2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月27日 (水)

今、改めて非対面式で足裏マッサージが受けられる『フット・プラネタリウム』に注目が・・会話不要で、飛沫感染防止。心を和ませ、心身のバランスを図り、自分を取り戻す。

2020年5月14日 (木)

【同志たちの声】昨日のNHKニュースで訪問看護の現場の声を発した同志・木戸けいこさん、それを知った同志の声が次々に届いています。さぁ、心を1つに、共に乗り越えましょう。(メッセンジャーナース認定協会事務局)

昨日の認定協会長の発信に対して ⇓

*見損ねました。再放送を観たいですね。木戸ちゃんはすごーーく頑張ってますからね。
皆さんも自分のできる事はされていますからそれぞれの立場でやれることは精一杯しましょう。(山口県・原田)

*木戸さん、メッセンジャーナースなんですね。今日の放映を、はーとに勤務されている看護師さんから教えてもらい知りました。
その看護師さんは、家族看護の事例検討会を通してつながった人です。何だか縁を感じます。姫路は、なんとか感染者は増えず、病院も通常の診療が出来ています。しかし毎日開業医からいきなり、肺炎疑いとだけの紹介状を渡された患者が来院してきます。その都度緊張しながら、皆で対応する。とにかく、治療提供とともに、院内感染を起こさないために、可能な対策をしているのですが、時には、感染対策がなってない!と市民からの厳しい声にも対応。

やっぱりスタッフの心は弱ります。私はパートで、一線は退いていますが、外来看護師の負担が少しでもかるくなればと、お手伝いしています。とにかく乗り越えないと!️どうぞ、皆さまお体大切になさってください。またお目にかかれる日を楽しみにしています。(兵庫県・田口)

*ご無沙汰しております。先の見えない現状に、医療者が疲弊しているのは、言うまでもないことですね。病院でさえ物質不足なのに、在宅領域の隅々にまで行き届く日が来るのでしょうか。️日本の平和ボケにより、全てがぶつ切りになり、他国に下請けを安くさせてやっているという奢りが、今しっぺ返しにあっているということでしょう!パーツの一つが無いために製品にならず、物質不足になるなんて、国単位での安全管理が無さすぎますよね。

現場は疲れ、希望が見えない。だからこそ、私たちが、精神論でも、踏ん張らなければ‼️今必要なのは…空元気ですかね(^^;)強力なリーダーシップと一縷の光がほしいです。今日は論理的な思考整理ができません。また後日、考えがまとまったらメールしますね。皆さん、先が見えないときは、足元を目を凝らして見ていきましょ!(北海道・石川)

2020年5月13日 (水)

S認定取得後もセミナー受講中の起業家ナース・木戸恵子さんと不足した物資をアレコレ工夫して行う訪問看護の現場がNHKニュースに。移動する看護師がウイルス運搬者とならない注意。人的にも物資的にももう限界にきている…、いつも前向きな木戸さんの切実な言葉。余命僅かな方が退院。日頃以上に在宅を希望する方も増えて・・。ネットワークで出来る支援も考えていきたい。(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

皆さん、大変な日々。13日の今朝、S認定取得後もセミナー受講中の起業家ナース・木戸恵子さんとその訪問看護の現場がNHKニュースで取り上げられました。
不足した物資をアレコレ工夫してのケア。移動する看護師がウイルス運搬者とならない注意。利用者さん100余名を支える事業所。「辞めようと思ったことはなかったのに、今の現状だと辞めたいと思った」とスタッフの声。本当に人的にも物資的にももう限界にきている…と、いつも前向きな木戸さんの切実な言葉。
そんな中、余命僅かな方が面会も思うように出来なくなった病院から在宅に。訪問看護で支え「家はさいこう」と震える字で遺された手記を見せながら家人が木戸さんに話されていました。
日頃以上に在宅を希望する方も増えてくる現状。でも、それこそ病院以上に限られた人材と物資の訪問看護事業所では、たち行かなくなるのは時間の問題かなと胸が一杯になりました。


後方支援の者には何が出来るか。
最近は病院中心にようやく物資の支援も話題に。果たして訪問看護には?
訪問看護のメッセンジャーナースも多いだけに、出来る支援も考えて合っていきたいと考えさせられております。
どうか倒れないようにと願うばかりです。

2020年5月 6日 (水)

メッセンジャーナースの呼びかけで、武漢―東京―大阪とマスクリレーもあった中国武漢のナースたち、その後の活動、今語るその対応に、心惹かれ、これからのヒントを得ました(朝日新聞5月6日の記事より)。私たちも一丸となって・・。

200506_113946

看護ネット・ラーニングが途中参加もあり滑らかに・・受講申請、まだ間に合います。そんな中、各地のメッセンジャーナースの声を受け、有難いメッセージが届きた。「窮状の訴えを、私の方でまとめて記事にて・・。必要であれば、ウェブで取材・・」。あなたも声を!

★田舎の10対1の看護師数で、専従チームを置いたり、専属でケアに当たるなんて限界があります。一病棟を専属にしていることで、対応チームとしているのに、さらにその中から、専従になんて、人員的にはできるはずも無いのに・・・
★二人受け入れでも仮眠時間等を考えると夜勤看護師を増やさなければならず、他の病棟にも影響が出ます。・・・

2020年5月 5日 (火)

第24回メッセンジャーナース研鑽セミナーの開催は延期。第23回は初めての3県移動型企画ですが、5月以降は、東京同様に延期決定。今後の日時決定次第、改めてお知らせします。第5回看護ネット・ラーニングは4月1日開講。5月中旬までの途中参加も可能。

第23回研鑽セミナーご案内☞ ダウンロード - 23kai.pdf

第24回研鑽セミナーご案内☞ ダウンロード - 24kai.pdf

第5回看護ネット・ラーニングご案内☞ ダウンロード - dai5e383bb.pdf

 

2020年5月 1日 (金)

国会やマスコミは、医療者にエールを❗とか、感謝を‼️とか・・有難いことですが、現実はそんなに生易しいものではありません。10対1体制でICUもない当院では、未知のウイルスの高度治療を担える容量はないということです。私はスタッフの支援に回らなければ・・実は結構ストレス・代表のネットワークで全国の看護職の支援に対する行動を・(北海道のメッセンジャーナース)

今回の第2波は欧米型のコロナウイルスとか…⁉️感染力が強く、厄介なタイプですよね。当院の陽性者も臨床症状は消えても陽性が続き、退院基準が満たされないので個室に隔離が続いて、かえってストレスが溜まる一方です。ましてや、三次救急レベルでは命の線引きがはじまり、・・・。

当院は2次救急で、人工呼吸器患者(コロナの場合)は転送するという役割分担が、患者の状況で安易に崩されています。・・・10対1体制でICUもない当院では、未知のウイルスの高度治療を担える容量はないということです。

国会やマスコミは、医療者にエールを❗とか、感謝を‼️とか勝手なことを言ってますが、そんなに生易しいものではありません。いよいよ院外の発熱外来、来院者検温など、間接的ではありますが、スタッフの支援に回ろうと思っています。・・・私の役目と敢えて、嫌われ役を勝って出るのも、実は結構ストレスですね😅

明けない夜はないと、まずは目の前の事を片付けることですよね。今仕事をしていない人による現場支援とか、マンパワーを専門でない部分に回せないのかとか、何か、ないのでしょうか⁉️感染しないようにという文書は出てきますが、そんなことは言われるまでもありませんよね‼️

今はポーズではなく、行動する時です‼️代表のネットワークで全国の看護職の支援に対する行動を呼び掛けてください。どうかよろしくお願いします🙇ご心配を頂き、本当に有難うございます。私は、大丈夫です‼️(H・I)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

最近の記事

最近のコメント