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2012年9月 7日 (金)

メッセンジャーナースの役割は、そのニーズによって拡大していきそうです

メッセンジャーナースの定義は次の通りです。「医療の受け手が自分らしい生を全うする治療・生き方を選択する際に、心理的内面の葛藤を認め、認識のズレを正す対話を重視する懸け橋がメッセンジャーナースである」

「懸け橋になるのがメッセンジャーナース」⇒詳細

突然の出来事に危機状況に陥る医療の受け手、その心理的内面の葛藤を認めた上での対話は、看護師の資格があればできるというものでもなく、誰であっても簡単にできるものではありません。だから研鑽が必要なのです。

日本では、「メッセンジャー」と聞くと、「使い走り」と受け止める人が多い、だから「メッセンジャーナースなんて嫌」というナースが居る中、あえて「あなたの使者になる。そう思われるから良いのだ」と動き出したのが、認定協会で認定を受けたメッセンジャーナースです。この動きが、その地域地域で、今、変化しつつジワァ~と拡大してきています。

被災地・福島のセカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」へ最初に駆けつけ、作り上げたのは熊本のメッセンジャーナースでした。岡山では、「がん患者会」からの要望により相談窓口にもなり、東京では東京の、新潟の佐渡では佐渡の・・というように、その地域のニーズを知っているメッセンジャーナースが新しい形をつくり始めています。

枠にはめられず、しかし、責任をもって看護のプロとして動く。その力を発揮していく。10月には「メッセンジャーナースの会」も発足し、いよいよ本格的に動き出しそうな予感が漂っています。

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