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2011年2月16日 (水)

メッセンジャーナース応援団員からのメッセージ 

去年の研鑽セミナー受講から日が経ち、日々の瑣末なことに追われながら、、なんとなく思ったことがあります。結局、メッセンジャーナースは「その人の思い(想いや願い)」を届けることが「仕事」なのかな、と。「医療などのサービスを受ける本人の側に立ち、時に代弁者になる」ということは、伝わらないあるいは伝えにくい「その人の思い」を、伝えたい誰かに(医師、家族、医療や介護看護のサービスを提供する人に)伝えていく、、思いをつないでいく、、それが「仕事」になるのでしょうか。

「あなたの想いを届けるために~いまナースが虹色の懸け橋になる」なんて文言をおもいつきました。

そして、ちゃんと伝えるためには相当な力量が必要なのだと、私は理解しています。

他の方は如何思われますか~?

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7・応援団・メッセージ」カテゴリの記事

コメント

現在メッセンジャーナース研鑽セミナー受講中です。
おっしゃるように「医療の受け手が伝えたいこと」を伝えることはメッセンジャーナースの大きな役割であると思います。しかし私が現在受講しているなかで感じているのは,「医療の受け手の立ち位置に立ち,それぞれ(医療者,ご家族など)の考えや思いを擦り合わせながら、医療の受け手であるかた(意識のないかたは御本人の意向をよく理解されているかた)が,生き方や治療を自分で選択・決定出来るまで橋渡しさせていただくのが「メッセンジャーナース」ではないか,と感じています。
そう感じていても,その力量が…。
力をつけたいと,研鑽セミナーを受講してから,日々ちょこっとしたトレーニングをしています。
例えば新聞のコラム(私は朝日新聞なので「患者を生きる」と言う記事)を読み,頭のなかでその状況を描き,メッセンジャーナースとして関わるなら…と,頭のなかで一人ロールプレイしてます(←怪しい人?)。また,介護保険の認定調査でも,メッセンジャーナースの視点を取り入れることで,今まで見えなかったことに気付いたり…。
まだまだ力不足ですが,認定を受けられるようお互い頑張って行きたいですね。

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