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2020年1月

2020年1月30日 (木)

長崎の離島から「オハナの家の花だより」2020年1月第19号が届きました。心温まる便りです。2月からは、「在宅看護相談室」を再開。このメッセンジャーナースの輪をより強固に、そして全国に・・と願っています。(メッセンジャーナース認定協会)

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2020年1月29日 (水)

一般社団法人日本看護学校協議会共済会発刊の「Will News Vol27」に、特集:看護師だからできること 看護師だからやらなければいけないことの1つとして「日本初の開業ナースが在宅看護の道を拓く 追い求める看護の神髄ーメッセンジャーナースを育てる」が掲載されました。病院、や施設、在宅看護関係の看護師を含む医療従事者が加入できるのが「Willnext」、「Will」は看護を含む医療従事者を目指す学生用の保険です。

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 在宅看護を起業する

 在宅ケアに求められる心とわざ

 メッセンジャーナース・プロジェクト開始

 私たちの取り組みーストレス社会のなかで

 

(病院、や施設、在宅看護関係の看護師を含む医療従事者が加入できるのが「Willnext」という保険です。
Willという保険は看護を含む医療従事者を目指す学生用、Willmextは医療従事者用の保険となります。)

 

2020年1月27日 (月)

第21回日本赤十字看護学会学術集会の交流セッション、採択通知が来ました!!! これで一安心です。全国のメッセンジャーナースの方、参加準備を!←(秋田のメッセンジャーナース)

第21回日本赤十字看護学会学術集会の交流セッションに演題をご登録頂き、誠にありがとうございます。
ご応募頂きました下記演題は採択されましたので、以下の通りご連絡させて頂きます。

登録番号:交流セッション4
交流セッション演題登録名: 『自主逝(ジシュセイ)』—自分の意志で逝きたい
             その人らしく生き抜くことを支えるメッセンジャーナースの活動

詳細は、後日HP『参加者・座長・演者へのご案内』ページにて公開いたします。
主催者となる方は、本学会の会員とします。共同発表者にはこの制限はありません。
なお、主催者で学会会員の手続きを行ってない方は、3月31日(火)までに入会申込書の提出と年会費納入の手続きをお願い申し上げます。

2020年1月20日 (月)

A認定メッセンジャーナースが2名誕生しました。メッセンジャーナースは全国に133名となり、千葉県8名、東京都33名になりました。第9回メッセンジャーナースの会・総会も10月31日に決定し、医療の受け手と担い手の懸け橋になるメッセンジャーナースの活動の輪がさらに勢いを増しております。

メッセンジャーナースとは?

医療の受け手と医療者に起こりがちな「認識のズレ」、第三者の立場から正します。 対話を重視し、そのズレを正す懸け橋がメッセンジャーナースです。医療の受け手や ご家族の願いや意志を重視しつつ、医療者と向き合い、時に代弁者となって認識のズ レを正します。安心して適切な医療を受けられる役割を担います。

メッセンジャーナースになるには?

< 審査 >メッセンジャーナース審査規定に則り、審査します。
<前提条件>看護師の資格を持ち、看護職として 10 年以上の経験を有している方
<審査要件>既にメッセンジャー役を果たしていると自負できる方や、定年を迎える等、実力相応 と見なされた方で、いずれかのセミナーにおいて最低 2 コマ受講された方
< 認定 >メッセンジャーナースとして従事するためには、メッセンジャーナース認定協会の審 査にパスし、認定書を付与されることが必須条件です。 メッセンジャーナース研鑽セミナーⅠ~Ⅵを全て受講された方及び看護ネット・ラーニングのその1・その2を受講し、さらに研鑽セミナーを3回分受講された方は、審査が免除になり、 メッセンジャーナースとしての活動に際し看護コンサルタントのサポートを受けるこ とになります。

メッセンジャーナース研鑽セミナーとは?

研鑽セミナーⅠ「終末期医療 治療のやりすぎはなぜ起こる?」
研鑽セミナーⅡ「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」
研鑽セミナーⅢ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる?」
研鑽セミナーⅣ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」
研鑽セミナーⅤ「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です」
研鑽セミナーⅥ「時の流れ メッセンジャー力を磨こう!」

2020年1月14日 (火)

遠藤周作ボランティア主催の講座のお知らせです。1月18日(土)北沢タウンホールで13時30分ー 国立成育療養センターもみじの家 ハウスマネージャーの内多勝康さんの講演「医療的ケア児とその家族の現状について」 第二部パネルディスカッション「遠藤周作さんが、医療的ケア児の現状を知ったら何を思い、何をなさるか」

第一部 講演 元NHKアナウンサーで現在は国立成育療養センターもみじの家 ハウスマネージャーの内多勝康さん「医療的ケア児とその家族の現状について」
第二部 パネルディスカッション「遠藤周作さんが、医療的ケア児の現状を知ったら何を思い、何をなさるか」

詳細は ☞ こちら

入場料500円
貴重な講演ですのでぜひどうぞ。

2020年1月 6日 (月)

34都道府県131名のメッセンジャーナースがチャレンジ【メッセンジャーナース通信 2020.01.06 No.146】医療者と患者の懸け橋になるメッセンジャーナースが繋がって各地で活動中。支援の一環として、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ⇒ 🌸

*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

本年初のメッセンジャー通信はNo.146号となりました。第9回メッセンジャーナースの会・総会は神奈川県に決定し、1月11日「カメの会」で意見交換・準備が始まります。
今号では、認定協会長による新年のご挨拶や各地で活躍する同志たちの抱負・意気込みが感じられる一方で、「ナースが見つける古き良き日本の心と絆といのち」第三弾は in 北海道、第8回総会会長を務めた石川ひろみさんの活動地・紋別を中心に企画だ進められています。新たにメッセンジャーナースの認定を受けた同志の心意気等の関連記事の紹介です。
☆フェイスブックでも情報を発信しています。☞こちら

◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。☞📻
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
当協会における「プライバシーポリシー」について
* 当協会が個人情報を共有する際には、適正かつ公正な手段によって個人情報
を取得し、利用目的を「事例」に特定し、明確化しています。
*個人情報を認定協会の関係者間で共同利用する場合には、個人情報の適正な
利用を実現するための監督を行います。
*掲載事例の無断転載を禁じます。
─────────────────────────────
〒169-0073
東京都新宿区百人町1-17-10 STビル2F 
看護コンサルタント株式会社内
Tel03-5386-2427 Fax03-3310-7899
認定・審査 m-nintei@e-nurse.ne.jp
応援団   messenger.ns@e-nurse.ne.jp
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ホームページ運営・メールマガジン発行:瀬川護(開業ナース応援隊)
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当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます。各地域のメッセンジャーナースが実践し、広がってまいりました。本年もどうぞ、宜しくお願い致します。(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

明けましておめでとうございます。
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新たな年を迎え、昨年は災害による被害が大きかっただけに、穏やかな年でありますようにと祈らずにはおられません。
メッセンジャーナースの昨年の活動としては、学会や総会で7名が活動発表を、また1題のフロアセッションも行われました。学会や総会、そして山口での地域探訪研修で9名の実践発表……発表者は北海道から鹿児島、山口・新潟・愛媛・福島と、幅広い地域での実践者で、メッセンジャーナースの広がりを実感した年でもありました。

今年はセミナーを岡山、大阪、兵庫の3県のメッセンジャーナースが持ち回りでと、早速に1月より実施。総会は神奈川県に決定し、構想は1月のカメの会で進められます。6月開催の秋田での日赤看護学会に向けてはテーマセッションを投稿。また、地域探訪は北海道、総会は神奈川でと担当のメッセンジャーナースは動き始めております。
村松さんが、色々な場でメッセンジャーナースをアピール。それを各地域のメッセンジャーナースが実践し、広がってまいりました。
今年もそれぞれが出来ること、また求められていることを敏感にキャッチし、実践に繋げていければと願っています。
東京と、岡山を拠点とした西地区で毎月セミナーは開催しております。これを伝えたい!、迷っていること聴いて欲しい!等々、何時でも参加をお待ちしています。


本年もどうぞ、宜しくお願い致します。(吉田和子)

 

時代の風が吹いている今がチャンス! 34都道府県131名のメッセンジャーナースは、一丸となってチャレンジし続けています。

*やりたいことを見つけるまでと、必要なスキルを身につけるまでに時間がかかりましたが、時代の風が吹いてきているので、今がチャンスだと思います。・・・渡邉さんにも連絡してみます😊(秋田のメッセンジャーナース)


*この一年を振り返り、かなりの挑戦をいたしました。日本フットケアとドイツフットを深め、数年後はプラネタリウムに繋げたいと思います。来年も、目標実現のために日々研鑽して傲らず謙虚に笑顔で看護致します。🙇 こんな私ですが臨床経験10年になりました。また、セミナーに参加させて下さい。未来のある、子供の為。潔くチャレンジを緩めながら・・・。(新潟のメッセンジャーナース)

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