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2023年12月14日 (木)

出版ジャーナリスト原山建郎の連載コラム「つたえること・つたわるもの」№174をお届けします。

 連載「つたえること・つたわるもの」№174 「かなしみ」によりそう、「おもい」のちから。「大悲」は風のごとく。

 去る10 月21 日、第33 回中原寺(浄土真宗本願寺派)文化講演会が開催された。講題は『信じることと知ること』、講師は『イエス伝』(中公文庫)などの著書もある、批評家で随筆家の若松英輔さん。
はじめに、この日の配布資料(書籍からの抜き書き)の中から、オーストリアの詩人、リルケの『若き詩人への手紙』(髙安国世訳、新潮社、1953 年)の一文、【そんなことは一切おやめなさい。あなたは外に目を向けていらっしゃる、だが何よりも今、あなたのなさってはいけないことがそれなのです。(中略)ただ一つの手段があるきりです。自らの内へおはいりなさい。】を引いて、「自らの内へおはいりなさい――それが〈信じる〉ということなのです」と。そして、「信の領域、信のちから」について、「信念(しんねん)とは、信(まこと)を念(おもう)」こと、信仰(しんこう)とは、信(まこと)を仰(あおぐ)」こと、「信実(しんじつ)とは、信(ほんとう)の実(まこと)」をいう、とも。

詳細は☞ ダウンロード - 174.pdf

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