018.05.015 No.130】が発信されました

「真の看護にこだわるナース、対話重視の懸け橋・メッセンジャーナースの輪は、より固く、着実に拡大しています。

メッセンジャーナース通信、5月15日発信されました。興味深い情報が満載です。

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第7回メッセンジャーナースの会総会は兵庫。11月3日・午前10時~  姫路のメッセンジャーナースによって着々と準備が進められております。めったにお出にならない方も、今からスケジュール表に記載を!

◎メッセンジャーナースのバックナンバーはこちら 

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2018年5月12日 (土)

第7回「メッセンジャーナースの会」総会会長の兵庫県のメッセンジャーナース田口さんから、お知らせが届きました。⇒日時:11月3日・午前10時~午後4時:午前中は総会、午後は市民講座。開催場所は、姫路赤十字病院内。終了後、有志による懇親会

当日の予定(仮)をお伝えします。

11月3日 午前10時~午後4時総会・午後より市民講座 

開催場所は、姫路赤十字病院内

終了後は、場所を移動して(送迎バスあり)有志による懇親会を予定しています。

終了時間は、8時ごろとなるかと思います。その後、姫路駅まで送迎バスが出ます。

宿泊される方は、事前に個人でホテル確保をしていただけるようにお願い致します。この時期、秋の観光シーズン、早めの手配をお勧めします。

★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★

忙しい毎日の中、総会の準備を進めて下さっています。皆様も今からしっかり予定に入れておいてくださいますようお願い致します。(事務局:仲野)

千葉と東京のメッセンジャーナース・春山&村松コンビの全国ツアー「ナースが見つける古き良き日本の心と絆といのち」第1回は、9月28-30日に決定。現地企画は、愛媛・松山のメッセンジャーナース・渡邉&石田へバトンタッチ。メッセンジャーナースと関心のあるナース・一般の方たちの研修・交流の場です。詳細はまもなく公表されます。

平成29年10月15日にA認定者となった春山ともみさんが中心となって、村松静子と共に、各地のメッセンジャーナースが道先案内人となって進める全国ツアーの企画に着手しています。どんな旅になるのか楽しみ。企画は着実に進んでいます。途中報告

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【春山ともみさん(千葉県)が認定を受けてからの活動紹介】

1月5日、日経メディカルのメッセンジャーナースリレーコラムに(自らの意思を伝えられない患者と出会って 「珍しい病気だから医師は⼿術したいんでしょ」)を投稿

1月16日、認定協会フェイスブックの朗読バトンリレーで、5.「看護のプロが行なう環境づくりとは」 を朗読

2018年5月10日 (木)

管理者としての大事な役割、今月は所内研修、「腹部マッサージ」の手技実演を企画。 メッセンジャーナースとしての役割は全国ツアー第1弾の企画。愛媛との連携もスムーズ、着々と進んでいます。←(千葉のメッセンジャーナース)

こちらから続いての進捗状況:

ツアーのポスターのことで渡邉さんに連絡しました。すぐに返信をいただけてありがたいです。今週中に最終案ができそうだ、と。最終案、楽しみですね。

<余談>

ゴールデンウィーク、私は仕事をがんばりました。ようやく残業の嵐から解放されました。そしたら、久しぶりに降りてきました・・看護の天使♪

私の特技は便出しなんですが、ひそかにゴールドフィンガーと呼ばれていて、腸蠕動を促すツボ刺激や、腹部マッサージを駆使して浣腸と摘便・・ 結果にコミットして退室します。そうやって患者さんのお腹から出てきた便をいとおしそうに眺めては、「すっきりしましたね。これでまたご飯がおいしく食べられますよ」と伝えたあとの患者さんやご家族の喜ぶ顔を見 るのが嬉しいのです。なおかつ、いとおしそうに眺めることによって患者さんの(排便の世話をさせてしまって)申し訳ない、というお気持ちを弱めることができるように思うのです・・でもほんとにこちらまですっきり感が味わえるんですけどね()

今年度からうちのステーション、所内研修をしなければなりません。今月は、これでいこうと思いました。スタッフからもリクエストをもらっていたし、「腹部マッサージ」の手技を実演で伝えます。

ツボの位置や押し方から、便を出すことの大切さなどを書いて資料も作りました。所 長として何をすればよいのか・・やはり、看護の本質に迫ることだ。看護技術の向上とそれを現場で使えた時の喜び、訪問看護の楽しさを伝えるべきだと・・考えていたらわくわくしてきました。

2018年5月 9日 (水)

宗教の時間・アンコール「最期のときの思いをつなぐ」(在宅看護研究センターLLP代表・村松静子) NHKラジオ第2、5月13日再放送があります。「聞き逃し」をクリックすると、放送後2か月間は聴けるようになりました。

NHK・HPの右上にある【「宗教の時間」聴き逃し】というところをクリックしていただくと、放送後2ヶ月間、番組が聴けるようになっています。

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/x/2018-05-13/06/68472/3905189/

 こちらのページでは、メッセンジャーナースたちの笑顔も見られます。

 

少人数制のメッセンジャーナース研鑽セミナーⅤ「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です」 は5月26・27日(岡山)で開催。Ⅰ~Ⅵ、どの回からでも参加可能.認定単位取得にもなる看護ネット・ラーニングも5月開講

第18回メッセンジャーナース研鑽セミナーは3月から始まりましたが、2年がかりでA認定取得する方もいるように、Ⅰ~Ⅵのどこからでも始めることができます。また、途中で休んでも、問題ないようなプログラムになっています。認定取得後の方の参加もみられます。

17回研鑽セミナーⅤ:5月26・27日「17.pdf」をダウンロード(岡山)

18回研鑽セミナーⅣ:6月9・10日⇒「sem18-4.pdf」をダウンロード(東京)

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お問い合わせは☞ 03-5386-2427 又は E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp

現在、34都道府県115名の取得者がいますが、未だ一人もいない県の方のご参加、大いに期待しています。メッセンジャーナース不在の県は、青森、宮城、石川、福井、山梨、滋賀、三重、和歌山、香川、徳島です。あなたもメッセンジャーナースに! 2名の方の推薦で、S認定、一度受けて審査を通過すればE認定の取得も可能です。全国連携プロジェクトを構築中 

ベテラン看護師のもつメッセンジャー力を集結。全国連携プロジェクト、看護師のメッセンジャー力は、今や医療の受け手と担い手の懸け橋となるだけではなく、病院から在宅関連はもちろん、コミュニティでも教育の場でも施設でも、地域の特徴を生かした動きが注目され、各地で着実に一歩を踏み出しています。

2018年5月 1日 (火)

看護ネット・ラーニング、5月1日から4か月間、始まりました。

お問い合わせは、⇒ med_miwa@nifty.com  または seminar@e-nurse.ne.jp 

       または 03-5386-2427(看護コンサルタント・仲野) へ 

 

«日経メディカル・メッセンジャーナースによるリレーコラム5月1日「命の瀬戸際で悔やむ患者の叫び 」(田畑千穂子・鹿児島)オンエア!  6月4日「患者の思いを聞くも、医師と向き合わなかった看護師」(赤瀬佳代・岡山)、・・・と続きます 

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