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2022年7月

2022年7月26日 (火)

【原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№141】日本語(やまとことば)は、「七(二+二+二+一、六+一)」と「五(二+二+一、三+二、四+一)」の組み合わせでリズムが構成されている。それが「ひらがな」の魅力だとつくづく思います。

七七・五五・七五・五七調 ―― 躍動する「ひらがな」のリズム。
先週19日に終了した『「ひらがなの魅力をさぐる」やまとことば講座(あだち区民大学塾)』は、少人数の「対面式」講座だったので、本来なら受講者とともに「声を出して読む日本語(ひらがな)」を楽しむ予定が、第6波コロナ禍の急拡大の影響で「講師(原山)の朗読」スタイルへと変更することになった。仕方がないので、ピンマイクに向かってマスク越しの美声(鼻声?)を張り上げた。司会者から「ありがとうございました。なんだか(おとな向けの)読み聞かせみたいになりましたね」と言われてしまった。

詳細は☞ こちら

2022年7月13日 (水)

原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№140

今回のコラム№140では、文教大学のオンライン講座(第3回「オノマトペ、(擬音語・擬態語)を、正しく使い分ける」)&第4回「ことば遊び、回文(逆さことば)、だじゃれを楽しむ」)の配布資料の一部を紹介しながら、講座のメインテーマ『まあるく・やわらかい日本語、「ひらがな」のリズムで息をする。』について考えました。

お時間のあるときにお読みください。詳細は☞ ダウンロード - 140.pdf

☆原山建郎☆

2022年7月 2日 (土)

【同志からのメール】メッセンジャーナースはやっぱり看護の本質ですね。メッセンジャーナースの皆様と出会えたことが、私の看護師人生をより豊かなものとなっています。←(神奈川のメッセンジャーナース)

看取りが近い利用者さんの変化をご家族が近くで見ていることで、様々な葛藤があることがよく分かりました。
介護しているご家族は、このまま見ているだけでどんどん悪くなっていく大切な家族。
この先どうなっていくのかといった不安感…
辛さをどうにもできない無力感…
死に近づいていく恐怖心…
介護している家族同士の意見の食い違い…
介護者それぞれの仕事や家庭との調整…
介護者の健康面…
など…。
ご家族は葛藤しながらも、背を向けずに大切な人を見守っていく姿に毎回感動せずにはいられません。
それぞれが本当に素晴らしいなと私自身が勉強させて頂いています。

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それらを目の当たりにしながら、私はありのままを受け止めて、対話をするよう心がけています。押し付けにならないよう、必要なときに必要な分だけサポートする。謙虚さや感謝の気持ちを大切にしながら。

(髙群麻美)

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