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2012年12月29日 (土)

「自分の家で死にたい」  「そうか、そうだったのね!」と無知を悔やむこと、読み応えがありました。

村松静子様

書店で見つけ、一気に読み終えたところです。今年、1月末在宅で肺癌の父(かぞえ100才)を看取りました。

1冊の中に・・・「そうそう、そうなのよね!」と同感することの多いこと、「そうか、そうだったのね!」と無知を悔やむこと、読み応えがありました。

看板だけの24時間診療を掲げ、旋風のような数分の往診で診療報酬を加算・請求し、いざ、容態が急変したときには、「深夜の往診はしない」と断る医療機関は、もうこりごりです。

「死」の体験が無い家族に対するケアもなく、ネットで臨終を調べた夜の悲しかったこと・・・良い在宅医を地域で探す困難さを痛感しています。

父と同じように在宅での最期を望む母(90歳)の願いを叶えるべく準備をしたいと考えています。(K・K)

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