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1・メッセンジャーナースとは

2020年7月 2日 (木)

【2】2020年度の活動は、ワーコンの遠隔みまもり看護サービスへの協力となります。2021年度は、鹿児島の離島を含む離島・へき地における実証実験をすすめていくことを申し合わせてました。鹿児島における実験においては、メセンジャーナースのサービスを加味したものにしていきたいと思っており、具体的に今後検討いたします。☜(かごしまメッセンジャーナースの会)

具体的な内容を以下のようにまとめました。

・今回、鹿児島の離島へき地の「住み慣れた地域で暮らしたい」という住民の願いに寄り添う看護の実現に向け4名の看護師が「鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト(KRNPと略す)」を立ち上げました。このプロジェクトは、2021年の鹿児島県の離島へき地を対象とした遠隔みまもり看護サービスの実証実験を目的とするものです。2年間の取り組みとなります。2020年6月22日はKRNPとワーコンとのキックオフとして、代表には、田畑千穂子と青木さんとさせて頂きました。I

・株式会社ワーコン(代表取締役社長:青木 比登美/以下、ワーコン)の青木氏は、2016年7月に、制約のない民間企業という立場で柔軟に看護を展開していくいために看護師の仲間と共に株式会社ワーコンプロジェクトを立ち上げられました。現在、福岡市内のクリニック在宅医とともに、遠隔みまもり看護サービスを展開されています。そして、全国展開を図られ、今回、「新型コロナで見えた課題の対策として緊急事態宣言が出た際、緊急事態宣言が出た都市の看護師のリソースだけではなく、比較的感染者が少なかった地域の看護師による在宅ワークでのバックアップ支援が可能になり医療崩壊を防ぐ一助となる」と考えから、かごしまメッセンジャーナースの会に声をかけて頂きました。

・そこで、2020年度は8月~2月までの半年間、鹿児島から4名(かごしまメッセンジャーナースの会2名:田畑・末永、潜在看護師2名)が参加することになりました。かごしまメッセンジャーナースの2名は現職のため、組織の承認を得られれることを前提としております。潜在看護師の2名(訪問看護ステーション所長経験者)は協力を申し出てくれました。ワーコンの非常勤契約となり、時間給につきても標準的な金額の提示で、了解が得られました。KRNPの潜在看護師の2名はメッセンジャーナースの認定受講をお願いする予定です。

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Photo_20200702213901・2020年度の活動は、ワーコンの遠隔みまもり看護サービスへの協力となります。2021年度は、鹿児島の離島を含む離島・へき地における実証実験をすすめていくことを申し合わせてました。鹿児島における実験においては、メセンジャーナースのサービスを加味したものにしていきたいと思っており、具体的に今後検討いたします。

・2021年の鹿児島での実証実験では三島村役場を青木氏と田畑が訪問し、前向な返事を頂きました。三島村は、竹島・硫黄島・黒島の3つの島を対象とする予定です。ただ、予算化が課題となっております。また、福岡市との違いは、三島村の緊急コールに対してはへき地診療所の看護師の対応が考えられます。

・ワーコンの青木氏は、コロナ禍における在宅療養の手段として遠隔みまもりシステムによる看護サービスを福岡市にエントリーされました。残念ながら、採択とはなりませんでした。ただ、福岡県の報道局が複数社より取材を受けられ「メッセンジャーナース」の情報発信にはつながりました。

・かごしまメッセンジャーナースの会とワーコンとキックオフにつきましては、文章による申し合わせを作成予定です。今後も、メッセンジャーナースの活動の発展につなげる事業に取り組んでいきたいと考えております。(かごしまのメッセンジャーナース・田畑)

2020年6月30日 (火)

かごしまメッセンジャーナースの会が活動中です【メッセンジャーナース通信 2020.06.29 No.149】 支援の一環として、メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html
*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

 

新型コロナウイルスが発生し、その渦中で、メッセンジャーナースの同志は、それぞれの立場で、その人らしく必死に取組んでいる姿が映ります。学会の中止、旅の中止、セミナーの延期等々次々に中止が告げられ、4月1日開始の看護ネット・ラーニングだけは着実に進んでおります。
 メッセンジャー通信No.149号は、応援団のおひとり、尾﨑雄さんのコラム「第5回 どう生まれ変わるのか、私たちの暮しを左右する新型コロナウイルス対策会議」のお知らせや、「かごしまメッセンジャーナースの会」の看護師だからできることを実証すべく動き出したお知らせ等です。

 

第9回メッセンジャーナースの会・総会は神奈川県に決定しておりますが、開催形態は変わるかもしれません。

 

☆フェイスブックでも情報を発信しています。
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◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
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2020年6月27日 (土)

新コラム【私のメディア・リテラシー】 第5回 どう生まれ変わるのか、私たちの暮しを左右する新型コロナウイルス対策会議 尾崎 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日本経済新聞編集委員)

第5回 どう生まれ変わるのか、私たちの暮しを左右する新型コロナウイルス対策会議 2020-6-27  

後期高齢者の一人である私にとって唯一と言える趣味はメディアリテラシーの実践です。言ってみれば、最寄りの図書館に赴き、その日の新聞を読み比べることです。
6月25日の各紙朝刊は、新型コロナウイルス対策に関する専門家会議の廃止を報道していました。
最も大きく紙面を割いていたのが、朝日新聞です。
1面の脇トップ(トップ記事に次ぐう重要ニュース)に据え、さらに、3面の半分を超えるスペースを埋めて「政治と科学 問われる距離」という問題提起をしていました。
 1面記事の主見出しは「専門家会議廃止、新組織に」です。政府は、医学的見地から政府に助言を行ってきた専門家会議を廃止し、社会・経済の専門家など幅広い専門家を加えた新たな会議体を立ち上げるというニュースです。「コロナ」担当の西村康稔経済再生大臣によると、専門家会議は「位置づけが不安定」であるから、新たなコロナ対策会議を設置し、「感染防止と社会経済活動の両立を図る」ため、感染症の専門家以外に自治体の関係者や情報発信の専門家らを加え、感染の第2波に備えるという狙いだそうです。

<微妙な立場に追い込まれたかっこうの専門家会議>  

いっぽう、専門家会議は脇田隆字座長ら3人が政府の記者会見と同じ24日、日本記者クラブで会見を行いました。その主旨は概ね以下の通りです。
「(感染症防止)対策の実行は政府が行い、現状分析と評価は専門家会議が政府に提言するという役割分担」のはずだった。ところが、実際は「国の政策を専門家会議が決めているようなイメージ」を国民に与えてしまった、という主張です。
 私は政府の会見には出られなかったものの、専門家会議の会見は日本記者クラブのオンライン中継で全容を知りました。専門家会議の位置づけが曖昧なため、会議メンバーらも「役割以上の期待と疑義」を持たれていることは承知しており、そうした世評に対する反論と反省がにじむ記者会見でした。専門家会議の主要メンバーの思いはオンラインの映像と音声でも、その口調と表情が如実に伝わってきました。感染症の専門家のほかに医療と社会・経済活動など両立を図るための新組織づくりには政府の歩調と合わせてはいるものの、奥歯にものが挟まったような印象を受けました。
 この間の微妙ないきさつは6月26日付けの日経新聞の朝刊が書いていました。
――政府、コロナ新会議設立 方針『逸脱』封じ 権限明確に 廃止の専門家会議とは溝――という記事(政治面)です。

<「感染防止と社会経済の両立」というミッションの行方>   

それによると「5月の連休が明けて政府が緊急事態宣言の解除を急ぐようになると、政府と専門家の考え方に溝が生じ始めた」そうです。事業者や企業の休業や活動を事実上押さえこむ自粛要請が長びくと、経済が委縮するという風評と批判が広がってきたため、政府も地方自治体も政策のウェートを、感染防止よりも経済の延命にシフトせざるを得ないからです。
いち早くコロナ対策に手をつけた杉並区の田中良区長も「ライブハウスのロックコンサートならともかく、静かに音楽を聴くクラシックの演奏会まで規制するのは行き過ぎ」と語っています。
 専門家会議も「感染防止と社会経済の両立」が必要なことは分かってはいるものの、やはり「病気のことは、先ずは専門家に任せて欲しい」というのが本音なのでしょう。記者会見には国の政策が社会経済の“延命”にシフトしても「感染症の専門家は関与すべきだ」とする専門家会議の本音がにじみ出ていました。
そう考えると、25日付けの朝日新聞が専門家会議のあり方について考えるべき点があることを他紙よりも強調したことは意味があります。同じ日の日本経済新聞も社会面で専門家の助言のあり方に課題がある、と指摘していました。
 新たにできる組織のミッションは二つ。
一つは、感染の第2波への備え。もう一つは感染拡大を押さえつつ経済活動を再開することです。ブレーキを踏みながらエンジンをふかすという矛盾した政策をどう作って、実施するのか。
7月には新組織は発足するようですが、私たち一般市民の暮しに直接かかわる問題だけに、新聞やテレビなどメデアはこれから動向を的確に報じてほしいと思います。

2020年6月26日 (金)

【1】「かごしまメッセンジャーナースの会」は、株式会社ワーコン(代表取締役社長:青木 比登美/以下、ワーコン)が福岡市で展開している遠隔みまもり看護サービスを活用した新たな事業への説明会(鹿児島県看護協会にて)を開催いたしました。

・2020年度の福岡での実証実験(福岡市と福岡市内クリニック在宅医、ワーコンとの新たな事業で、コロナ禍での在宅療養中の遠隔見守り看護サービスで陽性となった場合にも在宅療養が可能となる)は、鹿児島での実証実験に向けての準備に位置づけ、2020年度は8月~2月までの半年間、福岡市の事業に鹿児島から4名(かごしまメッセンジャーナースの会2名:田畑・末永、潜在看護師2名)が参加することになりました。

・2020年度の実証実験は、ワーコンの見守りシステムによるサービスへの協力となります。2021年度は、鹿児島の離島を含む離島・へき地における実証実験をすすめていくことを申し合わせてました。鹿児島における実証実験においては、メセンジャーナースのサービスを加味したものにしていきたいと思っており、具体的には今後検討いたします。

・今回の4名の取り組みを「鹿児島ルーラルナーシングプロジェクト(KRNPと略す)」といたしました。このプロジェクトは、2021年の実証実験の実施を目的とするもので、2年間の取り組みとなります。6月22日はKRNPとワーコンとのキックオフとして、代表には、田畑千穂子と青木さんとさせて頂きました。かごしまメッセンジャーナースの2名は現職のため、組織の承認を得られれることを前提としております。潜在看護師の2名(訪問看護ステーション所長経験者)は協力を申し出てくれました。ワーコンの非常勤契約となり、時間給につきても標準的な金額の提示で、了解が得られました。KRNPの潜在看護師の2名はメッセンジャーナースの認定受講をお願いする予定です。

・2021年の鹿児島での実証実験で、三島村(副村長と面会)に前向な返事を頂きました。三島村は、竹島・硫黄島・黒島の3つの島を対象とする予定です。島民の対象者の選出については保健師のインタビューとなります。福岡市との違いは、三島村の緊急コールに対してはへき地診療所の看護師の対応が考えられます。

今後も、メッセンジャーナースの活動の発展につなげる事業に取り組んでいきたいと考えております。

2020年6月18日 (木)

3名でつくる「かごしまメッセンジャーナースの会」が、看護師だからできることを実証すべく動き始めております。あなたの地域ではどんなことを!メッセンジャーナースの全国プロジェクトを活用しましょう。

治療優先の現状において、メッセンジャーナースが介入し、媒体となる機器を用いながら、映像や声、表情から感情を受けとめることでどの程度の看護が展開できるのか、言語的・非言語的コミュニケーションを生かすことで理想的に展開できるのか、何が足りないのか等々、実践しながら追求し始めております。

 

2020年6月12日 (金)

関東地方もいよいよ梅雨入りです。コロナで大変な思いをした多くの人に、災害の難が降りかからないように祈るばかりです。本日から二泊三日の北海道紋別への旅に続き、第21回日本赤十字看護学会学術集会での交流セッションも中止。

少人数制で3密を意識した感染予防対策をとりながらの集会、あるいはZOOM会議やネットワークを利用した集いなど、今だからこそ語り合いたいこともあるかもしれません。様子を見ながらですが動き出したことなどをお知らせいただけると、皆さんの参考になると思います。それでは皆様、ご安全にお過ごしください(認定協会事務局・仲野)

2020年6月 1日 (月)

新コラム【私のメディア・リテラシー】 第4回 政府が無能なのに、コロナ対策が成功したわけ 尾崎 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日本経済新聞編集委員)

第4回政府が無能なのに、コロナ対策が成功したわけ2020-6-1
 新聞を開くと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の生真面目な記事が多いが、緩い話も載っている。たとえば、5月30日づけの朝日新聞土曜版のコラム「日本人は勝手にやってきた」。政府が無能だからこそ、ほかの国に比べてCOVID-19の感染者と死亡者を少なく抑えることができている、という。
安倍総理は「日本ならではのやり方で、わずか1カ月半でCOVID-19の流行をほぼ収束させることができた」と自負し、「すべての国民のご協力、ここまで根気よく辛抱して下さったみなさまに心より感謝申し上げます」と述べた。これを受けて「日本人は勝手に……」は、「コロナ対策がなぜか、うまくいっている」のは「(政府が)無能なのに、じゃなくて、無能だからこそ、うまくいっている」と手厳しい。専門家会議の議論を尊重してきた政府が無能かどうかはともかく、国民の多くは政府が提示した施策に納得がいけば罰則なしでも従い、施策の効果を上げ、結果的に公共善に貢献した。このコラムの筆者は小説家の保坂和志氏。表現は過激とはいえ多くの文学賞を取っている作家らしい指摘である。
“異邦人”も似たような日本人観を持っているという。ラグビー日本代表のエディ・ジョーンズ前ヘッドコーチは「日本人は上に言われるから規則に従うのではなく、もともと日本人には規則に対する強い敬意がある」と。ここで言う「規則」とは「ものの道理」のことだろう。日本人がほんとうに遵法精神に富んでいるかどうかはさておき、「三密」禁止とかソーシャル・ディスタンスの保持といった常識的に納得できる「要請」なら遵守する賢さを備えているようだ。これが話題の「ファクターX」の一つかもしれない。

「ファクターX」を探せ!
「ファクターX」とは、iPS細胞を作製してノーベル賞を受けた山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所・所長)が自身のサイトで問題提起した考え方である。山中氏はこう述べる。「新型ウイルスへの対策としては、徹底的な検査に基づく感染者の同定と隔離、そして社会全体の活動縮小の2つがあります。日本は両方の対策とも、他の国に比べると、緩やかでした。PCR検査数は少なく、中国や韓国のようにスマートフォンのGPS機能を用いた感染者の監視を行うこともなく、さらには社会全体の活動自粛も、ロックダウンを行った欧米諸国より、緩やかでした。しかし、感染者や死亡者の数は、欧米より少なくて済んでいます。何故でしょうか?? 私は何か理由があるはずと考えており、それをファクターXと呼んでいます」
山中氏があげるファクターXの候補は7つ。①感染拡大の徹底的なクラスター対応の効果、②マスク着用や毎日の入浴など高い衛生意識、③ハグや握手、大声の会話などが少ない生活文化、④日本人の遺伝的要因、⑤BCGなど、何らかの公衆衛生政策の影響、⑥2020年1月までの何らかのウイルス感染の影響、⑦ウイルスの遺伝子変異の影響――である。 
日本固有の「恥の文化」が感染拡大を押さえた?
この問題提起は、瞬く間にメディアに拡散した。たとえば、6月4日号の『週刊新潮』は、「手洗い・マスク文化」「BCG」だけではなかった“重大要素”とか、「重症化回避の遺伝子を探せ」慶大・京大研究班が「ゲノム解析」とかいった記事を載せている。山中氏の「候補」には入っていないが、「日本人は勝手にやってきた」は8番目のファクターX候補かもしれない。5月31日の日本経済新聞のコラム「春秋」はルース・ベネディクトの『菊と刀』にかこつけて書いた。日本固有の「恥の文化」が影響しているという見立てである。
COVID-19の正体は、日本上陸当初に比べればおぼろげに見えてきたとはいえ、治療薬はもとよりワクチンの開発もハッキリした見通しが立っていない。したがって「ウィズコロナ」とか「アフターコロナ」とかいうウイルスと共生するための議論は百家争鳴。それだけに「ファクターXを明らかにできれば、今後の対策戦略に活かすことができるはず」(山中氏)だ。「日本人は放っておけば、勝手に努力して、勝手にあれこれ工夫する。そういう人たちのあつまり」(保坂氏)だ。リーダーシップの不在が叫ばれて久しいが、中国の一党独裁や韓国のIT監視網による電脳独裁などに比べれば、「ものの道理」を弁えた国民が「勝手にやって」くれるようなレッセフェール(自由放任)体制の方がましなのかもしれない。

全国ネットのメッセンジャーナース、愛知から大阪へ、大阪から東京へ、東京から神奈川へと繋いで相談支援が動き出しています。

風邪症状があり体調不良が続いています。そのことに加え新型コロナウイルスがはやりだし体調の心配が尽きません。かかりつけ医の先生に相談しても、薬の処方をして様子みるよう言われるだけで、詳しい説明もないようです。・・・
愛知から大阪へ移ったメッセンジャーナース、相談者の住む地域の同志に繋ぎたい。そんな思いで、まずは東京のメッセンジャーナースへ。東京から神奈川へと繋いでの相談支援。神奈川のメッセンジャーナースはその日のうちに動き出し、相談者へ直接電話対応。早速動き出しています。


2020年5月27日 (水)

今、改めて非対面式で足裏マッサージが受けられる『フット・プラネタリウム』に注目が・・会話不要で、飛沫感染防止。心を和ませ、心身のバランスを図り、自分を取り戻す。

2020年5月14日 (木)

【同志たちの声】昨日のNHKニュースで訪問看護の現場の声を発した同志・木戸けいこさん、それを知った同志の声が次々に届いています。さぁ、心を1つに、共に乗り越えましょう。(メッセンジャーナース認定協会事務局)

昨日の認定協会長の発信に対して ⇓

*見損ねました。再放送を観たいですね。木戸ちゃんはすごーーく頑張ってますからね。
皆さんも自分のできる事はされていますからそれぞれの立場でやれることは精一杯しましょう。(山口県・原田)

*木戸さん、メッセンジャーナースなんですね。今日の放映を、はーとに勤務されている看護師さんから教えてもらい知りました。
その看護師さんは、家族看護の事例検討会を通してつながった人です。何だか縁を感じます。姫路は、なんとか感染者は増えず、病院も通常の診療が出来ています。しかし毎日開業医からいきなり、肺炎疑いとだけの紹介状を渡された患者が来院してきます。その都度緊張しながら、皆で対応する。とにかく、治療提供とともに、院内感染を起こさないために、可能な対策をしているのですが、時には、感染対策がなってない!と市民からの厳しい声にも対応。

やっぱりスタッフの心は弱ります。私はパートで、一線は退いていますが、外来看護師の負担が少しでもかるくなればと、お手伝いしています。とにかく乗り越えないと!️どうぞ、皆さまお体大切になさってください。またお目にかかれる日を楽しみにしています。(兵庫県・田口)

*ご無沙汰しております。先の見えない現状に、医療者が疲弊しているのは、言うまでもないことですね。病院でさえ物質不足なのに、在宅領域の隅々にまで行き届く日が来るのでしょうか。️日本の平和ボケにより、全てがぶつ切りになり、他国に下請けを安くさせてやっているという奢りが、今しっぺ返しにあっているということでしょう!パーツの一つが無いために製品にならず、物質不足になるなんて、国単位での安全管理が無さすぎますよね。

現場は疲れ、希望が見えない。だからこそ、私たちが、精神論でも、踏ん張らなければ‼️今必要なのは…空元気ですかね(^^;)強力なリーダーシップと一縷の光がほしいです。今日は論理的な思考整理ができません。また後日、考えがまとまったらメールしますね。皆さん、先が見えないときは、足元を目を凝らして見ていきましょ!(北海道・石川)

«S認定取得後もセミナー受講中の起業家ナース・木戸恵子さんと不足した物資をアレコレ工夫して行う訪問看護の現場がNHKニュースに。移動する看護師がウイルス運搬者とならない注意。人的にも物資的にももう限界にきている…、いつも前向きな木戸さんの切実な言葉。余命僅かな方が退院。日頃以上に在宅を希望する方も増えて・・。ネットワークで出来る支援も考えていきたい。(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

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