2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ

« 「老・病・死を考える会プラス」世話人(元日本経済新聞編集委員)尾﨑 雄【私のメディア・リテラシー第11回】自民党総裁選の議論に欠落する医療の国家戦略 が掲載されました。 | トップページ | 【お知らせ】メッセンジャーナース10周年記念&在宅看護研究センター35周年記念『今、あらためて在宅看護を語る~訓え・学びつむぐ心~』 リモート参加希望者を募集 »

2021年10月 1日 (金)

認知症や精神疾患的な症状への不安。罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所が必要・・・(兵庫のメッセンジャーナース)

一人暮らし。子供さんたちはいらっしゃるが別居。
しかし不安があるので、申し訳ないと思いつつ、子供さんに相談の電話をいれる。
すると、決まったように「そのまま放っておくとダメ。早く病院に行かないと。」という子供らからの返事。

しかし受診に同行してあげるという余裕は子供たちになく。
子供には迷惑をかけられなし、かけたくない。・・・・
高齢の親は、子供に言われたかから。と言って病院と名の付くところへ。

こんなケースが散見しています。

子供さんや孫さんなどが受診に付き添ってくださる方々は、それだけでも恵まれていると強く感じています。
子供に相談するように、誰かにまずは健康の不安、さらには受診の在り方などを相談できる存在の人がいれば、わざわざ門前払いのようなlことにはならないのでは?と思います。
認知症や精神疾患的な症状への不安もそうです。
罹患してからではなく、それまでの不安な時期、何が起きているかわからないけど、医療の必要性を感じるようなとき、いきなりではなくまずは現状を知って相談できるような場所があればいいと。このような部分もメッセンジャーナースとして担えるように思います。

今の医療の受診の在り方に沿って医療につながっていけるように
そのような支援が必要ではと日々の相談の中で、感じます。(兵庫のメッセンジャーナース)

« 「老・病・死を考える会プラス」世話人(元日本経済新聞編集委員)尾﨑 雄【私のメディア・リテラシー第11回】自民党総裁選の議論に欠落する医療の国家戦略 が掲載されました。 | トップページ | 【お知らせ】メッセンジャーナース10周年記念&在宅看護研究センター35周年記念『今、あらためて在宅看護を語る~訓え・学びつむぐ心~』 リモート参加希望者を募集 »

6・全国ネットワーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「老・病・死を考える会プラス」世話人(元日本経済新聞編集委員)尾﨑 雄【私のメディア・リテラシー第11回】自民党総裁選の議論に欠落する医療の国家戦略 が掲載されました。 | トップページ | 【お知らせ】メッセンジャーナース10周年記念&在宅看護研究センター35周年記念『今、あらためて在宅看護を語る~訓え・学びつむぐ心~』 リモート参加希望者を募集 »

最近の記事

最近のコメント