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2010年9月30日 (木)

メッセンジャーナースの職場

 メッセンジャーナースとして認定された方は、当面は現在の勤務先で自ら意識して動くことになりますが、いずれはご自分の居住地で開業するのも良いでしょう。それぞれの経験や得意分野を念頭に、メッセンジャーナースとして、これまで培ってきたご自身の知識と技能を最大限活かしての活動になります。活動の場は、病院はもちろん、施設でも、在宅でも、必要となればどこへでも駆けつけることになります。利用者との個人契約で開業致しますので、個人のネットワークの中から利用者を募っていく形がベストです。しかし、認定審査を通過した方は、救いがほしい時声を上げることでサポートが受けられます。

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コメント

昨年の5月に村松先生から将来の夢として伺ったことが、もうすでに動きだしていることにビックリ、仰天しています。自分たち医療従事者(もうしばらくですが・・・)を含め、人が自分らしく生きるという過程において、「どのように考え、どうすることが、自分が自分らしくらしく生きれることなのか!」だれもが悩む時期がある思います。健康のさまざまなレベルで(身体的なものにとどまらず・・)躓きそうになるとき、支えれる社会になるという期待感が、このメッセンジャーナースの活動にあるように感じなんだかわくわくします。不謹慎でしょうか?・・・9/29付の活動事例を読み訪問看護師さんの誠実なかかわりとメッセンジャーナースの方の助言に、「よりよく生きることを支える」活動の実態にまさに感激・感銘
した次第です。地道なこのような活動が「社会の健康」を支えていけるという確信も得ました。後援しつつ参画していきたいとおもっています。

メッセンジャーナース認定協会発足、おめでとうございます。この後、色々なところで「メッセンジャーナース」について取り上げられていくでしょう。その時にその真意が正しく広く一般の方々にまで周知されていく事を、切に願います。研鑽セミナーを一日でも受けたナースは
その真意、意図するところを広めていく役割を持っていると思いますし、それこそナースの「同士」として支援し後援できる第一歩だと思います。
 また、これから毎日の仕事の中で「メッセンジャーナース」の必要性を感じるケースに出会うことも有りましょう。そういうときに「メッセンジャーナース」への橋渡しの役割が出来るかもしれません。
 あくまでも、私個人の考えている事、想っている事ですが、たとえ、ご病気でもご高齢でも、癌などで所謂エンドステージといわれる時期だとしても、最期の一瞬まで、その人がその人らしく生きて(活きて)いけるために私達「ナース」が有るとするなら、環境を整え、身体の清潔保持に努めていくように、「メッセンジャーナース」の動きが、ひとつの「ケア」と捉える事が出来るかもしれません。また、実際には心理的ケアを内包しているのでは、、と思ったりしているところです。
 エールを送ります、心から、そして希いをこめて。

メッセンジャーナース認定協会ホームページ、ついにオープン!
医療の受け手と医療者の「認識のズレ」、そのズレを正す懸け橋が、『メッセンジャーナース』
・研鑚セミナーとは?
・審査を受ける?
・認定、登録される?
・今後どんな動きが、活動ができるの?
一般人としての立場から、今後の展開に大変興味が湧いています。
何故?近い将来、声をかけたくなるメッセンジャーナースの出現望むのです。 
ですから、是非育っていってほしい!
そんな願いをこめて、『育てる・支える』私にもできかもしれません。

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