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2025年8月 1日 (金)

【健康ジャーナリスト 原山建郎の連載コラム】「つたえること・つたわるもの」№195 「ゆるさない」自分の心を「ゆるす」/立つことだけが 「奇跡」ではない。

15 年前のことです。当時、私(原山)は武蔵野女子大学(現武蔵野大学)の非常勤講師、キャリアアドバイザー(就職活動の面接相談員)を務めていました。
ある日、相談に訪れた女子学生Aさん。筆記試験、三次面接までは順調なのですが、なぜか最終面接になると落ちてしまうのです。もともとあがり性のようで、この日も話をする表情が硬くこわばり、全身を緊張させていました。私は、最終面接での緊張をとくために、「からだがゆるむと、こころもほぐれる」というアドバイスと簡単なエクササイズのあと、「ゆるむとゆるす」について、このような話をしました。
「たとえば、絶対許せない人がいるとしよう。その人のせいで自分がどんなに傷ついたか、それを思い出すだけで怒りが湧いて、許せない気もちがさらに強くなる。許せないのは自分を傷つけたあの人だ、と思うかもしれないが、本当は、あの人を絶対許さないという自分、あるいは〈そろ
そろ許そう〉とささやく自分を許さない。つまり許さない本当の相手は、あの人ではなく、あの人を許さない自分自身なのです

詳細は☞ 195.pdf

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