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2018年12月 2日 (日)

【届いたメール】「こころの時代~最期のときの思いをつなぐ」への反響です。

今朝拝見させていただきました。

 

私も、癌で腎臓を取りその後甲状腺を二つともとられた身として思うことがたくさんあり、感激いたしました。

「あの時メッセンジャーナースのような方がいらっしゃったら」という思いでいっぱいです。

特に2番目の手術をしたときは、機械的な若いナースが、めまいがすると届けてある痛み止めの「ペンタシン」を堂々と持ってきて、すでに看護婦に届けてあるからと思っていた私は、安心してそのまま薬を飲んだ後すぐに来ためまいと吐き気に苦しまされ「これは絶対にペンタシンだ!」と思い看護婦を呼びました、

 

あとで婦長が謝りに来ましたが、痛みに苦しんでいる者にとって謝られてもやりようのない気持ちにがっかりしてしまい、この先転院したらいいのかなど、どうしようかと思ったほどです。

その前の手術は12か月前。看護婦は皆ある程度の経験も積んでいるような、ベテランでしたので、病院では安心して寝ていることができましたが、「今や病院でも安心できない」と思い、入院中にも関わらず気が張っていたのを思い出します。

 

今は全国にメッセンジャーナースがいらっしゃるようですが、今後入院した時のために心のある治療を求め、連絡先など知っておきたいと思います。都会ですが、私が住んでいるのは〇〇市、病院も変えました。


あれ以来もう入院はこりごりと思っていますが、あなたがやっている活動のようなものがあることを知って気が大きくなりました。

ありがとうございます。

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