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« 『自分の家で死にたい』 病院だけではなく、在宅でも、その人らしい最期を過ごすことができる。一人で自宅で最期を迎えるのも悪くない。・・ | トップページ | 「自分の家で死にたい」   その人に合った人生の幕をどう降ろすか,簡単ではないことも知りました。 »

2012年12月21日 (金)

「自分の家で死にたい」  一気に読み終え、皆さんの読後感想とともに、あるシーンが甦ってきました。

近くの書店に注文し、ようやく手にすることが出来ました。一気に読み終え、皆さんの読後感想とともに、あるシーンが甦ってきました。

昔、病院勤務していたときのこと…その日は深夜勤務、隣の病棟で急変があり救急カートを押して応援に駆けつけたところ、ご家族が今まさに命尽きようとしている患者さんの回りを取り囲み、泣きながら感謝の言葉を発している光景でした。救急カートを押して来たことはむしろ不粋に感じるほど、患者さんとご家族の最期の時間は神々しさに満ちてました。
あのときに感じた思いが、在宅看護へのきっかけだったな…と、再びページを繰りながら思い起こしてます。

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7・応援団・メッセージ」カテゴリの記事

コメント

今年もあと数日で終わりますね。
そして私事ですが…今年いっぱいで15年続けた「看護の宅配」を閉めることにしました。開業ナースに憧れ、理想の看護を追求したいと立ち上げましたが、時代は流れケアマネジャーとして動くことだけになり、本来の看護が出来ないことに対してのジレンマを抱えていました。
これまでの活動中、メッセンジャーナース協会、LLPの皆様をはじめ、多くの皆様にご支援いただきありがとうございました。これからさき定年までの8年は、地元の小さな有床クリニックで「理想の看護」の追求をしてまいります。そしていつの日にか、メッセンジャーナース協会と協働できることを夢に、力一杯頑張ってまいります。

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