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2021年12月

2021年12月29日 (水)

【私のメディア・リテラシー】第14回 「招かざる侵入者、ハクビシンと新型コロナウイルス」  尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長

 暮れも押し詰まったある日、東京の住宅街で、ふだんは見慣れない“新住民”と出会った。ハクビシンである。今年最後のゴミ出し日。家庭ごみを町内会の集積場に置いて帰ろうとすると、頭上でカラスが騒ぐ。見上げると鼻先から尾の末端まで60~70㎝の尾の長い何者かが歩いている。2羽のカラスが交互に襲うが意に介せずスタスタと電線を伝っていく。ぶら下がるのではなく、細い線の上に四つ足で歩く。ハクビシンだ。
詳細は☞ こちら

 

2021年12月28日 (火)

訪問看護制度がなかった時代、在宅看護研究センターと巡り合った竹久不二彦さん、今も繋がっている。『夢二の次男・竹久不二彦の画業』が、12月25日から金沢の夢二館で開催されております。

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2021年12月14日 (火)

私のメディア・リテラシー 2021,12.14 尾﨑 雄@老・病・死を考える会プラス 【私のメディア・リテラシー】第14回 「コロナ禍と向き合った看護職のつぶやき」  尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長

 コロナ禍のさなか看護職員が、いわれなき被害を受けている。在宅医療に携わる医療従事者の情報交換ネットワークの一つCNK‐MLで知った。自然災害を含む有事が勃発すると、ひとはパニック状態に陥り、そのはけ口を誰かにぶつける。その矛先は主に行政に向かうのだが、今回のコロナ禍では医療従事者にも向けられた。とりわけ患者や市民に身近な看護職への訴えが目立ったそうである。
ある看護職は、住民から「いわれのない怒りや侮辱」をぶつけられた。「私でよければ怒りをぶつけてください」と受け止め、(住民に対する)ケアの一部として対応」してきた。それは看護職としての強みを生かした対応でもあった。とはいえ、一部の市民からにしても「2年間にわたる叱責には事務も保健所職員も疲弊して市民に心を閉ざしてしまいそう」だった。

続きは☞ こちら

 

2021年12月11日 (土)

キャッチコピー案が続々届いています【メッセンジャーナース通信 2021.12.11 No.164】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

3.11福島の原発事故避難者の語りから/“最期まで その人らしく生き抜く”ための在宅看護を
─ Messenger Nurse ──────────────────────────
    メッセンジャーナース通信 2021.12.11 No.164
     メッセンジャーナース認定協会
      http://www.nursejapan.com/messenger/
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☆おすすめ

◆ キャッチコピー案が続々届いています
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/12/post-48aa20.html

◆ 枕崎市に位置づいた『メッセンジャーナース ホスピタリティ晴RUYA』の活動の今 ←(鹿児島のメッセンジャーナース)
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/12/post-02873d.html

◆ 早速、図書館からお問い合わせがありました。メッセンジャーナースの草野つぎさんの著書『3.11福島の原発事故避難者の語りから 東日本大震災・原発事故は 大熊町住民に何をもたらしたのか』
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/12/post-d70efa.html

◆ 日本で初めておきた原発事故、10年過ぎた。それでも、原発避難者のことは理解されていない・・・ずっと心に潜めていた福島のメッセンジャーナースが本を出版
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/12/post-c6b0d3.html

◆ 【私のメディア・リテラシー】第13回「世代を超え共感を呼ぶ寂聴さんのしたたかさ」 
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/11/post-a97a42.html

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☆メッセンジャーナースのホームページから
https://www.nursingm.com/

◆ 第7章・患者さんの失われた意欲を呼び起こすために:大島富枝
https://bit.ly/3pNwJdR

◆ 全国で、寺でのまちの保健室が
https://bit.ly/3IDkGZ7

◆ 3.11福島の原発事故避難者の語りから
https://bit.ly/33pAOxv

◆ 遠隔見守りをデモストレーション!
https://bit.ly/3oJvlJM

◆ “最期まで その人らしく生き抜く”ための在宅看護を
https://bit.ly/3DJlKqU

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◆ 2021年12月の掲載記事一覧はこちらから
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◆ 2021年11月の掲載記事一覧はこちらから
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☆おすすめの本から
家族を家で看取る本
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4074264951/bcd03432-22
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2021年12月 9日 (木)

枕崎市に位置づいた『メッセンジャーナース ホスピタリティ晴RUYA』の活動の今 ←(鹿児島のメッセンジャーナース)

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晴RUYAは少しずつ認知されつつあり、先日は60代の方から相談を受けました。

「癌を患い手術をした。今後、起こりうる自分の身体的医療行為対して、病院からいつも誰か一緒に話を聞いてくれる方を同席させてほしいといわれる。しかし、自分には近い身寄りはいないし親戚の方も高齢、毎回自分のことに同席してもらうのは気が引ける。誰かいないかなとずっと悩んでいました。

夏に新聞であなたの記事を読みました。切り抜いて持っていましたが、場所が枕崎で遠くて申し訳なくて・・・でも、病院での受診時に同席して頂けたらと思って勇気をだして電話したんです。」と・・・。

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この方のお住まいは当社から1時間半くらいの場所です。
今は、癌の再発もなく定期的な検査受診でフォローされているとのことで、この検査結果を聞くときに同席してほしいという依頼でした。
できれば今後、自分が生きていく中で一緒にいてくれたらと・・・。

まさにこころのより処を求めての依頼でした。
私は何の迷いもなく大丈夫ですとお返事をしました。距離や時間の問題はありますが、そこはこれから一緒に考えていきましょうと。私の事は気になさらず、自分の生き方を優先して考えてほしいことも添えて。
「この会話だけで安心しました。よかったホッとしました」と。

有難かったです。メッセンジャーナース何処までも走りますと元気をもらった気がします。
同志とも状況を共有でき、メッセンジャーナースの繋がりにも心温まる瞬間でした。

(晴RUYA代表・田淵晴美)

早速、図書館からお問い合わせがありました。メッセンジャーナースの草野つぎさんの著書『3.11福島の原発事故避難者の語りから 東日本大震災・原発事故は 大熊町住民に何をもたらしたのか』←(一般社団法人よりどころ)

私・村松は何をする人ぞ・・。お問合せ→yoridokoro@e-nurse.ne.jp

先ほどは、早々のお電話をありがとうございます。
草野つぎ様の著作本のご寄贈のお申し出、感謝いたします。ありがとうございます。
村松様、草野様の情熱がひしひしと伝わってまいりました。
草野様の著書が多くの皆様に読んでいただけるようご祈念申し上げます。(郡山市富久山図書館)

著書に関する詳細は☞ こちら

2021年12月 6日 (月)

キャッチコピー案が続々届いています

 グループ「メッセンジャーナースのキャッチコピーを考えよう 」に届いている案です。メッセンジャーナースの会員の方は、こちらからご投稿ください。⇒ 「メッセンジャーナースのキャッチコピーを考えよう 」

クリックするとメッセンジャーナースのホームページが出ます。その画面の右上に「グループ」があります。こちらをクリックするとアクセス画面になります。

アクセスには総会の時にご連絡いただいていたメールアドレスとパスワードが必要です。パスワードが不明の方は、以下の手順で進めてください。

1:「アカウントをお持ちの方はログイン」へ進んでいただき、「メールでログイン」を押す。

2:メールアドレスとパスワードを入れる画面になりますので、「パスワードを忘れた場合」をクリックしてください。

3:画面が変わりますので、そこに出てくる枠にメールアドレスを入力するとパスワード再設定のメールがお手元に届きます。


☆「メッセンジャーナースのキャッチコピーを考えよう 」(12月4日時点で届いているものをまとめました)

細井さん

 あなたの納得、のために力を尽くします

田渕さん

 その瞳に映る「心」を看るナースたち

さかたえみ さん

 〜あなたが一番

     みんな笑顔で

        紡いで 繋ぐ〜

設楽さん

 「患者」ではない「あなた」の声を聴く

前田さん

 あなたの側で、ともに…共に…伴に…。

 「生きる」ことに向き合い続ける看護師たち

一井さん

 心が動けば、身体が動く。

 そして人生が変わる。

 あなたの心が動く力になりたい

原田さん

 医療界 無くては困る 心のオアシス

 必要時 あなたの傍に いるナース

武久ぶくさん

 あなたの体の痛みと 心の痛みに寄り添う看護師たち

 あなたの人生物語りに寄り添う看護師たち

 

2021年12月 2日 (木)

日本で初めておきた原発事故、10年過ぎた。それでも、原発避難者のことは理解されていない・・・ずっと心に潜めていた福島のメッセンジャーナースが本を出版『3.11福島の原発事故避難者の語りから 東日本大震災・原発事故は大熊町住民に何をもたらしたのか』

たった今届いたお知らせ! 正に、有言実行❣
Photo_20211202130501本年、4月24日、1通のメール。
実は、私は今、原発避難者から聞いてきた体験談を1冊の本にまとめようと原稿を執筆しています(進行中)。メッセンジャーナースのこと少し入れて著者 保健師・メッセンジャーナース 草野つぎ にしたいと思っています。
私の執筆目的ですが、日本で初めておきた原発事故、10年過ぎましたが、意外と原発避難者のことは理解されていない、津波避難者の方がおなじみのような感じで・・・、一時日本中の原子力発電所が稼働を停止しましたが、またあちこちで再稼働しています。原発事故はもう大丈夫なのか?日本中の人に原発避難者の避難生活を理解してもらう、こともメッセンジャーナースとして、やってもいいのかな?とずっと考えてきました。
私は、少しの間看護協会の避難者支援の仕事をしていたこともあり、福島の放射能汚染水の話題だけでなく、原発避難者のことを書きたいと思うのです。避難者、被災者、被害者になった原発避難者に寄り添う、私なりの寄り添い方として1冊の本にまとめること、それも一つなのではないかと考えています。
(福島のメッセンジャーナース:草野つぎ)

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 表紙の写真は私の生まれ故郷から一望できる会津磐梯山と猪苗代湖、白鳥がとんでいる景色です。私の誇れる風景でもあります!
 この本は、東京電力福島第一原子力発電所の立地町だった大熊町住民の避難生活体験を描いています。震災後4年目頃から7年目頃まで、避難者の方々の交流会や食事会にまぜてもらい語られたこと、個別インタビューで語られたことを、当事者の語りをいれて解釈した内容です。
 本の中身は、避難者の困難(辛苦、苦悩)、避難者たちの立ち直りの様相、立ち直りに時間がかかる方々のことなど、「レジリエンス」をベースに書きました。最後に避難初期のころの避難生活や私の避難所の健康支援活動や職場で体験した電話相談のエピソードなどを書いてみました。
 東日本大震災・原発事故の複合災害でふくしまの避難者たちの暮らしがどうなったのか、心理社会的影響を理解してほしいと思いました。そして、このような被害が二度と起きないようにしなければならないと思います。(日本中で原子力発電所の再稼働の話がありますよね)
 日本中で毎年、さまざまな自然災害(台風、水害、地震、津波、土砂崩れ、火山噴火)があちこちで起きています。いつ、どこで自分も被災者になるかわからない、避難者支援に携わるか分からない現状ですので、その予備知識にしていただける本だと思います。

ぜひ、全国の仲間たちに読んでいただきたいです。

ふくしま 草野つぎ

お問い合わせは、☞ yoridokoro@e-nurse.ne.jp へ

2021年12月 1日 (水)

「メッセンジャーナースの会」の新ホームページ上での交流が賑やかになってきました。

詳細は☞ こちら

 

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