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2011年2月10日 (木)

大事なのは会話の中で'傾聴していることを相手に感じてもらう事 ← (熊本からのメッセージです)

メッセンジャーナースについての資料を読み、ここに書いてあることこそが一番看護師に必要な看護だと痛感した。

「医療の受け手に生じる心理的内面の葛藤をそのまま認め、医療の担い手との認識のズレを正す対話を重視する」ことがメッセンジャーナースの役割である。

大事なのは会話の中で'傾聴していることを相手に感じてもらう事である。これが相手に伝わり患者が思いを十分に出し切ることで患者は自分のこと・病気のことなど次のステップに進むことができる。病気でつらいときに治療や今後の事を言われても頭に入る余地はないものである。だからこそ患者の思いをさりげなく吐き出してもらい、ズレを調整することが大切である。

この資料を読み、私は今まで傾聴していたつもりでいたが、患者の思いを受け止めずに話していることもあったかもしれないと思った。治療に拒否的な患者・いつも不安な患者などもしかしたら次のステップに進む準備がで、きていなかったのではないか。病棟のリーダーとして、患者と医療スタッフのズレをさりげなく調整できるようなナースになりたいと思った。(Y)

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