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★メッセンジャーナース同士が気軽に情報提供したり、つぶやいたりする「同志の交流広場」を設けました。ご活用ください。

1・メッセンジャーナースとは

2023年1月28日 (土)

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」No.153 41年前、遠藤周作が強く願った「心あたたかな病院」の輪。

長く苦しい入院生活を体験し、患者の孤独と不安を癒す「心あたたかな病院」を強く願った遠藤周作さんは、1982年4月、讀賣新聞夕刊に寄稿したエッセイ『患者からのささやかな願い』、同年6月、『中央公論』7月号に寄稿したエッセイ『日本の「良医」に訴える』、同年秋に始まった『週刊読売』の連載対談『みんなで考えよう親切医療・心あたたかな病院』をきっかけに「心あたたかな病院(医療)」運動をスタートさせた。
それから4年後(1986年秋)、それまで堅苦しい言葉遣い、官僚的な命令口調で書かれていた東大病院の『入院案内』が、遠藤さんのアドバイスによって大きく変わった。遠藤さんが指摘した7つのポイントは、すでに2020年2月アップされた本コラム(№84)『34年前、東大病院の「入院案内」が変わった。〈教育講演〉その2』に書いた。このことを、コロナ禍の影響で延期され、さきごろ3年ぶりに開講(2月14日)した、うらやす市民大学『遠藤周作の「病い」と「神さま」』講座で紹介したところ、あとで届いた受講生アンケート(無記名)の中に、〈当時の病院対応に一石を投じた遠藤さんの働きがわかった〉〈それまでの入院案内は「患者の心」を無視した機械翻訳(AIによる自動翻訳)のようなものだろう。「言葉」は「心」と「心」をつなぐ。遠藤周作が言葉の力を見直す大切さを訴えたのは、患者ならではの力〉という意味のコメントがあった。
続きは☞ 153.pdf

2023年1月27日 (金)

メッセンジャーナースの認定前&フォローアップ研修:ざっくばらんな集い「語ろうよ! もっと、看護を」その3.コロナ禍で思うこと、2月25日(土)14時ー開催。第34回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅠ・Ⅱは、令和5年2月18・19日 途中からの参加も可能です。 

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                  こちら☞ ダウンロード - tsudoi13.pdf

2023年1月18日 (水)

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№152「お父さん、遠藤とかいう、男の人から電話だよ」

 ことしは、遠藤周作さんの没後27年、生誕(1923年3月27日)100年という節目の年にあたり、長崎市の「遠藤周作文学館」、町田市の「町田市民文学館ことばらんど」で、さまざまなイベントが企画されている。
私が講師をつとめている文教大学(越谷・東京あだち・湘南キャンパス)のオープン・ユニバーシティ(社会人向け教養講座)でも、遠藤周作生誕100年記念講座、『遠藤周作の「病い」と「神さま」――心あたたかな医療の源流を探る』(仮題)を開講する予定である。

遠藤さんはよく電話をかけてきた。まだ、スマホ(携帯電話)がなかった時代だったから、もちろんダイヤル式の黒電話(固定電話)である。主婦の友社に入社した当時(1960年代)は、「代表電話番号」にかかった電話を交換台で内線に振り分けていたが、ようやく部署ごとのダイヤルインになっていた。
遠藤さんは、編集部によく電話をかけてきた。ときには、休日にわが家の電話が鳴ることもあった。
その当時、雑誌『わたしの健康』で、『遠藤周作の「治った人、治した人」』という連載対談企画を担当していた私は、作家の小説担当を「(小説)番記者」と呼ぶのに対して、自らを「からだ番記者」と呼んだ。
かつて遠藤周作ファンクラブ機関紙『周作クラブ』に寄稿した『からだ番記者レポート』(※一部加筆)を再掲しながら、遠藤さんからの電話で伝えられた「心あたたかな医療」への祈りについて、改めて考えてみたい。

詳細は☞ 152.pdf

2023年1月16日 (月)

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メッセンジャーナースの会の皆さま

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16日東京新聞朝刊にも・☛ 岐阜のメッセンジャーナースからラインでメッセンジャーナースへ飛んできました。驚きの中で、村松静子のところへも飛んで・・。本日1月13日の中日新聞夕刊『あの人に迫る』

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2023年1月 9日 (月)

あけましておめでとうございます【メッセンジャーナース通信 2023.01.04N o.179】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

研修のご案内です/メッセンジャーナースの会の会員の皆様へ
─ Messenger Nurse ──────────────────────────
    メッセンジャーナース通信 22023.01.04N o.179
      メッセンジャーナース認定協会
      http://www.nursejapan.com/messenger/
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☆おすすめ

オン・ナーシング Vol1.No.2 (第1巻;第2号) 単行本・2022/10/29
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★メッセンジャーナースの会の会員の皆様へ

まだホームページにログインできたいないサイト会員の方は、以下のグループからお入りください。
ご自身のメールアドレスでログインを確認できます。ご不明の点は、 messenger.ns@e-nurse.ne.jp へお尋ねください。

https://www.nursingm.com/groups

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☆メッセンジャーナースのホームページから
https://www.nursingm.com/

◆ あけましておめでとうございます
https://bit.ly/3GjnMRO

メッセンジャーナースが誕生し今年で12年目となりますが活動がより一層、拡がっていく年となりそうです。
リモートによる研鑽セミナーとなって3年。今までは遠方がゆえに躊躇していた人が北は北海道、南は九州からとセミナーにリモートで参加。その結果、昨年は12名のメッセンジャーナースが誕生いたしました。
またメッセンジャーナースを標榜した看護活動や、訪問看護ステーション、町の保健室、カフェ等の開業 が、ここ1〜3年続いております。
そうした活動が看護系雑誌や一般紙に掲載され、それによってメッセンジャーナースを知り、研鑽セミナー参加にという方が増えております。
参加者も多岐に渡る看護現場からで、メッセンジャーナースの拡がりに繋がっていくことでしょう。

昨年は「全国メッセンジャーナースの会」総会も、3年振りに当番地域である鹿児島で開催することが出来ました。
活発な鹿児島の活動に触れ、今後の活動への弾みとなり、来年の当番地の松山も既に意欲的に取り組まれております。

メッセンジャーナースも190名となりました。
各地域でそれぞれがメッセンジャーナースとして生き生きと活動されていくことでしょう。それを支援していくために
今後の課題として次の3点があります。
1、メッセンジャーナース不在の県への 働きかけ
2、メッセンジャーナース事務的支援シ ステム の構築
3、メッセンジャーナース応援団として の準会員への働きかけ

事務局が率先して取り組むと共に、皆様のご協力をお願いして新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

メッセンジャーナース認定協会会長
吉田 和子

◆ 研修のご案内です 
https://bit.ly/3IvYJh9

◆ 「癒やしの空間」から
https://bit.ly/3Lfl9AV

癒やしの空間では、皆さんからの写真(コメント付き)の投稿をお待ちしています。こちらのグループに投稿いただければ幸いです。(ログインが必要です)
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☆メッセンジャーナースのブログから
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◆ 2023年01月の掲載記事一覧はこちらから
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◆ 2022年12月の掲載記事一覧はこちらから
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メールアドレスとパスワードを設定して送信していただければ、のちほど承認手続きをさせていただきます。
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2023年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。新たな年を迎えましたが、コロナの感染拡大が止みません。医療現場にいらっしゃる方々は緊張の中での年明けとなられていることでしょう。日々のご苦労に感謝です。(メッセンジャーナース認定協会会長 吉田 和子)

メッセンジャーナースが誕生し今年で12年目となりますが活動がより一層、拡がっていく年となりそうです。
リモートによる研鑽セミナーとなって3年。今までは遠方がゆえに躊躇していた人が北は北海道、南は九州からとセミナーにリモートで参加。その結果、昨年は12名のメッセンジャーナースが誕生いたしました。
またメッセンジャーナースを標榜した看護活動や、訪問看護ステーション、町の保健室、カフェ等の開業 が、ここ1~3年続いております。
そうした活動が看護系雑誌や一般紙に掲載され、それによってメッセンジャーナースを知り、研鑽セミナー参加にという方が増えております。
参加者も多岐に渡る看護現場からで、メッセンジャーナースの拡がりに繋がっていくことでしょう。

昨年は「全国メッセンジャーナースの会」総会も、3年振りに当番地域である鹿児島で開催することが出来ました。
活発な鹿児島の活動に触れ、今後の活動への弾みとなり、来年の当番地の松山も既に意欲的に取り組まれております。

メッセンジャーナースも190名となりました。
各地域でそれぞれがメッセンジャーナースとして生き生きと活動されていくことでしょう。それを支援していくために
今後の課題として次の3点があります。
1、メッセンジャーナース不在の県への 働きかけ
2、メッセンジャーナース事務的支援シ ステム の構築
3、メッセンジャーナース応援団として の準会員への働きかけ

事務局が率先して取り組むと共に、皆様のご協力をお願いして新年のご挨拶とさせて頂きます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


メッセンジャーナース認定協会会長
吉田 和子

2022年12月31日 (土)

皆様今年1年大変お世話になりありがとうございました。12月末現在でメッセンジャーナースは、34都道府県190名となりました。190名の力を結集してさらに前進できるよう来年もよろしくお願いいたします。皆様にとってよき年となりますようお祈りいたします。

 今年もあと数時間となりました。この1年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?地球環境の変化に加え、追い打ちをかけるように人間の愚かな行為の目立った1年だったように思います。来年こそは、心穏やかに未来への夢が描けるような1年であってほしいと願わずにはいられません。
 さて、皆様今年1年大変お世話になりありがとうございました。12月末現在でメッセンジャーナースは、34都道府県190名となりました。鹿児島でのパワーを来年の愛媛に繋ぎ、それを全国に紡いでいけるよう事務局も頑張ってまいりたいと思います。190名の力を結集してさらに前進できるよう来年もよろしくお願いいたします。皆様にとってよき年となりますようお祈りいたします。

メッセンジャーナース認定協会
メッセンジャーナースの会
事務局 仲野佳代子 

 

2022年12月15日 (木)

在宅看護研究センター【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№150 医師と鍼灸師が医療で連携する

〈心あたたかで人間的な東方医学〉
去る12月3日、東京・御茶ノ水ソラシティで、メインテーマに〈心あたたかで人間的な東方医学〉を掲げた第40回日本東方医学会が開催され、私も会員の一人として参加した。今回のコラムは、東方(東洋)医学の鍼灸治療と現代西洋医学とのコラボレーション、医師と鍼灸師の医療連携がトピック(話題)である。

詳細は☞ ダウンロード -150.pdf

 

2022年12月10日 (土)

【私のメディア・リテラシー】第20回 <形のない家族 第18回在宅医療推進フォーラムで>  尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長

11月23日、小雨に濡れる東京ビッグサイトで第18回在宅在宅医療推進フォーラムが開催された。午前10時から夕刻まで、在宅医療の最前線で働く医師らによって貴重な試みが披露されたのだが、その終盤に到って私はショックを受けた。

詳細は☞ こちら

«福永先生への相談、こんなナースに私の「心のこりとりサロン」に来てほしいなぁ~。ぼちぼちに加速をつけたいところです。←(鹿児島のメッセンジャーナース)

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