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2012年10月 2日 (火)

メッセンジャーナース、京都にもほしい ← (京都での会へ参加された方からです。)

終末期においては、リビングウィルはじめ欧米の制度・文化がいま、注目され、持ち込まれてきていますが、良いところは利用しつつも、やはり、日本的な文化・背景があります。

医療に関する部分は中途半端な理解や思い込みで選択してしまうと、適切な医療を受ける患者の権利が侵害されかねないリスクも伴います。また、最後の最後まで、意識がクリアだとは限りません。数年間、意思確認が難しい状態が続くこともあり、その間に医学は進みます。

団塊世代でも、都市部で暮らした方と、そうでない方とでは違いますし、ましてや、いまの70代、80代の方々は違うと感じています。単なる通訳ではなく、その地域の風土(文化を含む)や、世代の価値感もあります。分からないこと、迷うこともたくさんあると思います。寄り添いながら一緒に考えていくということが、大事なのではないかと思います。患者だけでなく、家族にも、じっくりと寄り添える仕組みが必要だなぁと思っています。

北欧では、その人が事前に決めた、その人をよく知る身近な人+医療者で決めるという仕組みもあります。日本では、どういう形がいいのか……。選択肢は一つではなく、いろいろあってもいいかもしれません。

HPを拝見すると、そういう活動のようですので、京都で誕生していないのは非常に残念です。(京都での会、参加者)

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