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2012年12月29日 (土)

「「看護の宅配」  いつの日にか、メッセンジャーナース協会と協働できることを夢に・・・」に新しいコメントがつきました。

かれこれ、5~6年前の事でした。

12年近い離職の期間を経て復職した某訪問看護STのケアの仕方や高齢者への尊念の無さに、呆れ返り、歯がゆくて。。。なれないパソコンをいじって「看護の宅配」出版記念(?)のセミナーを探し当て、申し込みの電話をかけました。そのとき、わけもわからない私の話を延々と聴いてくださいましたね。あなた様はもうお忘れかもしれないけれど、私は今でも、所謂「訪問看護」の実際をはじめて見たときの驚愕と、そして、いたたまれないこの胸の内をあなた様が受け止めてくれた事。。忘れ得ぬ出来事でした。

先人を追って、15年も走り続けたあなた様の行動力に拍手を送ります。思っていても、願っていても、なかなか行動に移すことは難しい。それを、なさったのだから立派ですよ。盛大な拍手を送ります、さいたまから。

不肖私も、願うことも叶えたいことも有りますが、実際の生活とのすり合わせが難しく「夢」のまま。それでも、心に持つ「夢」は、生きて行く「力」。いま、あなた様のそのお力は、お疲れなのかもしれませんね。どうか、しばらくは心も体もゆっくり休ませて、その心中の美しき「夢」を、また、ふくらませてくださいね。その願いも夢も叶う日が来る。

いつか、きっと。

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7・応援団・メッセージ」カテゴリの記事

コメント

温かなメッセージをありがとうございました。
わたくしももちろん覚えております。
あれは10周年記念講演会の時でしたね。その節は、本当にありがとうございました。
いま、医療の現場で起きていることを見聞きするたび、看護が見えないと感じています。またナースが生き生き働いていないように感じることも多くあります。それは多分、「本当の看護」の奥深さや楽しさをまだ知らないからなのでしょうか。
これから新たなフィールドで、「本当の看護」を追求し、共感できる同志に巡り会えるかも?と、看護の世界に戻ることが楽しみでなりません。

またいつか、お目にかかれる時、どんな報告が皆様に出来るか…笑顔でお話し出来るよう頑張ってまいりますね!

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