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1・メッセンジャーナースとは  

2・本協会の誕生背景

3・トピックス   4・お知らせ   5・Q&A   6・全国ネットワーキング 

看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。

9月1日開始の第2回看護ネットラーニング「メッセンジャーナースをめざす人のために」。受講者の募集についての詳細は以下をご覧ください。申込は meetnurse@gmail.com まで。Mese180611

(メッセンジャーナースが行く~「看護」2012年10月号グラフより)

協会のパンフレットはこちらです⇒パンフレット

日経メディカル Onlineで「患者と医師の認識ギャップ考」が進行中

協会フェイスブックで「心と絆といのち」朗読バトンリレーを展開しています。

2018年7月19日 (木)

メッセンジャーナースは34都道府県120名、全国連携プロジェクト、ナースの底力を発揮すべくさらに拡がり続けます。病院―施設―在宅と看護師同士の連携もよりスムーズに・・・医療の担い手と受け手の懸け橋に留まらず、地域づくりや教育の向上にも繋がっています。(メッセンジャーナース認定協会)

リーの立場で、主体的医療を支える看護独自の機能を発揮しようというメッセンジャーナース、また大学学長・教授・副院長・看護部長・看護師長・施設長・在宅事業経営者等の肩書を持ちながらのメッセンジャーナース、看護の本来あるべき姿を追い、看護の自律という同じ方向に向かっています。さらに、それぞれのもつ得意分野(認知症、癌、化学療法、緩和ケア、フットケア、リンパマッサージ、感染症、床ずれ等)の知識を互いに共有できるシステムづくりをめざしているのがメッセンジャーナースです。介護離職の危機、メッセンジャーナースによるアドバイスやサービスによって仕事の継続が可能になると考えられます。

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2018年7月18日 (水)

【続報】メッセンジャーナースからの義援金問い合わせについて 「そーる訪問看護ステーション」のホームページで寄付に関する案内「いぐすべ南三陸」の寄付口座があります。物資は、岡山近郊の方、訪問看護活動を再開できるような物なんでもOK。←(岡山のメッセンジャーナース)

今のこの時期・タイミングで岡山でのセミナーを受講してくれていた岩切さんがA認定を取得してくれて、とてもうれしく思います。

 

今回の被災にあたり、本当に皆さまのご支援をうれしく思っています。

 

まず義援金について考えている方への依頼です。

私も、先日、『NPOそーる』代表の片岡さんに面会に行った際にお会いしたのですが、今彼女を支えているメンバーに、「いぐすべ南三陸」の方がおられます。東北震災で被災した南三陸の復興支援に携わったグループです。片岡さんは、真備を活用したい思いで、自信の法人の寄付講座をすべて真備支店で開設していたようですが、全て被災しており直ぐには使用できず、お金を集めたくてもすぐには集められない…。

そんな状況に、「いぐすべ南三陸」が寄付口座を開設してくれています。「そーる訪問看護ステーション」のホームページで寄付に関する案内がでているので、支援をしたいと考えている方は、ホームページをご確認ください。

 

物資については、片岡さんに何が必要か確認したところ、被災直後の一番大変な時期に動いた管理者の生活の再建のためにできることを今はしたいとのこと。21日くらいに住める場所の確保ができる目途が立ちそうとのことで、彼女が訪問看護活動を再開できるように、余っている物なんでもOKとのこと。

欲を言えば、特に岡山近郊の方、家電も含めて使っていないものがあれば、提供してもらえると嬉しい。

皆様からも、今週も皆さんの思いで届けていただいているものがあります。相手が必要と思うものも確認して提供することももちろん大事。でも、一方で届いたものを確認させていただくと、察する力の強いメッセンジャーナースたち、さすがこれは力づけられる!というものもあります。何でもよいと思います。

 

因みに、私の支援は、得意の分析する頭で支援をしています。

ということで、引き続きご支援をお願いします。

 

一応、今のところ、私は真備には入っていませんがいませんが、週末ごとに行ける範囲で、お隣の総社に行き、外の支援をする予定です。晴のスタッフも少しずつでも一緒に、災害について学んでもらうつもりです。(晴・赤瀬佳代)

 

追伸:個別のメールに返事ができていないですがすみません。 

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         全国ネットワーキング 活動

2018年7月16日 (月)

【続報】北と南のA認定者が2名誕生。秋田、奈良、千葉、新潟、栃木、兵庫の認定取得者も参加し、日本全国のメッセンジャーナースのつながり、この力を必ずや日本社会に位置付けたいと願わずにはいられません。← (メッセンジャーナース認定協会・事務局)

東京では今日お盆明けの日です。送り火をなさるご家庭もあるのでしょうか?今回の西日本の豪雨被害にあわれた方々に思いをはせたいと思います。

 

 昨日の研鑽セミナーで2名のA認定者が誕生いたしました。北海道の牧節さんと鹿児島県の岩切ひとみさんです。北と南からのご参加でした。また、認定取得をされた方々も多く集まってくださり、秋田県、奈良県、千葉県、新潟県、栃木県、兵庫県から参加してくださり、日本全国のメッセンジャーナースのつながりを改めて感じ感動しています。この力を必ずや日本社会に位置付けたいと願わずにはいられません。

 

 ここ数日間で届いていた声をお届けいたします。石川さん、渡邉さん、田渕さん、草野さんせっかくのメッセージをお届けするのが遅くなり申し訳ありませんでした。

 尚、義援金についての取りまとめのお申し出もありますが、現時点では事務局で担うことができません。申し訳ありませんが、それぞれのできる範囲での支援を行っていただければと思います。こうしてメッセージをお寄せくださるだけでも、そのお心が通じるかと思います。皆さまの思いを事務局として一括して先方にお届けできないことがもどかしくもありますが、どうぞご理解いただきたいと思います。宜しくお願いいたします。 (仲野)

 

北海道 石川さん~この度は、大変な状況となり、また、それが未だ進行形であるということ、心からお見舞い申し上げます。北海道の石川です。今回、様々な被害に遭われている地域の皆さん、日頃のマインドに根差した奮闘 をされていることでしょうね。別な島の北海道は、一部の地域の被害でおさまり、特に当方は、何事もありませんでした。でも、この異常気象、熱帯化は今後ますます悪化するのではないかとの心配が頭をよぎります。どこの地域も備えなければなりませんね離れていて、何のお役にもたてませんが、もし、何か 出来ることがあれば、声をかけてください。

 

愛媛県 渡邉さん~赤瀬様宛てに、マスク50枚×10箱、手袋100枚×10箱を、発送いたしました。本校の教員は、明日から、 被害のあった地区にケアに入ります。学生には、出発の際に見送りをしてもらいます。長期間の多様な支援になると考えております。 

 

埼玉県 田渕さん~西日本豪雨災害についての連絡ありがとうございました。 必要だと伺ったゴーグルやマスク・手袋などの調達が出来ないかかと周 囲に相談致しましたが、すぐに返答が出ません。 まずは、義援金などで使用していただけるようにできないでしょうか? 現物を送 るルートなども混乱していて、時間がかかりそうですので、先ずは義援金がいいのではと考えました。 どなたか取りまとめ頂くと有難いですし、私も出来る限り協力致します。

福島県 草野さん~ごぶさたしています。メールみて、被災者支援の経験から、赤瀬さんに、少し角度の違うアドバイスをしてみました。 支援者の休息確保、被災者に健康チェックリスト配付して自己チェック、支援者は血圧計を 道具にして、被災者の状態把握をして、睡眠、食欲、身体のアセスメントです。支援者は色々な苦情や酷 い言動をかぶり、感情労働になりやすく、バーンアウトしやすいことも、連絡しました。支援物資も大事 なこと、でも、支援のケアは、まだまたつづき、活動は始まったばかり、ながーいです。 

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         全国ネットワーキング 活動

【続報】送っていただいた物資は、『NPOそーる』代表の片岡看護師に届け・・・福島で被災されながらも保健師活動をつづけたメッセンジャーナースの草野さんから、とにかく管理者・看護師さんのメンタルが心配と連絡も・・・このネットワークの心強さを、改めて感じています. ←(岡山のメッセンジャーナース)

皆さまに送っていただいた物資は、昨日、『NPOそーる』代表の片岡看護師に届けさせていただきました。ありがとうございます。とても喜んでおられました。

 

今回は、私と同じく看護師起業家の訪問看護ステーション『エール』の平田さんが、真備から13㎞ほどにある自宅を、被災した片岡さんに居住スペースとして提供しているので、そこに訪問をしました。

真備に住んでいる人は皆真備が好きで、仕事も住まいも真備で完結しており、今回の被災では彼女のように両者が壊滅的状態になり、先の見通しが立たないからどうしたらいいのだろうと途方に暮れる思いも話されていました。

NPOそーる』は、まだ2年前に開設した法人ですが、先々はホームホスピスも開設したいと、片岡さんは神戸にある「なごみの家」で研修も受けていた最中のできごとであったようです。訪問時は、初動の活動をされていた管理者を休息させ、片岡さんは毎日真備の避難所の訪問や利用者の訪問を継続している状況でした。

 

彼女の話で印象的であった話があります。「虚弱な高齢者を、真備外のより快適に過ごすことが可能な周辺地域にある避難所に移した方がよいのではないかと、外部から来た人は言う。でも、認知症のある高齢者にとって知らない人の中に入ることが、どれだけストレスなことか…地域の人の見守りがある環境の方が安心できる。その人たちが安心できるものを、自分達がそこに届ければいい」と言われていました。本当にそうだと思います。

その話を聞いて、やはり私にできることは、彼女のように地域の人をささえたいと思う人を後方より支えると言うことだと思いました。

 

情報発信をしている中で、福島で被災されながらも保健師活動をつづけたメッセンジャーナースの草野さんから、とにかく管理者・看護師さんのメンタルが心配であり、自己チェックできる状態だろうかと連絡もいただきました。

 

片岡さん自身も被災されており、訪問時に様々な思いを吐露されました。私も、『エール』の平田さんも同じ経営者として、先をどうしていくのか、他人事ではない思いで話を伺いました。

 

今現在は、安全確保の側面からも2名体制で訪問をしていることもあり、1名が外部からの支援であっても一緒に動いてくれる人がいれば、その分2倍動くことができるので助かること。

とにかく、全て失ったので物がない。これからの生活の再建に、何でも必要になる。

などなど、一度にお伝え出来ませんが、さまざまな支援の依頼が彼女からあり、整理して、また皆さんに協力をお願いしたいと思います。

大変な中ではありますが、壊滅的な状態になりながらも、真備で訪問看護ステーションを継続し、ホームホスピスの開設も諦めていない!と力強く話されました。引き続き、皆様からのご支援をお願いしたく思います。

 

これまで経験したことのないことで、先を考えて動くにも目の前のことで精一杯。だからこそ、経験者の草野さんのように、こんなこと気をつけている?という投げかけは、私たちに気づきを与えてくれます…。

メッセンジャーナースのこのネットワークの心強さを、改めて感じています。

 

岡山は今日も暑くなりそうですが、元気に動き出していますよ~。(晴・赤瀬佳代)

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         全国ネットワーキング 活動

2018年7月15日 (日)

7月14・15日の研鑽セミナーⅤ「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です」では、鹿児島と北海道から認定メッセンジャーナースが誕生。今回は修了生も多く参加、秋田・新潟・栃木・東京・千葉からも駆けつけ、同窓会なみでした。全国連携プロジェクトは、34都道府県120名に!

今回のA認定取得者は、岡山で受講を重ねた鹿児島の岩切ひとみさん東京での受講とネット・ラーニングその1を受講した北海道の牧 節さんです。

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今回の二人の認定によって、34都道府県120名の全国連携プロジェクトになります。各地のメッセンジャーナースの力量が図られるのはこれから、ではなく、すでに始まっています。

2018年7月14日 (土)

【お知らせ】7月15日は、13時半~新潟西区坂井輪公民館へ。『看取りとは?』市民講座の最終回(4回目)は、1部「終活について知ろう」 2部「看取りの経験を聞いてみませんか??」です。 ←(新潟のメッセンジャーナースより)

今回は、年齢関係なくご参加いただき、ご自分やご両親・家族の事を考えてもらいたな、と思っています。36188316_834400806760526_7582050125
看取りの経験談は、施設で入所日に延命をどうするか〇を付けさせられ怒ってしまった。・・自宅で介護していたが、終末期が分からず戸惑ってしまったご家族などのお話があります。(小田) 

2018年7月13日 (金)

研鑽セミナーV「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です」 7月14・15日(東京)受付終了。7月28・29日(岡山)開催予定のⅥ「時の流れ メッセンジャー力を磨こう!」は予定変更。Ⅰ~Ⅵ、どの回からでも参加可能.認定単位取得にもなる看護ネット・ラーニングも開講中

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現在、34都道府県118名の取得者がいますが、未だ一人もいない県の方のご参加、大いに期待しています。メッセンジャーナース不在の県は、青森、宮城、石川、福井、山梨、滋賀、三重、和歌山、香川、徳島です。あなたもメッセンジャーナースに! 2名の方の推薦で、S認定、一度受けて審査を通過すればE認定の取得も可能です。全国連携プロジェクトを構築中 

ベテラン看護師のもつメッセンジャー力を集結。全国連携プロジェクト、看護師のメッセンジャー力は、今や医療の受け手と担い手の懸け橋となるだけではなく、病院から在宅関連はもちろん、コミュニティでも教育の場でも施設でも、地域の特徴を生かした動きが注目され、各地で着実に一歩を踏み出しています。

お問い合わせは☞ 03-5386-2427 又は E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp

2018年7月12日 (木)

続報:感染対策用の物品は確かに被災地に届いているが特定の場所にとりにいかなければならない。、交通渋滞が激しく、家にいる人はそこまで取りにいけない。 ←(岡山のメッセンジャーナース)

姫路日赤の田口さん・大阪日赤の大島さんからの情報を得て保健所に確認したところ、感染対策用の物品は確かに被災地に届いています。

ただ、特定の場所にとりにいかなければならない。避難所には配布されているけど、家にいる人はそこまで取りにいかないといけない。

報道でもあるように、交通渋滞が激しく、移動に時間がかかることを思うと、外部者がそこまで行くのは控えた方がよい。

 

今回の件で言えることは、岡山県民の多くは、災害に対する備えが物だけでなく、知識も乏しい。だからこそ、その身を守るための方策を、看護師から地域の住民に発信をしていくことはとても大切かもしれません。

事務局の仲野さんの言われるように、情報を身近な人に伝えることも、とても重要な支援だと思います。

そこに物があっても、それを使用し自分を守らないといけないと知らなければ、今回の看護師さんの危惧するような住民の行動になるのだと思います。

知識の普及もあわせて、身近な人に発信をしてくださるといいように思います。(晴・赤瀬佳代)

続報:赤瀬さんからお願いのメールが流れましたが、具体的に必要なものの情報をいただけるのはありがたい。事業所として協力できるもの、個人で協力できるものがあるかと思いますが、品物は難しくても、郷堀さんのように声掛けをすることも大切ですね。(メッセンジャーナース認定協会事務局)

広島県 郷堀さん~この度 西日本の大雨によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に豪雨で被災された方のお見舞い申し上げます。

     私は広島の廿日市市に住んでいます。被害はなく 大雨の後は梅雨明けし、いつもの美しい海と山の風景が心を癒やしてくれています。実家は三原市ですが大きな被害はありませんでした。ただ通行止めで実家に帰ることが出来ません。川の街、水の街と言われている広島がまた豪雨、土砂災害に巻き込まれてしまいました。

     いつもは水の恩恵を受けているのに 今回はもうこれ以上降らないで、心の中で叫んでいました。警報は鳴りっぱなしで怖かったです。

     病院では2日間2階の患者様は高層へ移動し窮屈な環境で過ごされました。遠方の友人達から今でも安否を気遣ってくれるメッセージが届きます。私は為す術もなくそのメッセージを受け取りパワーを頂き陸の孤島となった地区に住んでいる友人にメッセージを送り支援物資や募金の情報を収集しています。

恥ずかしながら何も出来ていません。ただ気にかけている人がいると分かるだけで力が湧いてきます。現場に行って土砂の撤去などは出来ないけれど ちょっとしたメッセージは嬉しいですよね。だから、これからも友人を励ましていきます。

     災害に遭った地区にご友人がいるかたちょっとしたメッセージを送ってあげて下さい。

     孤独な気持ちが安らぎの気持ちに変ると思います。交通規制や通行止めが解除になったら何か出来ないだろうかと考えています。暑い日が続きますが 体調に気をつけてお過ごし下さい。

続報:多数のお見舞いありがとうございます。岡山は昨日も雨が降り、悩ましい状況です。直接ではないですが、真備地域のステーションの管理者の方からの情報です。←(岡山のメッセンジャーナース) ⇔本日から4日間の予定で、救護班が出ています。 ←(奈良のメッセンジャーナース)

生活支援物資は足りてきているようです。

今、地域で働く看護師として片付け等をする際の砂ぼこり等から身を護る術を知らず、そのまま片づけをする住民の皆さんが多くおられ、健康被害を心配されています。

近隣ステーションから、マスク・ゴーグル・手袋等の支援もしているようですが、直ぐになくなる状況のようで、感染グッズの支援をご協力いただけないでしょうか?

やはり地域に看護師が居ることの心強さを感じる情報です。今動くことができる人たちも体調を崩さないようにと体を守るために気づくことができるのは看護師だからこそですよね。

直接、現地に送るのは難しいと思うので、晴に送っていただければ、真備のステーションの管理者さんが避難しているところまで、私の方でお届けします。

因みにゴーグルは耳掛け型ではなく、バンドタイプがよいです。

少しずつでも、皆さんのところから支援いただければ助かります。

直ぐにでも現地に赴きたい方は多数おられると思いますが、やはりまだ現地は動きがとれる状況ではないようです。

現時点では私たちも後方支援までです。(晴・赤瀬佳代)

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情報を発信いただきありがとうございます。

当院からも、本日から4日間の予定で、救護班が出ています。

どの地域での活動になるかは指示待ちになるのですが、この情報は救援部に伝えます。(大阪日赤・大島富枝)

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皆様からの早速のご連絡・ご支援ありがとうございます。

現場で動かれている看護師さんも、公的なところになかなかアクセスがしづらい状況もあるようで、とりあえずの支援として、彼女の避難しているところまで、目下必要な物を届けられればとおもいます。

医療職として、病院に所属しない看護師が、このような気付きをどこに発信すればよいかわからず、駆け回っている状況を思うと、彼女が公的窓口と繋がってキャパオーバーにならないか、彼女を支援できる策はないかもあわせて確認をしようと思います。(晴・赤瀬佳代)

«続報:各地からの続報です。現地の状況が報道とは違った形で伝わってきます。何もできず心は痛みますが、とにかく皆さん、私たちが元気でいなければ・・←(メッセンジャーナース認定協会事務局)

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