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2021年3月

2021年3月30日 (火)

「かごしまメッセンジャーナースの会」の田畑さんと岩切さんが活動について、m3.comに連載されております。Vol.3「インフォームドコンセントにおける医師と患者の認識のズレを正す‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く」、アップされました。

https://www.m3.com/

【鹿児島】全国150人以上のベテラン看護師が新しい看護サービスの普及に挑む‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く◆Vol.1
【鹿児島】メッセンジャーナースとして完全独立を目指す‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く◆Vol.2

【鹿児島】インフォームドコンセントにおける医師と患者の認識のズレを正す‐かごしまメッセンジャーナースの会に聞く◆Vol.3

2021年3月29日 (月)

【メール】看護のリアルを知り映像制作に活かしたいと、メッセンジャーナース研鑽セミナーを見学。ロールプレイ後のご指摘に目から鱗が落ちる思いがしました。それぞれの方が役割の中で懸命にやっている中で見失っていた視点、・・強い共感を覚えました。毎回毎回、貴重な気づきをいただいております。←(暮らしの映像社)

今回も見学させてくださりありがとうございました。

看護のリアルを知り映像制作に活かしたいと見学させていただいておりますが、いつもそれ以上に自分の考え方や在り方を見直す機会をも与えられております。
ロールプレイ後のご指摘に目から鱗が落ちる思いがしました。それぞれの方が役割の中で懸命にやっている中で見失っていた「あばあちゃんは家に帰れた今が最高!」という視点。
その視点からの表現が周囲に伝われば状況はさらによい方向に向かうのではないかというお話しに強い共感を覚えました。
毎回毎回、貴重な気づきをいただいております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(有)暮らしの映像社
 鈴木 浩

2021年3月27日 (土)

【メッセンジャーナースは動く】かごしまメッセンジャーナースの会所属のメッセンジャーナース6名の要望により、メッセンジャーナースフォローアップ研修「開業ナースセミナーⅠ」が3月26日午前9時、いよいよ始まります。

かごしまメッセンジャーナースからのお願いです。

ひとりは4月で退職、いよいよフリーの活動を始めます。またひとりは急遽、離島へ。
同志は、鹿児島市内などカバーしながら営業活動を始めていきます。
そこで、かごしまメッセンジャーナースでは、村松先生を講師に迎えて、メッセンジャーナースフォローアップ研修として、「開業ナースセミナーⅠ」と題して講演と意見交換をお願いしたく、いかがでしょうか?
具体的には、①LLPのこと、②開業のために準備すべきこと、③広報活動について
1.主催:かごしまメッセンジャーナースの会
2.開催方法:WEB
3.時間:90分

2021年3月14日 (日)

1年前に株式会社を立ち上げ、昨日は、そのメディカルアロマセラピスト養成スクールの開講日。山口ツアーで出会った木戸さんから今後のメッセンジャーナースとしての活動をどのように考えてる?と質問され・・おそらく返答する私の瞳はきらっきらだったと思います。←(千葉のメッセンジャーナース)

ステーションを開設し、一番最初に村松先生からのご依頼から始動できるなんて、こんな奇跡は夢にも思っていませんでした。
不思議な感じもしますがありがたさでいっぱいです。

ちょうど1年前に株式会社を立ち上げ、メディカルアロマの事業を進めてきました。

Img_3768
昨日は、そのメディカルアロマセラピスト養成スクールの開講日。生徒さんの一人が、木戸さん^^  休憩時間に、木戸さんから今後のメッセンジャーナースとしての活動をどのように考えてる?と質問され・・おそらく返答する私の瞳はきらっきらだったと思いますが、自分の暮らしの中に、そして自社の中でそのような会話に包まれる心地よさを先生でしたら理解していただけますよね?!(笑)

木戸さんとの出会いは、一昨年の山口ツアーでした。
私を一人のメッセンジャーナースと認めてくれ、また新米ステーション経営者を心配して色々教えてくださって・・

もう、ここまできたら充分です。ウソです。これからです。
ただ、安心の気分に包まれながらアグレッシブに向かいますから「大丈夫だよ」と自分に言ってあげられる自分を気に入っています!

肩の力を抜いて楽しみを味わいます!
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:'゜(春山 ともみ)

2021年3月13日 (土)

【メッセンジャーナース・全国ネット】己を知る…という事が意外とされていないのかもしれません。人と向き合う為には、まずは己を知る事が大切だと思っています。今回は講義を受けるのではなくする立場としてでしたが、色々発見がありました。←(沖縄のメッセンジャーナース)

勉強会をしました。
事前に参考資料として、村松先生が以前『看護実践の科学 2016.9』で書かれていた『メッセンジャーナースが伝える看護師の主体性』の記事をコピーして渡していました。その中で、訪問経験の浅いNSからは、『病院にいた時は患者の全体像が掴めていなかった、掴めていない事にも気がつかなかった。訪問にでて、初めて全体像を理解できていると記事を読んで実感した』と感想をもらいました。

また、自己理解をしてもらう為のワークシートの中で『人との関わりの中での自身の強み』という項目を作っていたのですが、皆それが一番難しかった、考えた事がなかったと言うので、わたしはそれに驚きました。己を知る…という事が意外とされていないのかもしれませんね。人と向き合う為には、まずは己を知る事が大切だと思っています。今回は講義を受けるのではなくする立場としてでしたが、色々発見がありました。

いちスタッフの私に、メッセンジャーナースとして勉強会を依頼してくれた所長にも感謝していますが、やはり村松先生にもご報告したくメッセージを送らせていただきました。
長々とすみません💦
ありがとうございました😊(沖縄:T)

 

2021年3月 7日 (日)

在宅看護研究センターは、3月24日、35回目の設立記念日。このたび、1986年の開業ナース~メッセンジャーナース誕生までの奮闘ぶりを、静岡県立大学大学院看護研究科博士後期課程開設記念誌に特別寄稿として掲載いただきました。「在宅看護から考える医療改革の視点~生きてきたように逝くために」・・後輩たちの後押しになることを願いつつ。

2020年度に静岡大学大学院看護学研究科博士後期課程が開設されました。コロナ禍でやむなく中止になった講演。それが特別寄稿という形で掲載させていただきましたこと、大変光栄に思っております。頂戴したタイトルが「在宅看護から考える医療改革の視点~生きてきたように逝くために」でした。在宅看護研究センターの35年間の歩みを社会の動きと重ね、振り返りつつ、このような形で残していただきましたことに心から感謝申し上げます。(村松静子)

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詳細は→こちら

2021年3月 5日 (金)

10年前、メッセンジャーナース認定協会を立ち上げた在宅看護研究センターは、3月24日35回目の設立記念日。故・作家の遠藤周作氏「在宅看護は、ボランティアでは無理」の後押しの1つ・・Myおせっかい・ホットトークサロン「相手も自分も癒されるコミュニケーション」へ

必要な時に、必要な看護を、必要なだけ・・。今必要だから動く。そんな、在宅看護研究センターのこれまでの活動を覗いてみて!  ⇒ こちら

2021年3月 1日 (月)

これからメッセンジャナースとして動く。私はどう動く?「伝える」と「伝わる」の違いは様々な「ズレ」を生じてしまいます。それが患者さんにまで影響するような事があります。「ズレ」が生じる事のないよう、対話が重要でその対話に使う言葉を、今一度学びを深めたいと思っています。←(鹿児島のメッセンジャーナース)

看護ネット・ラーニングでの心のガーデニングも最終段階に入るとともに、メッセンジャーナースの自分について考え方や方向性を模索する日々です。
日々の看護の現場にある不納得を看護師や医師が生み出してしまう状況のあることに考えこんでしまいます。医療の受け手の方々は、「看護師さんが言うことだから、先生(医師)にはお世話になっているから」そんな言葉の後ろに「本音が言えない」という言葉があるように感じてなりません。医療の受け手は、田舎になればなるほど、まだまだ医師や看護師の言葉に従うことに「仕方がない」という諦めやどうしていいかわからないという思いを言葉にする事すら躊躇しているような感じを受けます。

そんな医療の受け手の方々の「心の風景」を受け止めようとする「勘」がもの凄く大切であることに感銘を受けました。これまでの℮ラーニングでの学びは、どれも共通して、看護の本質にふれるもので、それは人の心の風景を正しく捉える力と、その捉えた風景を、私の風景に変換しがちになることをやめて、あなたの風景はこんな感じ?っていうような対話を持ちたいと思っています。ただ、その対話で「言葉」にも気を配らなければならないと思っています。「伝える」と「伝わる」の違いは様々な「ズレ」を生じてしまいます。
今、現職で働く中でも様々な「ズレ」から看護師間での問題やその問題が患者にまで影響するような事があります。だから、その「ズレ」が生じる事のないよう、対話が重要でその対話に使う言葉を、今一度学びを深めたいと思っています。

これからメッセンジャナースとして動く。私はどう動く?ずっと考えていました。
この鹿児島の端っこでは、住民の数も年々減少し2025年には今の住民の半分にまで減少します。更に高齢化率は今まさにマックスで高い。高齢者夫婦、独居高齢者、生活困窮者、数多くいる現状で今、私はメッセンジャーナースの存在を広める為に市中の民生委員さんとの対話の場所を作りたいと思います。そこから、町の中で医療の受け手の方々の現状を探りそこから、メッセンジャーナースの存在を伝え高齢者の生き方を、その人らしくその人が望む生き方を応援し支える者として動きたいと思っています。
この活動をする中で、ここにメッセンジャーナースがいるから、高齢者が安心して住める町としていければと思っています。また、そういう活動が町全体で認知され広がることで過疎化もくいとめられないかなぁと誇大妄想する私です。

本日の、メッセンジャナースのセミナーでの意見交換は私にとって、大きな学びの場になりました。全国のメッセンジャーナースの方々が医療の受け手に対して思う、看護の心は様々でありましたが、みなさん優しく温かいのが伝わり涙で声がつまりました。本当にすごい方々と繋がれたこのメッセンジャナースの会に出会えたことは看護師として幸せな事でした。村松先生が「叔父さんからのプレゼントよ」と言われたとき、私は「あぁ・・・自分は一生看護師として生きなければならないなぁ」と思いました。この叔父からのプレゼントは、叔父の人生をもって私が医療の受け手に対し真摯に向き合い心を感じその心を大切にメッセンジャナースとして頑張れと言っているんだと背中を押されたんだと感じています。

これまで多くの学びを、この「心のガーデニング」で学ばせていただきました。看護師として看護の本質とは何かを今一度、振り返ることができ自分の未熟さを今さらながら痛感しましたがこの学びを更に深めていきながら頑張っていきたいと思います。

これが終わりではなく、これからもメッセンジャナースとして繋がり紡いでいけたら幸いです。


(鹿児島のメッセンジャーナース・T)

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