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2016年5月10日 (火)

【声】在宅看護研究センターの30周年、看護の柱の一つは特定看護師のようにフィジカルアセスメントの強化、そしてもうひとつはメッセンジャーナース、つまり心のケアができる看護ではないか

先日はパワーと元気をいただき、ありがとうございました。

今年4月から臨床に戻り、ようやく大きく息をして締まっていた背中の羽を大きく広げ仕事をしています。11年も臨床から離れていましたが、現場の課題は昔のまま。

時が止まったように感じる時があります。

 先日の30周年記念行事で、今は看護師が患者の話を聞けない、だから患者と看護師の間にもメッセンジャーがいるという話に愕然と来ました。

私が27歳の頃、看護大学にいらした先生が、「これからは、看護は大学の時代。看護がずっと良くなります。」とおっしゃった言葉を覚えています。

現在、基礎教育は大幅に看護大学に移行していますが、看護はむしろ機械的になり学者のような看護師が増えてしまったのでしょうか。

 

 私はいずれは看護部を任される予定です。

看護の柱の一つは特定看護師のようにフィジカルアセスメントの強化そしてもうひとつはメッセンジャーナース、つまり心のケアができる看護ではないかと考え始めました。

 私がいる病院はまるで20年前の看護部のようです。

ですが、だから変化できると信じ、本物の看護を提供する病院を目指そうと思っています。 またお会いしたいと思います。

メッセンジャーナース認定協会会長の吉田さんの変わらぬ情熱にパワーを頂いています。

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