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« 箱根駅伝、必死に襷をつなごうとする選手の姿  私たちの襷も全国にスムーズに繋がれるシステムの構築の実現に向けての一年にしたい | トップページ | 新年あけましておめでとうございます【メッセンジャーナース通信 2017.01.06 No.124】を配信しました »

2017年1月 6日 (金)

全国にメッセンジャーナースがいて、その人たちが繋がり、その地域にあった情報を持ちあわせ、プロとして話を聞いて、必要な情報を提供し、寄り添ってくださったら、私のような患者として共に、活動する人たちがもっと増えるのではないか ← (一般社団法人らふ)

最近徐々に、私たちの活動を理解してくれる患者(サバイバー)、看護師も増えてきたように思います。

「患者会」とは違った活動ができるのは、支援してくださる方や一般の方と共に「生活者目線」で何が必要かを追い続けているからだと思います。

患者になったものばかりで作る「患者会」の役割も必要。

新しい治療や国に新薬の承認を提言する人もいてもいいと思います。

がんになる前の人に、必要な情報を届けること、そして、告知を受けた時、困った時、患者会や相談窓口、制度に繋げる情報、人も必要。

さらに、医療では解決できないことを相談できる窓口や人へ繋げることも必要。

でも、それにはコミュニティが必要で、

その地域にあった情報や人に繋げることが必要だと思います。

また、その地域だからできることと、その地域でない方がいいという方と両方あると感じます。

わざわざ、遠くからここへ足を運んでこられたり、電話を頂くことがあるのは、近いからこそ聞けないこともあるのだと。

人は、それぞれ求めることが違います。

 

全国にメッセンジャーナースがいて、その人たちが繋がり、

その地域にあった情報を持ちあわせ、プロとして話を聞いて、

必要な情報を提供し、寄り添ってくださったら、

私のような患者として共に、

活動する人たちがもっと増えるのではないかと思います。

 

患者にしかできないこと。

家族にしかできないこと。

メッセンジャーナースにしかできないこと。

 

それぞれの役割を理解し、そこをつなぐ。

そんな場が全国に出来たらいいなと思います。

私たち「らふ」は、その一つの見本になりたいと思います。

一人でも私たちの活動の意義を理解してもらえたら、本当に嬉しく思います。

私は、ちゃんとした形にして、皆さんに対価を支払えるようになりたいと思います。

しばらく時間はかかるかもしれませんが、きちんとした組織と仕組み作りを目指します。

血の通った「ひと」にしかできないことを、

正解のない中で、追い続けたいと思います。

一般社団法人らふ(代表理事:蓮尾 久美)

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