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2021年4月

2021年4月30日 (金)

【メール】職員さん達の気持ちをつなげるのもメッセンジャーナースの使命。「『あなたはそう思うんですよね』と関心をもち、かつ疑いを持たない。」この実践の繰り返し・・後悔はしていなくて結構楽しんでいる感じです。←(静岡のメッセンジャーナース)

先輩が立ち上げられた施設は、なかなか厳しい根崩れの状態と判断します。創設者が掲げてきた理念が職員の人間関係によって消えてしまいそうな感じです。
利用者さんを中心に話をする風土すら難しく、口を開ければみんなが職員どうしの愚痴、それが当たり前になっていますね。新しい人を受け入れる風土や準備もなく、職員同士のコミュニケーションもつながっていない事が多く、つながっていない事がわかるとまたそれが話題になります。「利用者さんにいつ不利益が出ないか」とヒヤヒヤしてしまいますね。今は致し方ないという感じです。辞めていかれた方たちから愚痴の言い方を教わっていたせいか、会社全体が毒されて衰えている感じになってはいますが、1人1人は話せばわかる方たちですので、じっくり時間をかけて風土を回復過程にのせれればといった所です。

職員さん達の気持ちをつなげるのもメッセンジャーナースの使命でもありますからね。笑笑。

『あなたはそう思うんですよね』と関心をもち、かつ疑いを持たない。」この実践の繰り返しなんだと思ってます。自分がどこまでできるのか、半分「実験」みたいになってますけどね、後悔はしていなくて結構楽しんでいる感じです。そうは言っても、今は愚痴を吐き出す場所はここだけです。ちょっと吐き出しさせてもらいました。ではまた。
(静岡のメッセンジャーナース:K)

2021年4月27日 (火)

第34回日本看護福祉学会ー最期までその人らしくいられるための地域包括ケアへの挑戦- 7月10日(土)・11日(日)開催。参加者のweb登録は6月19日迄です。

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2021年4月25日 (日)

【同志は、今】メッセンジャーナースと妙行寺の井上住職さんとの出会いから、看仏連携としての取組「TERAの保健室」を7月から開催することになりました。←(鹿児島のメッセンジャーナース)

鹿児島市で様々な活動されている、妙行寺の井上住職さんとの出会いがありました。
メッセンジャーナースに関心を寄せて頂いております。

Img_4290
30名前後の檀家さんに私が話す機会がありました。そして、かごしまメッセンジャーナースの6名と相談し、7月から「TERAの保健室」を開催することとなりました。

月1回、7月、10月、11月、12月~ と、第4土曜日にしました。午後の3時間程度です。

看仏連携としての取組となります。

メッセンジャーナースの研修会にも会場を提供してくださる予定です。
無理なく、少しずつです。
(鹿児島のメッセンジャーナース:田畑)

【同志は、今】日本で初めておきた原発事故、10年過ぎましたが、原発事故はもう大丈夫なのか?と体験談をまとめつつ、入院児支援コーディネーターも。不安のあるママたちが、退院してからも子育てが順調にできるように市町村保健師や地域の関係者に橋渡しを・・メッセンジャーナースの力量が問われる大事な仕事、新たな分野にチャレンジです。←(福島のメッセンジャーナース)

ご無沙汰しております。福島の草野です。連絡もしないまま事務局からの連絡をいただいたきりになっておりました。

昨年、暮れには日本公衆衛生看護学会で原発避難者の体験について、シンポジストとして発表させていただきました。
震災から10年が経過しましたが、避難者の話題は影をひそめ、コロナ騒ぎ、東京オリンピックが話題の中心の昨今です。

実は、私は今、原発避難者から聞いてきた体験談を1冊の本にまとめようと原稿を執筆しています(進行中)。
私の執筆目的ですが、日本で初めておきた原発事故、10年過ぎましたが、意外と原発避難者のことは理解されていない、津波避難者の方がおなじみのような感じで・・・、一時日本中の原子力発電所が稼働を停止しましたが、またあちこちで再稼働しています。

原発事故はもう大丈夫なのか?日本中の人に原発避難者の避難生活を理解してもらう、こともメッセンジャーナースとして、やってもいいのかな?とずっと考えてきました。 私は、少しの間看護協会の避難者支援の仕事をしていたこともあり、福島の放射能汚染水の話題だけでなく、原発避難者のことを書きたいと思うのです。避難者、被災者、被害者になった原発避難者に寄り添う、私なりの寄り添い方として1冊の本にまとめること、それも一つなのではないかと考えています。

現在、入院児支援コーディネーターの仕事をしています。1000g以下くらいで生まれた赤ちゃんの入院、ママたちの不安や危機状態のところから、寄り添ってエンパワーしていきながら新たなファミリーづくりのお手伝いです。
はじめて子育てするママや不安のあるママたちが、退院してからも子育てが順調にできるように市町村保健師や地域の関係者に橋渡しもしています。まさしくメッセンジャーナースの力量が問われる、大事な仕事だと思いながら仕事にむきあっているところです。

地域保健活動しか知らない私が、60歳代になって新たな分野にチャレンジしています。・・・地域活動、家族を支援してきたからこそ、医療分野だけでなく、家族、在宅、地域を見据えた支援ができると感じています。


コロナで緊急事態宣言が出ました。くれぐれもご注意下さい。

(福島メッセンジャーナース:草野)

2021年4月19日 (月)

与論の医療体制充実を 日置市の末永さん“島の看護部長”に クラスター支援縁で社協赴任 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 |  本日は快晴、旅たちの日に相応しく。『メッセンジャーナースかごしま』は、みんなで応援しております。もちろん、メッセンジャーナースは全国ネット、北海道から沖縄まで、メッセンジャーナース全員で応援しましょう!

南日本新聞 https://373news.com/_news/?storyid=135829に掲載されました。

・・・社協では「在宅支援人材育成専門員」として勤務する。医療資源が潤沢とはいえない離島医療について、末永さんは医療従事者の不足を課題に挙げる。「地理的な問題で研修が受けにくく資格が取りづらい現状もある。自治体と医療機関、施設が一体となって問題を解決していけるよう、『懸け橋』の役割を果たしたい」と意気込む。・・・

2021年4月 5日 (月)

おそらく返答する私の瞳はきらっきらだったと思います【メッセンジャーナース通信 2021.04.05 No.156】 支援の一環として、メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

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     メッセンジャーナース通信 2021.04.05 No.156
     メッセンジャーナース認定協会
      http://www.nursejapan.com/messenger/
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生きる力を引き出す! 福辺流 奇跡の介助
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◆ 第26回オンラインによる凝縮版研鑽セミナーV「受ける医療 認識のギャップはなぜ起こる?」は4月24日(金)、VI「時の流れ メッセンジャー力を磨こう!」は4月25日(日)です。
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/03/post-de6da2.html

 

◆ 「かごしまメッセンジャーナースの会」の田畑さんと岩切さんが活動について、m3.comに連載されております。
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/03/post-bc136e.html

 

◆ 看護のリアルを知り映像制作に活かしたいと、メッセンジャーナース研鑽セミナーを見学。ロールプレイ後のご指摘に目から鱗が落ちる思いがしました。
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/03/post-d3618a.html

 

◆ おそらく返答する私の瞳はきらっきらだったと思います。←(千葉のメッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/03/post-a4c1c7.html

 

◆ 【メッセンジャーナース・全国ネット】己を知る…という事が意外とされていないのかもしれません。人と向き合う為には、まずは己を知る事が大切だと思っています。今回は講義を受けるのではなくする立場としてでしたが、色々発見がありました。←(沖縄のメッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/03/post-fc450b.html

 

◆ 在宅看護研究センターは、3月24日、35回目の設立記念日。
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/03/post-552a14.html

 

◆ これからメッセンジャナースとして動く。私はどう動く?「伝える」と「伝わる」の違いは様々な「ズレ」を生じてしまいます。それが患者さんにまで影響するような事があります。「ズレ」が生じる事のないよう、対話が重要でその対話に使う言葉を、今一度学びを深めたいと思っています。←(鹿児島のメッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/02/post-c3c5a6.html

 

◆ 2021年4月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/04/index.html

 

◆ 2021年3月の掲載記事一覧はこちらから
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実践・心不全緩和ケア
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