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« 新たなカテゴリー「同志の交流広場」を用意しました | トップページ | 【同志の声】看取りや認知症の方に関わりながら、どんな景色が見えているのかなぁ、何に困っているのかなあ、誰に繋げばいいかなあと、考え行動する自分はメッセンジャーナース。どこにいても最期の時まで看護師でありたい・・・コツコツと学び続け自分の引き出しを沢山増やし続けたいと思います。 »

2020年11月 1日 (日)

メッセンジャーナースの動きが活発になってきましたので、『同士の交流広場』を設けました。第9回メッセンジャーナースの会総会「主体性と安心をキーワードにメッセンジャー力を高めよう~2020年・・こんな時だからこそ・・~」は、11月21日13時半―、リモートで・・。

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全国連携ネット、互いの活動や情報交流、あるいは苦悩等々、思いついた時、書きたい時、いつでも何でも書き込んで、この輪をさらに拡げて行きましょう。

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同志の交流広場」カテゴリの記事

コメント

今回の第9回の総会は、来年10周年を迎えますメッセンジャーナースの会への何らかの足がかりができれば・・ということが一つの課題でした。年頭から「新型肺炎コロナウイルス」というまだまだ正体が見えないものに脅かされて、吉田会長からお世話していただきました神奈川県日赤支部の会場も7月にキャンセルせざるを得なくなりました。しかし、そのころからリモートでの会議があちらこちらで散見されるようになり、総会も「リモートでの開催:WEB会議」では・・・という案を事務局へ提示させていただきました。
8月からは代表が研鑽セミナーをリモートで開催されて、「これは・・!!」というヒントと機会をいただくことができました。当初の開催日は10月21日を予定しておりましたが、研鑽セミナーの様に総会をリモートでスムーズに開催するには・・と考える日々がありました。それでも新型肺炎コロナウイルス感染は中々終息する事は困難で、ますます蔓延するばかり・・。GO-TOイートやGO-TOトラベルも始まり、先が見え辛くなっていました。そういう中でもリモート形式の研鑽セミナーへ全国の方々が集まり、日ごろの悩みや相談をしたり、そして会長や代表、事務局の方々との対話は「やっぱり掛替えの無いもの」と実感しました。
開催日を11/21へ変更させていただき、事務局の方々にはリモート環境を少しずつ整えていただき、本当に今回の総会は担当である神奈川県は、代表、会長、事務局の方々へおんぶにだっことなってしまいました。また日経の三和様には感謝のしようもないほどお世話になりました。そして会員の方々には日程を変更させていただいたにも関わらず、多数(集合会場4か所:東京・大阪・鹿児島・新潟、個人参加の総計49名)の参加を賜わり、感謝という言葉では言い表せないほどです。書面も137名の会員中94名の方々から返信をいただくことができました。ひとえに皆様方のご協力をいただけた賜物と思っております。
日ごろから「できないと言わない。どうすればできるか・・と考える」私は、今回の総会を中止するという選択肢はなく、「開催するにはどうすれば・・」と思うばかり。結果、多くの皆様へご迷惑をかけることになりましたが・・。活動報告も秋田県の作佐部様、東京の鈴木様、神奈川県の倉戸様、鹿児島県の末永様と4名の方々には忙しい日々にも関わらず、日ごろの成果を発表していただきまして本当に感謝です。看護師の活動の場はこんなにも可能性に満ちている・・まだまだ多くの学びの機会がある・・多くの看護師が日々考えて、考えて、「安心を届けるために主体的に動いている」と考えさせられました。
副題でもありました「2020年・・こういう時だからこそ・・」で開催しました今回の第9回総会が、来年10周年を迎えます東京へ何らかの足がかりが作れたかは疑問ではありますが。

リンカーンの名言で、「そのことはできる、それをやる、と決断せよ。それからその方法を見つけるのだ。」Determine that the thing can and shall be done, and then we shall find the way.  今回の支えの言葉でもありました。

コロナウイルス感染で日々苦労されておられる病院、事業所、ステーションは多くあります。私の近くにもすぐそこに来ています・・他人事ではありません。そしてその友人・知人を大切に迎え入れる準備も整える必要があります。本当にまだまだたくさんの課題があります。代表が話されました「感染して療養されている方々へ何らかのサポートができないか・・」は迎え入れる大きな現実的な課題でもあります。心理面でサポート体制をどう構築して行こうか・・と会社内でも話し始めたばかりです。

明日は、メッセンジャーナースの会総会です。49名の参加者で開催です。この社会情勢の中で、オンラインででも開催できるのは嬉しい❣来年のセンター35周年と認定協会10周年のコラボ企画も、硬くなった頭を奮い立たせて、ぜひ知恵と工夫を凝らして開催したいなぁ~。

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