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2020年9月

2020年9月28日 (月)

【メール】全国のメッセンジャーNsの皆さんの話しを聞き、改めて「看護の原点」、メッセンジャーNsの役割を強く感じました。・・おかげさまで元気が出ました。・・全国の皆さんと意見交換ができるという素晴らしさも実感できました。

Akusyu05

久しぶりの参加、
全国にいらっしゃるメッセンジャーNsの皆さんの話しを聞き改めて「看護の原点」、メッセンジャーNsの役割を強く感じました。
現在、医療的処置以外の形に残らないものは評価されにくいのですが一番必要とされているものですね。   
まだまだ研鑽に努めたいと思います。
そしてヘルスケア事業に役立てる様にしてゆきたいです。また是非参加させて下さい。セミナーの感想です。(東京・O)

研鑽セミナー見学を見学させていただき、ありがとうございました。
村松さんのおっしゃる通りでした。おかげさまで元気が出ましたし、たくさんの気づきをいただきました。
研鑽セミナーでの皆様のやりとりを見学していると毎回感動します。
お仕事の内容や立場が違う皆様が「患者さんと家族のために」というひとつの目的のために集まり、熱く語り合う姿に心打たれるからです。
初めて参加された方をも温かく迎え入れられ、北海道から参加した石川さんのお話に深く頷いていた様子が印象的でした。(暮らしの映像社・S)

東京に6か月通っていた頃は、大変でしたが、それはそれで、肌感覚があって、臨場感があってとっても記憶に残る学習の日々でした。
web形式は、それとはちょっと違いますが、でもホームにいながら、全国の皆さんと意見交換ができるという素晴らしさも実感できました。
それぞれに良さがあり、私は、気性のままに、何でもありの両刀使い(笑)が良いと感じます。(北海道・I)

2020年9月27日 (日)

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ・Ⅳ が無事に終了。鹿児島会場は、新たに2名の仲間を迎え、研修修了後も別れ難く、立ち話が続きました。10月には、今後の活動に未来を予感しながら、「かごしまメッセンジャーナースの会」の活動を・・。

セミナーⅢ・Ⅳ が無事に終了いたしました。ありがとうございました。
はじめのグループワークの時間を長く頂き、「あるある」の事例を共有できました。
鹿児島会場は、新たに2名の仲間を迎え、研修修了後も別れ難く、立ち話が続きました。
10月にはいい機会をもてるように、「かごしまメッセンジャーナースの会」の活動を合う時間を持つこととなりました。
今後の活動に未来を予感しながら、次回も楽しみにしております。(小畑)

2020年9月26日 (土)

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる? 説明を受けてもわからない~患者・家族のこころの風景」全国あちらからもこちらからも・・離島からも参加して終了。8月分も合わせて、今日の認定者3名に。画面を通して、認定会長と握手!

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2020年9月25日 (金)

9月26日はメッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる? 説明を受けてもわからない~患者・家族のこころの風景」27日はⅣ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる? 権威が生む無意識の力学~医学的にこれ以上は無理なのに」認定者続出で、熱くなりそうです。

オンラインだからこその創意工夫が必要! 事務局も四苦八苦。とはいえ、参りますよ(村松)

2020年9月22日 (火)

【メール】私はコロナの自粛冬眠から覚め、今までの歩みを振り返り、自己分析をすることができました。患者さんや出会う方々の笑顔や対話により、私たちの仕事と人生が活きてくる・・オンラインセミナーの参加も・・(東京のメッセンジャーナース)

おはようございます。お元気ですか。

私はコロナの自粛冬眠から覚め、今までの歩みを振り返り自己分析をすることができました。患者さんはじめ、出会う方々のえがおや対話により、私たちの仕事と人生が活きてくることをひしひしと感じました。

ウイズコロナでも、誰もが健康と生活の質を維持できるよう考案中。(Kido)

2020年9月21日 (月)

第24回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」は9月26日(土)13時半ー.ゲスト出演はS認定の大阪メッセンジャーナースⅣ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる?」は9月27日(日)13時半ー.ゲスト出演はSA認定の北海道メッセンジャーナース

研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる? 説明を受けてもわからない~患者・家族のこころの風景」

研鑽セミナーⅣ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる? 権威が生む無意識の力学~医学的にこれ以上は無理なのに」

 

東京-岡山-鹿児島-新潟-愛媛-山口を結んで開催.

【詳細・お問合せ】

看護コンサルタント株式会社(http://www.nursejapan.com/nci/
TEL :03-5386-2427(担当:仲野、細井)
FAX :03-5386-0662
E-mail:seminar@e-nurse.ne.jp

 

 

2020年9月16日 (水)

【届いたメール】院長が一通の手紙を・・10年来当院にかかっている患者さんからのものでした。そこには、・・A認定メッセンジャーナース、家に帰ってネットで調べた。来院の皆さんが、こうした看護師さんをきっと望んでいる・・メッセンジャーナースがいることを分かるよう、環境を整備することを望みます。・・と。

今朝院長が看護部長室に一通の手紙を届けてくれました。
その手紙には、当院でいち早く位置付けたメッセンジャーナースのことが記されておりました。

10年来当院にかかっている患者さんからでした。
 
[最近気付き、そういえばに受付の脇にこやかに座っていらっしゃいます。名刺をいただき、そこにはA認定メッセンジャーナースとありました。
家に帰ってネットを見ると、ビックリ!! (略)審査、看護職10年以上の経験、実力相応、セミナー受講、そして認定協会の審査にパスしてるなど。そして、何と言ってもこうしたメッセンジャーナースの皆様の存在目的です。
「医療の受け手が・・・・・(略)・・・懸け橋」になる看護師です。とありました。

私も・・(略)・・いつかはやってくると思っていつも目をそらしてきた70才です。こうした事に目が止まり、どうしても関心が高くなるのも仕方ないことなのでしょう。

多くの来院の皆さんが、こうした看護師さんをきっと望んでいるのだと思います。・・受診したとき、何か相談されているシーンを一度も見たことがない。

メッセンジャーナースがいることを来院の患者さんに分かるよう、環境を整備することを望みます。]

ネットで調べて必要性を感じ、院長にお手紙をくださったようです。ありがたいことです。


病院にいるメッセンジャーナースとして、来るのを待つのではなくこちらから出向かなければ・・・・これを機会に望まれたことに応えられるよう頑張っていかなくてはと思いました。(新潟のメッセンジャーナース)

2020年9月12日 (土)

新コラム【私のメディア・リテラシー】第7回 死への準備教育で聖ザビエルを超えたアルフォンス・デーケンさん  尾崎 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日本経済新聞編集委員)

第7回 フランシコ・ザビエルを超えた? アルフォンス・デーケンさん  2020-9-12

「デーケンさん」。その講演を一度でも聞いたことのある人ならだれでも親しみを込めてそう呼んでいた、アルフォンス・デーケン師が、9月6日になくなった。88歳。カトリックの司祭であり上智大学教授として「死の哲学」を講じた哲学者だったが、むしろ、人びとが死をタブー化しないように導く、デス・エデュケーション(死への準備教育)を日本に広めた功労者として知られていた。

「死への準備をすることは、よりよく生きること」。そんな死生観にもとづく市民グループ「生と死を考える会」をつくり、各地に同じ趣旨の会が広がった。画期的だったのは医師たちへの影響だ。医師の多くがホスピス・緩和ケアを「敗北の医療」と無視する時代に人間中心の医療を目指す一部の医師や看護師らに共感の輪を広げた。我が国に緩和ケア病棟の制度化の基礎を作った柏木哲夫医師(淀川キリスト教病院名誉ホスピス長)は、デーケン先生から二つのことを教えられたという。「人は必ず死ぬということを認識することの大切さ、と(死の)準備をする必要性だ」(9月11日・東京新聞)。国が普及に躍起のアドバンス・ケア・プランニング(ACP)も「死への準備教育」の流れを汲む。上智大グリーフケア研究所の島薗進所長によると「死生学は病院、介護施設などで、医学や心理学と絡めて考えられていた」が、それを一般市民むけに「死に向き合うことは自分を見詰めること」だと訴え、「広く生と死について考える流れをつくり、死生学の裾野を広げた」(同)。

デーケンさんはイエズス会の神父。イエズス会創始者のひとり、フランシスコ・ザビエルは日本にキリスト教伝道の道を開いた。彼は3年間日本で過ごし、彼は志半ばで日本を去ったが、デーケンさんは60年にわたって日本で活動し、ザビエルとは違った形で大きな足跡を残した。その魂の足取りは絵本『人生の選択――デーケン少年のナチへの抵抗』(藤原書店)で簡潔に語られている。ライフワークは「人びとに、生きることは何か、死とは何かを伝えること」だった。多感な少年のときナチスドイツ時代を体験した。4歳の妹が白血病でなくなった死別体験と不条理な戦争体験が彼の人生を決めた。隣人一家が連合軍の焼夷弾攻撃の犠牲になり、自らも機銃掃射から間一髪で命拾いした。ナチのエリート学校入学を推薦されたが拒んで、司祭の道を志し、長崎26聖人殉教者の一人、ルドビゴ茨木の生涯を知る。

ザビエルが鹿児島についたのは1549年8月15日。それから410年後の1959年2月7日、デーケン青年は神学生として、横浜に上陸した。上智大の教員になってから世界のホスピスを医師や一般市民らと見て回り、「日本の津々浦々まで」講演した。2001年にはアメリカのホスピス視察の途上、3000人が一瞬にして死ぬという「9.11.同時多発テロ」に遭遇する。ドイツで味わった不条理の死をアメリカで再び体験したのである。それから19年たった2020年9月11日、東京の聖イグナチオ教会で執り行われた自らの葬儀で、宣教師デーケン神父のもう一つの顔が披露された。

日本に派遣された2年後、アメリカのフォーダム大学で哲学博士の学位を取るが、このアメリカ留学中に日本の将来を分析する。人口統計学的に日本の超高齢化を予測。高齢社会が迫っているにも関わらず、日本人は経済成長がもたらす消費経済に酔いしれ「生と死」の問題が社会の片隅に追いやられている、と睨んだ。デーケン青年は、そうした日本社会の混迷にターゲットをしぼった戦略を練り、日本に帰国する。最大限に活用したのはマスメディアである。服装は背広とネクタイ姿で通し、自己紹介は「私はデーケン。何にもデーケンです。晴れてもアーメン。雨でもハレルヤ」と笑いを取ってから自らの体験をもとに「生と死」について分かりやすく語りかけた。デーケンさんと同じドイツ出身のイエズス会士は、メディアをはじめ社会状況が変わったため、「もう、第二のデーケンは日本には現れない」と語ったものである。

2020年9月 1日 (火)

延期されていた第24回メッセンジャーナース研鑽セミナー、創意工夫で再開。医師も覗いてくださって・・。良いセミナーで改めて感動しています。それこそ各地域と繋がり、共有出来たことに感動!! 有り難うございました。☜(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子) 研鑽セミナーⅢ・Ⅳは、9月26・27日、途中からの受講も可能です。

*リモートは初めてでしたが、良かったです。
初めて参加した彼女は明日仕事で参加できないのですが、ためになる話ばかりでもっと話が聞きたくなったと、メールが来ました。私の考えに影響を受けグリーフケアの資格を取るために京都まで1年間夜行バスで通った彼女です。
スクリーンの代わりにホワイトボードに映して皆で見てましたが、全然問題なかったです。あるもので工夫するとどうにかなるものですね(笑)

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*日本の各地と結べる、繫がる、つむげるって凄いですね。
来月もよろしくお願い致します。(山口・原田)

*お疲れさまでした。東京に行ってやっていた研鑽セミナーとはまた違った感じで、良い余韻が残りました。
発表する人の話し、代表の話など今回のほうが集中してしっかり聞けたような気がします。
大したことしませんでしたがいい感じに疲労感が出てます。今、ホットした時間を過ごしてます(笑)
来月が楽しみです。私には、毎月仕事とは違う緊張感を持つ時間が必要のような気がしてます。(新潟・小田)

*この二日間、ありがとうございました。
鹿児島会場での研修の開催を目指しておりましたので、心から感謝もうしあげます。
鹿児島会場は二人の参加でしたが、志のある仲間を見つけることができそうです。
二人とも、メセンジャーナースになれること、このように看護を語り合えたことに喜びを感じておりました。
会場はソーシャルディスタンスを取りながら、いい環境で対応できました。
ありがとうございました。感謝して!!(鹿児島・田畑)

*勉強になりました。
受講生も、看護について語り考える時間に感激しておりました。
お礼を申し上げます。(愛媛・渡邉)

*感染対策上の問題で、重要な意思決定に病院の中に外部から入りにくい状況になり、面談場面に立ち会えずもどかしい思いをすることが多くなっていることに葛藤もありつつ、自宅や電話でしっかり意識的に話をするようにしています。
こんな時だからこそ、改めてメッセンジャーナースの心がひろがっていくように、歩みをとめてはいけないのだと、いつもながら村松先生の行動化の早さに敬服しています。(岡山・赤瀬)

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