2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月

2022年1月29日 (土)

【私のメディア・リテラシー】第15回 「私ノメディアリテラシー 在宅専門医殺人事件」  尾﨑 雄 Ozaki Takeshi(「老・病・死を考える会プラス」世話人 、元日経ウーマン編集長

在宅専門医殺人事件「在宅医療」に赤信号も 

今日(1月29日)の全国紙は埼玉県で起きた在宅専門医殺人事件を大きく報道した。読売新聞は1面脇トップ記事と社会面のトップで、他紙は社会面のトップ記事に。これはただの殺人ではない。コロナ禍によって、在宅医療が我が国の医療システムに不可欠である、ということが、やっとクローズアップされた矢先、その出鼻をくじいた。「コロナ禍」後ただちに国をあげて取り組むべき医療体制再構築の足元を脅かす大事件なのである。

「医師に謝らせたかった 母の死で逆恨みか」と読売は社会面に大きな見出しを載せた。他紙も在宅医療への不安をほのめかす。「発砲 訪問看護巡り不満か」(朝日)、「母の治療でトラブルか」(毎日)、「母の介護 対応に不満」(日経)、「在宅医療 トラブルか」(産経)と。

第6波のコロナ患者・感染者が自宅療養者の急増のさなかに

日経と朝日は同じ日の1面で在宅医療の崩壊を示唆した。日経は「自宅療養、最多26万人 第5波ピークの2倍」と見出しを、朝日もほぼ同じ見出しを掲げた。オミクロン株によって新型コロナウイルスによる患者・感染者のケアを自宅でしのぐつもりだったが、その数が想定を超えて増えている。「自宅療養者の急増に対して保健所や医療機関による健康観察が追いつかなくなり、業務の見直しも迫られている」(日経)。その最前線に立ってきたのが、今度の事件で斃れた鈴木純一氏のような在宅専門医。読売によると、鈴木医師は「第5波では、自宅療養者の健康観察に奔走。二つの在宅クリニックを運営し、2市1町の在宅患者の8割ほどに当たる約300人を診療していた」。地元医師会の会長は「彼を失ったことで、この地域の在宅医療が揺らぐ」と漏らして落胆する。

この事件は、・・・・(続)

 

詳細は ☞ こちら

2022年1月 8日 (土)

明けましておめでとうございます【メッセンジャーナース通信 2022.1.08 No.165】 メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

改めてログインまでの手順をご説明いたします/在宅看護実践の本来あるべき姿

─ Messenger Nurse ──────────────────────────
    メッセンジャーナース通信 2022.1.08 No.165
     メッセンジャーナース認定協会
      http://www.nursejapan.com/messenger/
───────────────────────────────────
☆おすすめ

◆ 明けましておめでとうございます。

大寒波到来の予想と共に新たな年が明けました。
昨年はメッセンジャーナース認定協会10周年&在宅看護研究センター35周年記念集会を開催。本年はまた新たなスタートの年となります。
一昨年からのオンラインのよるセミナーで多くのメッセンジャーナースと出会うことが出来ました。それぞれの実践を通して活き活きと交流していけますことを楽しみにしております。
また皆で語り合う場をとのことで11月よりホームページによる「メッセンジャーナース交流広場」も設けられました。
それぞれの活動や色々な事象に伴う思い等を語り合い、そして知ることで前に進む機会となるのではないでしょうか。
コロナ感染が未だ予断を許さず身近なコミュニケーションが難しい昨今、あらゆるツールも活用しながらお互いに繋がり、それぞれに応じた実践が出来ますことを願っています。
研鑽セミナーは毎月行われています。今はリモートでの参加が出来ますので、どうぞリフレッシュの機会とされますように。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
(吉田 和子)

◆ 全国メッセンジャーナースの会の皆様
なかなかログインができないと複数の方から連絡をいただいております。ご迷惑をお掛けしております。
改めてログインまでの手順をご説明いたします。
http://www.nursejapan.com/messenger/2022/01/post-32dd04.html

───────────────────────────────────
☆メッセンジャーナースのホームページから
https://www.nursingm.com/

◆ 『夢二の次男・竹久不二彦の画業』
https://bit.ly/3f4tKbT

◆ 第9章・在宅看護実践の本来あるべき姿:原田典子
https://bit.ly/3qRJe8A

◆ 第8章・向かい合う看護:石川ひろみ
https://bit.ly/3t2e2X8

───────────────────────────────────

◆ 2022年1月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2022/01/index.html

◆ 2021年12月の掲載記事一覧はこちらから
http://www.nursejapan.com/messenger/2021/12/index.html

───────────────────────────────────
☆おすすめの本から
家族を家で看取る本
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4074264951/bcd03432-22
───────────────────────────────────

─────────────────────────────
当協会における「プライバシーポリシー」について
─────────────────────────────
* 当協会が個人情報を共有する際には、適正かつ公正な手段によって個人情報
を取得し、利用目的を「事例」に特定し、明確化しています。
*個人情報を認定協会の関係者間で共同利用する場合には、個人情報の適正な
利用を実現するための監督を行います。
*掲載事例の無断転載を禁じます。
─────────────────────────────
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ
http://www.mag2.com/m/0001196132.html
*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了
承ください。
─────────────────────────────
□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
─────────────────────────────
〒169−0073
東京都新宿区百人町1−17−10 STビル2F 
看護コンサルタント株式会社内
Tel03−5386−2427 Fax03−3310−7899
認定・審査 m-nintei@e-nurse.ne.jp
応援団   messenger.ns@e-nurse.ne.jp
───────────────────────────────
ホームページ運営・メールマガジン発行:瀬川護(開業ナース応援隊)
───────────────────────────────

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎メッセンジャーナース
の配信停止はこちら
https://www.mag2.com/m/0001196132.html?l=oyf0180c27

全国メッセンジャーナースの会の皆様

明けましておめでとうございます。

メッセンジャーナースのホームページ運用を担当している瀬川です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

なかなかログインができないと複数の方から連絡をいただいております。ご迷惑をお掛けしております。

改めてログインまでの手順をご説明いたします。まず以下のURLにアクセスしてください。

https://www.nursingm.com/members

このあとは以下の画像に示した手順で進んでください。全部で9ステップです。お時間のある際にお試しいただければと思います。

ご不明の点は何なりとmedmiwa*nifty.com (*は@に替えてください)へお尋ねください。どうぞよろしくお願いいたします。

Messenger0108mm

2022年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます。新たな年が明けました。ホームページ上「メッセンジャーナース交流広場」では、活動や色々な事象に伴う思い等を語り合い、毎月開催のリモート研鑽セミナーはリフレッシュの機会とされますように。・・・本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(メッセンジャーナース認定協会会長:吉田和子)

明けましておめでとうございます。
大寒波到来の予想と共に新たな年が明けました。
昨年はメッセンジャーナース認定協会10周年&在宅看護研究センター35周年記念集会を開催。本年はまた新たなスタートの年となります。
一昨年からのオンラインのよるセミナーで多くのメッセンジャーナースと出会うことが出来ました。それぞれの実践を通して活き活きと交流していけますことを楽しみにしております。
また皆で語り合う場をとのことで11月よりホームページによる「メッセンジャーナース交流広場」も設けられました。
それぞれの活動や色々な事象に伴う思い等を語り合い、そして知ることで前に進む機会となるのではないでしょうか。
コロナ感染が未だ予断を許さず身近なコミュニケーションが難しい昨今、あらゆるツールも活用しながらお互いに繋がり、それぞれに応じた実践が出来ますことを願っています。
研鑽セミナーは毎月行われています。今はリモートでの参加が出来ますので、どうぞリフレッシュの機会とされますように。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
(吉田 和子)

 

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

最近の記事

最近のコメント