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2011年4月11日 (月)

水仙の花がきれいですよ! その2 ← (福島@訪問ナースより)

避難所の中には、お年寄りが思いのほか少ないのが気にかかりました。

避難所暮らしが続けられず、施設に避難されているのか? それであればいいのですが・・・ 気になるのは始めての環境で家族と切り離され、施設に一人置かれているとすれば・・・。避難所暮らしの方でさえ、避難前の近所づきあいをしていた方と、離れ離れになってしまい寂しいと、せめて一緒にいることができたら話をしたり、協力したりができるのにと。これからの生活も身近な人たちと一緒に暮らすことができたらいいのにと話されています。

できれば自宅に近い場所に居たい、皆さんその思いでした。原発事故さえなかったら・・・

「がんばります! はい、がんばります!」を繰り返すおばあさん、その言葉の繰り返しが気になりました。肩に手を置いて・・・きっちりしなくていいから・・・力をぬいてね・・また来週尋ねてみます。

入浴を拒否していたおばあさんはもう居ませんでした。

福島も確実に桜の花のつぼみは膨らんでいます。いわきでは津波で残った桜が開花したそうです。春は希望だから・・・

避難所よりも、バラバラに避難している方々にも細かいケアーが必要になってきている感じがします。個室でプライバシーは守られても、大切な人のつながりが絶たれ、新しい孤独にならないか心配です。

個々に分かれて、なおケアーの手が入りにくくなっていくことが問題をより深くするのではないかと・・・避難所にいては周りの方に迷惑になるから・・・そんな思いもあって、早く個室に移りたいそんな思いが高齢者の新たな問題を生まないように願います。

来週は訪問先を少し考えてみたいと思います。

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