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2023年11月17日 (金)

【原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№172 「認知症の患者」ではない、「認知症の人」との超コミュニケーション。

 前回は、『高齢者の誇りとやすらぎを奪う「身体拘束」をやめる』という、とても重たいテーマをとり上げた。コラムを読んだ何人かの友人から、「身体拘束は、理想(※利用者が縛られない介護ケア)と現実(※縛らざるをえない介護現場)の問題ですね」、「(医療施設は)慢性的な人手不足で、個々のケアまで手が回らない」などのメールが届いた。もちろん、私なりに介護・医療現場の大変さは理解しているが、このコラムは、「身体拘束」せざるをえない状況を一方的に非難するつもりで書いたわけではない。
 たとえば、「身体拘束以外に手だてがない」という理由・根拠は百も二百もある。しかし、「身体拘束をしない認知症ケア」を選択する理由・根拠は一つか二つしかないかもしれない。その一つか二つを選択するためには、施設のトップだけでなく、介護ケアの担当スタッフ全員がそう思わないとできない。37年前(1986年)、「身体拘束をやめる」と覚悟し、あたたかで・理にかなった・新しい認知症ケアを、全スタッフとともに実践した吉岡充さん(医師、多摩平の森の病院理事長)は、後者となる道を選択したのである。

詳細は☞ こちら

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