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2016年8月12日 (金)

「これで、やっと自分達の時間が動き出します…」心に沁みました。お盆を前に、息子さんもご両親のために必死で見つけられる事を願ったのでは…ご冥福を心から祈ります‼ ←(熊本のメッセンジャーナース)

体温を遥かに超える猛暑が続く毎日、人間だけでなく動物も植物も皆 疲れがピークに達しているようです。

 

皆様にご心配頂いていた、南阿蘇の震災後行方不明だった大学生、大和さんが両親の必死の願いが届き、ご遺体があれから4か月後のお盆にご両親の元へ・・・

 

そのニュースに自分の感じたありのままの想いを重ねて。

810日南阿蘇でただ一人行方不明のままだった大和晃さんが1830分過ぎ全身のご遺体が救出された。

父親の言葉

「これで、やっと自分達の時間が動き出します…」心に沁みました。

あれから、ずっと時間が止まったままだったのですね… 大切な家族がどこでどうなっているが分からない状況で…『日常』は失われていたのですよね…

 

他人の災難事の一つとして捉え見ていたのでしょうか? 恥ずかしい気持ちです

あの日から、ずっと来る日も来る日も、息子がどこでどのような状況にいるのか片時も忘れられる筈はないのでした…思い知りました… 

お盆を前に見つける事ができ…本人も両親のために必死で見つけられる事を願って引合せたもと不思議な力を感じました

良かった…両親と共に…ご冥福を心から祈ります

同時に東北の大震災で津波に一瞬にして飲み込まれた人達のことも改めた思い起こし複雑な心境になります。行方が分からないまま一人残された家族も少なくなくありません。

人が生きる意味を改めて考えます!

 

生かされている だから 精一杯「生きる」のでしょう

花も木々も動物も大自然の中で生かされているのだと!

「生かされた命」は「大切に精一杯生きる」ことは使命のように思う。

 

生かされていることにまずは感謝し、

*自然と共存して生きること!

*互いに生かされて生きる生物を大切に思い労わる

*第6感まで与えられた人間の使命は、地球上の生物を生かす手助けが

求められているように改めて思う。

*心身ともに健康に生きる人間を支え合う社会にならなければ・・・と

 ひとつの尊い命からいろいろと考える機会を頂きました。(村中)

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