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2013年5月27日 (月)

どこまでがやりすぎで、どこまでがやるべき医療かは疾患、患者の体力・家族構成などを踏まえ、ケースバイケースで判断していくべき

連日投稿すみません。

終末医療を考えるにあたって、財政赤字削減のため末期患者をなるべく切り捨てたい(平たく言うとお金がかからないように早く死んでほしい)という国の方針があるというのを忘れてはなりません。この、財務省、厚生労働省の思惑に踊らされてはなりません。

どこまでがやりすぎで、どこまでがやるべき医療かは疾患、患者の体力、家族構成など踏まえケースバイケースで判断していくべきだと思います。財政がきついのは皆さんご承知のとおりですが、国は医療に関する支出は極力削るべきではない。他に削れる、無駄な部分が沢山あるからです。お上が言ってるからああそうですか、では協力します ではなく、病院経営者、医師会、先生方には「医療は国民を守る根幹の部分です、これ以上予算を削減されると政治家さんの健康も守れませんよ」とはっきり言っていただきたいです。

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