第29回オンラインによる凝縮版研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる?」:12月11日(土) Ⅳ「終末期医療 治療のやりすぎはなぜ起こる?」:12月12日(日)です。途中からの参加も可能。あなたもメッセンジャーナースの同志に!
★第29回研鑽セミナー☞ ご案内 ダウンロード - dai29kai.pdf
Ⅲ→12 月 11 日(土) Ⅳ→12 月 12 日(日)
Ⅴ→2022 年 1 月 15 日(土) Ⅵ→1 月 16 日(日)
お問い合わせは、seminar@e-nurse.ne.jp または
03-5386-2427 へ
« メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした【メッセンジャーナース通信 2021.11.06 No.163】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています. | トップページ | 【私のメディア・リテラシー】第13回「世代を超え共感を呼ぶ寂聴さんのしたたかさ」 尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長 »
「4・お知らせ」カテゴリの記事
- 【拡がるメッセンジャーナースの活動の輪】9月13-14日、第44回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ・Ⅳを開催中。昨日13日は、栃木県に1名の認定者が誕生しました。メッセンジャーナースの活動の輪は、確実に拡がっています。(2025.09.14)
- 【メッセンジャーナース認定協会】明けましておめでとうございます。メッセンジャーナースが誕生して15回目の新年、今年は巳年。巳年は新しい挑戦や変化、成長、変革を象徴する年と記されております。(認定協会会長 吉田和子)(2025.01.01)
- 【あなたもメッセンジャーナースに!】第43回メッセンジャーナース研鑽セミナーⅡ終了後、福岡県に認定者が誕生しました。第43回セミナーⅢは6月14日です。 現時点での不在県は、群馬・山梨・滋賀・石川・鳥取・徳島・山形・福井・香川・和歌山・沖縄の11県です。(2025.06.11)
- 【メッセンジャーナースの皆様へ】第13回メッセンジャーナースの会総会・フォーラム・親睦会は、10月19日、千葉で開催。総会翌日に事務局の企画として、”ちば見学ツアー”を計画しました。(2024.09.24)
- 【お知らせ】メッセンジャーナースの皆様、第13回開催地:千葉からの発信です。10月19日の総会後のイベントで何をやるか・・・すぐにやりたいことは決まっていました。「看護」を伝えたい!と。テーマは『伝えたい!看護でつながる心、絆、そしていのち』と決めました! ☜第13回総会会長より(2024.05.11)
コメント
« メッセンジャーナースの会の実践発表、今回も見事でした【メッセンジャーナース通信 2021.11.06 No.163】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています. | トップページ | 【私のメディア・リテラシー】第13回「世代を超え共感を呼ぶ寂聴さんのしたたかさ」 尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長 »

















先生,2日間のセミナーありがとございました。唐突ですいませんが私も昨年,肺癌の末期の患者さんが入院され最初のICで病院で看取ることになったんでせがICの時妻,看護師をしている長女、長女の夫が立ち合いました。話が終わりに近づいた時,婿さんが泣き出して大泣きをしてしまいました。話の中で『母も疲れていて,父も了解しています。家では、無理です』との事。『大丈夫ですか。一旦、退室しますか?』と声を掛けると『最後まで聴きます。』返答がありました。何か、私の心の中で家で看取ることがこの家族なら出来ると思ったんです。入院して部屋もちになると『なぁ。看護師さん、日本海と言う寿司食べたことあるか?あそこの寿司美味しいんだ家族と食べたいなぁ。』お孫さんの話とかしてくれました。段々,レスキューの使用も多くなり,食事も取れなく衰弱していき終末が近づいて来たある日,長女からコロナ禍であるのは分かってますが孫に合わせたいのですがと申し出があり早速,主治医に報告し短時間と感染予防をしていればokと承諾をもらい長女さんに話たら大変喜んでいただきました。その週の土曜日,家族揃って面会に来られました。この時ですね。入院時の思いが出て来て長女さんに『話をしませんか?』長女さんからも『私も看護師さんに話したかったんです。』『退院についての話なんですが』と話すと『私もそうなんです。あれから家族と話あって自宅に帰してやりたいなぁと思い 母に話たら母も同じでした。今からでも遅く無いですか。』少し不安な表情でしたが『大丈夫ですよ。家族の希望で在宅に帰った人いますよ。長女さんが看護師さんなら安心』と答えました。それから、師長や主治医,相談員に連絡してサービスを整え翌週火曜日に退院され,2日後に家族に見守れながら亡くなったと連絡が来ました。家族大変喜んでいたそうです。先生の講義の中で五感と言う言葉が出て来ましたが、私も看護師をしてそれは、重要ポイントだと常にに思っています。でも,その前にコミニケーションがあるかないかで五感が働くか働かないかに変わって来るのではないかと思いました。また,繋いで行きたいと思います。長文になりすいませんでした。私の経験を書いてみました。
投稿: 武藤真理子 | 2021年3月 1日 (月) 08時10分