2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

おすすめの本

無料ブログはココログ

« 2025年10月 | トップページ

2025年11月

2025年11月18日 (火)

【メッセンジャーナース同志の輪】11月15日、第45回メッセンジャーナース研鑽セミナーが始まりました。16日には、A認定取得者が埼玉県に誕生! あなたもメッセンジャーナースに!

A認定取得者:関口綾子(埼玉県)
20111-039

『メッセンジャーナース認定協会』がめざしているのは、看護師として長年培ってきた看護の実力と本来の役割意識を活かす新しい形での社会参加の仕組みです。

第45回研鑽セミナー☞ ダウンロード - dai45kai.pdf

 Ⅰ:11月15日(土) Ⅱ:11月16日(日) 

 Ⅲ:12月13日(土) Ⅳ:12月14日(日)

 Ⅴ:R8.1月17日(土)Ⅵ:1月18日(日)

お問い合わせは、seminar1@e-nurse.ne.jp 件名:研鑽セミナー  

2025年11月 3日 (月)

【第14回全国メッセンジャーナースの会大会長の願い】研鑽セミナーを受講した人が、他の医療者との懸け橋として、必要な時、必要な看護を、必要なだけ、しっかりと提供できるようになってほしいという願いを込めて企画したのが今回の総会形式でした。

Photo_20251103200601251101mn00

「つないで、つむいで、つくろう、未来の看護へ 今、山口から」 
 
メッセンジャーナース研鑽セミナーに私が望むことは、セミナーを受けた人が、患者さんときちんと向きあえるようになり、患者さんを限りなく理解しようとし、他の医療者との懸け橋になる。どんな考えの患者さんにでも、寄り添えるようになり、必要な時、必要な事を、必要なだけ、看護として提供できるようになる事こそが、研鑽セミナーの醍醐味と思っている私です。多くの人に発表して頂いたのは、それが目的の総会だったからでした。
今の病院看護師は「セミドクター化」していて、看護が非常に希薄です。訪問看護師は、それでもまだ、「看護」を提供しています。
病気になると、まず、病院に行きます。そしたら、病院看護を変えないと患者さんは治る病気も治りません。本来の人間が持っている「治る力」を病院で誰が引き出すんでしょうか? 医者ですか? その、役目は看護師だと思っている私は異端児でしょうか?
看護協会ですらその事を忘れているように思います。専門、認定、特定の研修に「看護の内容」はありません。

 

第14回総会は、山口県から変えていけたらと考えた企画でした。
全国からメッセンジャーナースが一同に会する「総会」を活用し、看護管理者の方を喚起できるとても良い機会と考えました。今回参加の10人の看護管理者を中核に病院看護に変化が出てくるように後押ししていきます。
これを機に、山口の病院看護に何か変化が出てくるようで有れば、全国メッセンジャーナースの会で全国展開しましょう。変化が見られないお様であれば、もう一工夫していくつもりです。長い目でみていきます。
 
第14回総会会長 原田典子

【第14回メッセンジャーナースの会総会を終えて 認定協会長・吉田和子】秋晴れの11月1日、山口において 原田典子総会会長のもと、〝つないで つむいで つくろう 未来の看護へ 今ここから〟のテーマで開催。患者の立場にあった方や看護管理者の方、リモート参加者と、多くの方々が参加下さいました。

Photo_20251103152401

原田典子総会会長のもと、山口のメッセンジャーナース全員が、全国の多くのメッセンジャーナースの実践を知る機会にしたい!! そのおもいを生かした会を目指されました。
当日は、地域での取組みのシンポジュウムが2題。鹿児島と佐賀の取り組みです。
また個人での実践活動について、会場そしてリモートで15名のメンバーから発表がなされました。

地域での取組みは、地域の特徴を考慮しながら行政とも連携を取りながらの実践。メッセンジャーナースだからこその対応から、まさしく今ここから未来の看護へと発想が繋がる実践発表でした。
各地からの15名の方々からは、日々の取り組みのご様子が目に浮かんでくるような発表。限られた時間の中では省略せざるを得なかったことでしょう。でも、よく伝わり胸が熱くなりました。

セミナーの中でも大事な研鑽学習としているロールプレイ。神奈川の小濱智代子さんの事例紹介で4名の方が演じ、観察により全員で関わりを考え合いました。そして実際に患者さんの立場にあった方からの、看護者そして医療者に向けての大事なメッセージ。思い当たる事柄だけに、いたく心に響いております。

最後に村松さんから今後に向けての示唆となる講演。社会の変化の中での生ききること、逝くこと。その時に感じる…気配…。その不思議な効果。考えさせられました。

今回の総会には地域の方として患者の立場にあった方、そして看護管理者の方々が参加下さっていました。
それぞれの立場からのメッセージに頷き励まされ、共に進むことの大事さをも改めて実感する会でもありました。

その後、原田典子さんの看護の思いが詰まった施設への見学。
そして地域の方々とご一緒の懇親会。
楽しく賑やかで和み合い、三三七拍子で締めとなり皆さんの明るい笑顔で散会。
沢山学び、考え、気付きのあった中身の濃い1日となりました。リモート参加の方々もご一緒できましたこと嬉しかったです。次回は是非ともお会いしたい!!

原田大会会長、そして山口のメッセンジャーナース、支援くださった方それぞれが特性に応じた気持ちの良い行動。
お陰様で素敵な思い出深い日となりました。
皆様から新たな発見をした思いです。

素晴らしき仲間に感謝!!
有難うございました。

 

    メッセンジャーナース認定協会
              吉田和子

 

« 2025年10月 | トップページ

最近の記事

最近のコメント