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2012年5月28日 (月)

メッセンジャーナースに話を聴いてもらえて良かった 【メッセンジャーナース通信 2012.5.28 No.49】を配信しました

528日、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」の49号を発行しました。今号は、講演会や研鑽セミナー、ジャーナリストからの情報、学生さんやご家族のメッセージ等です。

講演会や勉強会、イベントなど、発信したい情報がありましたら、med_miwa@nifty.com までお寄せください。

1013日、メッセンジャーナースや応援団が全国から集まり、地域での活動を確認し合うことになっています。この活動に関するご意見も募集しています。

 メールマガジンのご登録が未だの方はこちらからお願いします。
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html

*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

 当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

6月2日に開催予定の在宅医療連携支援チーム創設講演会は、定員を超えて・・・受付終了 ← (岡山のメッセンジャーナースより)

おかげさまで6月2日に開催予定の在宅医療連携支援チーム創設講演会は、定員を超えて多数の申し込みをいただき受付を終了させていただきました。

いよいよ今週末の開催になりますが、よりよい在宅療養の実現のために、皆様との結びつきを強めることができるような会となればと思っています。

そして、今回チームの名称を『結(ゆい)』と命名しました。

『結』という言葉には、お互いに助け合い、協力しあう精神の意味があるようです。

人と人、医療機関と地域、医療と介護・福祉と生活を結びつけ、住み慣れた地域での生活を支えるチームでありたいと願いを込めました。

メッセンジャーナースもまさに、この結びつけていく役割を担っており、その視点を生かした活動を行っていくことができればと思っています。

2012年5月26日 (土)

研鑽セミナーⅢ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」は、6月23・24日の両日です

詳細は⇒「sem4-3.pdf」をダウンロード  参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

<研修内容>医療を受けなければならないのなら、受けたい医療がある。どんな医療が必要なのか、なぜ必要なのか、どのような経過を辿るのか。尋ねたいことはたくさんある。十分説明を受けて納得した上で、その医療を受けたい。その医療を受けても、私は私としていられるのか!

最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められている。

1日目:その1:今、なぜメッセンジーナースか

             ~メッセンジャーナースへの期待

            その2:現場で起こる認識のギャップ

              ~感情表現から生まれる誤解

2日目:その3:患者・家族のこころの風景

                無力感と孤独感の出会い

その4:コミュニケーションと信頼

  ~応答技法と行動化

 

2012年5月23日 (水)

5月26日は、「本音で語る広場」第三弾です

2012年度第二弾「本音で語る広場」では、施設勤務看護師の立ち位置から見える入居者、その方に関わる様々な問題点を挙げられ、語る言葉一つ一つに、大変重みがあるものでした。

第三弾は526です。第2弾に参加された学生さんからもコメントを頂戴しています。「今週末も友人を連れて、参加させて頂きたいと思います。また電話にてご連絡させて頂きます。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。」

早速お申し込みを! 詳細は⇒「32012. 5.26.最終.pdf」をダウンロード   お問い合わせは、03-5386-2427(片岡・仲野へ)

2012年5月21日 (月)

研鑽セミナーⅡに始めて参加して

研鑽セミナーは、韓流全開の新大久保にこんな世界があり、先輩達がいるということを知る貴重な体験でした。ありがとうございました。またまた、看護ってなあに?!と考え、自分にできることは何か考えております。また、お会いできるのを楽しみにしております。

2012年5月18日 (金)

17日発売の週刊新潮に『がんと連れそう老境の選択』、多くの人たちに知ってほしい

ジャーナリストの塩田です。

17日発売の週刊新潮に『がんと連れそう老境の選択』を書きました。Photo ほとんど例のないがんの『完全放置』を選んだ人たちのルポです。大変驚きの結果でした。

『完全放置』は誰にでも合うものとは思いませんが、選択肢の一つとして、多くの人たちに知ってほしい話です。

2012年5月15日 (火)

メッセンジャーナースは、してあげることではなく、導くこと ← (新潟のメッセンジャーナースより)

連休を間にはさみ、判断の仕方、行動の仕方を振り返りしてみました。 やはり各持ち場、仕事の責任の所在を考えたときに、メッセンジャーナースは、してあげることではなく、導くことと考えました。 各所の対応については、私個人的に不満はあるところですすが、そこはともかくとして、依頼人の方が何処へ、どのような思いを、どうゆうふうに伝えたらいいかを導くことが大切なんだと思いました。 

2012年5月14日 (月)

三人の先生の話がバラバラ、メッセンジャーナースに話を聴いてもらえて良かった

癌が悪化しており予後も半年もないだろう、又体力の低下が進んでいる、と医師より説明されていますが、本人の元気な姿を見ると、聞いたことはどこかに行ってしまいます。

一人の医師からは「もう治療の手立てはないから、こちらに来ても体力を落としてしまうだけ、家に居て往診の先生に診てもらったほうが良い」と言われ、往診医からは、「原因をはっきりさせたいと思うのであれば、入院しかない。」と言われる。又かかっている他の主治医からは「家では点滴など医療行為はできないだろう、病院に連れてきた方が良い」と言われました。でも実際病院に電話すると、専門の当直がいないので対応は難しいし、空きベッドは無いと断られました。『入院できる病院が無い』ということです。困惑しています。

今までいつも不死鳥のように元気になる人だから、病院に行くと又元気になって帰る事ができるかなと思っています。でも今日三人の先生と話してもおっしゃることはバラバラで…、でも、こうして話を聞いてもらう中で少しずつですが、これからの事を具体的に考えることができたようにも思いました。でも、主人の年齢、又頑張り屋のことを思うと、まだまだ覚悟ができていません。

2012年5月11日 (金)

看護学生さんからのメッセージです

ラーニングナースやメッセンジャーナースの取り組み、とても興味深く、看護師になれる日が待ち遠しいです。

研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」は、5月19・20日の両日です。

研鑽セミナーⅡ受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」 詳細は⇒「sem4-2.pdf」をダウンロード

<研修内容>医療現場は多忙を極め、受診者への対応は形式的になっている。医療を受けるという事は、新たな人間関係の下で治療やケアを受け入れなければならない事でもある。十分理解・納得して治療を受けるためにはどうあるべきか !

「最期のその時まで“認識のズレを正す対話”」が、今、求められている。

1日目:その1: 今、なぜメッセンジャーナースか

                        メッセンジャーナースの必要性

          その2:現場で起こる認識のギャップ

                       インフォームド・コンセントと不納得

2日目:その3:患者・家族のこころの風景

                      募るフラストレーションの要因

         その4:コミュニケーションと信頼

                     愛と憎しみ、否定と逃避

参加を御希望の方はお早目にお電話下さい。℡03-5386-2427(担当:仲野・片岡)

«チューブを入れることなどの説明を受けましたけれど、もうこれ以上の手術などはしない、と決めました。

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