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3・トピックス

2020年9月26日 (土)

メッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる? 説明を受けてもわからない~患者・家族のこころの風景」全国あちらからもこちらからも・・離島からも参加して終了。8月分も合わせて、今日の認定者3名に。画面を通して、認定会長と握手!

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2020年9月25日 (金)

9月26日はメッセンジャーナース研鑽セミナーⅢ「必要な医療 医療不信はなぜ起こる? 説明を受けてもわからない~患者・家族のこころの風景」27日はⅣ「終末期医療 治療のやり過ぎはなぜ起こる? 権威が生む無意識の力学~医学的にこれ以上は無理なのに」認定者続出で、熱くなりそうです。

オンラインだからこその創意工夫が必要! 事務局も四苦八苦。とはいえ、参りますよ(村松)

2020年9月16日 (水)

【届いたメール】院長が一通の手紙を・・10年来当院にかかっている患者さんからのものでした。そこには、・・A認定メッセンジャーナース、家に帰ってネットで調べた。来院の皆さんが、こうした看護師さんをきっと望んでいる・・メッセンジャーナースがいることを分かるよう、環境を整備することを望みます。・・と。

今朝院長が看護部長室に一通の手紙を届けてくれました。
その手紙には、当院でいち早く位置付けたメッセンジャーナースのことが記されておりました。

10年来当院にかかっている患者さんからでした。
 
[最近気付き、そういえばに受付の脇にこやかに座っていらっしゃいます。名刺をいただき、そこにはA認定メッセンジャーナースとありました。
家に帰ってネットを見ると、ビックリ!! (略)審査、看護職10年以上の経験、実力相応、セミナー受講、そして認定協会の審査にパスしてるなど。そして、何と言ってもこうしたメッセンジャーナースの皆様の存在目的です。
「医療の受け手が・・・・・(略)・・・懸け橋」になる看護師です。とありました。

私も・・(略)・・いつかはやってくると思っていつも目をそらしてきた70才です。こうした事に目が止まり、どうしても関心が高くなるのも仕方ないことなのでしょう。

多くの来院の皆さんが、こうした看護師さんをきっと望んでいるのだと思います。・・受診したとき、何か相談されているシーンを一度も見たことがない。

メッセンジャーナースがいることを来院の患者さんに分かるよう、環境を整備することを望みます。]

ネットで調べて必要性を感じ、院長にお手紙をくださったようです。ありがたいことです。


病院にいるメッセンジャーナースとして、来るのを待つのではなくこちらから出向かなければ・・・・これを機会に望まれたことに応えられるよう頑張っていかなくてはと思いました。(新潟のメッセンジャーナース)

2020年9月 1日 (火)

延期されていた第24回メッセンジャーナース研鑽セミナー、創意工夫で再開。医師も覗いてくださって・・。良いセミナーで改めて感動しています。それこそ各地域と繋がり、共有出来たことに感動!! 有り難うございました。☜(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子) 研鑽セミナーⅢ・Ⅳは、9月26・27日、途中からの受講も可能です。

*リモートは初めてでしたが、良かったです。
初めて参加した彼女は明日仕事で参加できないのですが、ためになる話ばかりでもっと話が聞きたくなったと、メールが来ました。私の考えに影響を受けグリーフケアの資格を取るために京都まで1年間夜行バスで通った彼女です。
スクリーンの代わりにホワイトボードに映して皆で見てましたが、全然問題なかったです。あるもので工夫するとどうにかなるものですね(笑)

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*日本の各地と結べる、繫がる、つむげるって凄いですね。
来月もよろしくお願い致します。(山口・原田)

*お疲れさまでした。東京に行ってやっていた研鑽セミナーとはまた違った感じで、良い余韻が残りました。
発表する人の話し、代表の話など今回のほうが集中してしっかり聞けたような気がします。
大したことしませんでしたがいい感じに疲労感が出てます。今、ホットした時間を過ごしてます(笑)
来月が楽しみです。私には、毎月仕事とは違う緊張感を持つ時間が必要のような気がしてます。(新潟・小田)

*この二日間、ありがとうございました。
鹿児島会場での研修の開催を目指しておりましたので、心から感謝もうしあげます。
鹿児島会場は二人の参加でしたが、志のある仲間を見つけることができそうです。
二人とも、メセンジャーナースになれること、このように看護を語り合えたことに喜びを感じておりました。
会場はソーシャルディスタンスを取りながら、いい環境で対応できました。
ありがとうございました。感謝して!!(鹿児島・田畑)

*勉強になりました。
受講生も、看護について語り考える時間に感激しておりました。
お礼を申し上げます。(愛媛・渡邉)

*感染対策上の問題で、重要な意思決定に病院の中に外部から入りにくい状況になり、面談場面に立ち会えずもどかしい思いをすることが多くなっていることに葛藤もありつつ、自宅や電話でしっかり意識的に話をするようにしています。
こんな時だからこそ、改めてメッセンジャーナースの心がひろがっていくように、歩みをとめてはいけないのだと、いつもながら村松先生の行動化の早さに敬服しています。(岡山・赤瀬)

2020年8月21日 (金)

第24回メッセンジャーナース研鑽セミナーが新たな形でいよいよ始まります。8月22日13時半ーセミナーⅠ「医療の現場 メッセンジャーナースの出番です プロフェッショナルの勘~精神の呼吸を感ずる」あちらからもこちらからも・・熱く熱くなりそうです。

8月23日13時半ーセミナーⅡ「受けたい医療 心の葛藤はなぜ起こる? 感情表現から生まれる誤解~後悔をもたらす信頼の欠如」

今こそ、メッセンジャーナースの出番です。あなたもメッセンジャーナースに! 

全国連携プロジェクトでは、また新たな取り組みが始まっています。

2020年7月30日 (木)

クラスター対応に追われる与論島、クラスター支援看護師として、与論の在宅看護を担っていたメッセンジャーナースの末永さんが看護の力を発揮しています。

全国コロナ対応で厳しくなってきました。
鹿児島も与論島のクラスター対応に追われております。
実は、与論のクラスター支援看護師として、与論の在宅看護を担っていた末永さんに飛んで頂きました。県副知事からも協会への支援要請を
直接連絡を頂き、与論の高齢者施設、パナウル診療所、在宅の患者など直接看護にあたる予定となっています。
このような支援は県内では初めてで看護の力を発揮しています。
在宅領域の看護必要性や量がこれほど、行政や保健師らに伝わらないこと、時間を要する事に、苦慮しております。
期間は2週間です。研鑽セミナーが始まる8月22日には帰ってきます。

 

2020年7月13日 (月)

少子化と人口減少が深刻な秋田県に、メッセンジャーナースによる産前産後サービス・産後ケア事業を担う合同会社「たんぽぽプロジェクト」が誕生しました。子どものメッセージを代弁しながら、産後の母親の思いに寄り添い、子育ての困難感を和らげたい…そんな強い思いからの出発です。同志で応援を!

71日に、産前産後サービス・産後ケア事業のための合同会社「たんぽぽプロジェクト」を設立しました。この時期、申請が集中するらしく、登記簿が届くまで時間がかかったので、ご報告が遅れました。 

秋田県は、昨年の県全体の出生数が5千人を下回り、少子化と人口減少はますます深刻です。県内市町村の95%は、40年後に存続していないという消滅可能性都市になっています。この状況を変えるためには、秋田の若者が子育てに幸福を感じられるような何かを始める必要があります。他県では産後デイサービスの施設が実績を上げている現状の中で、秋田県には産後の母子にケアを提供する施設がまだひとつもありません。子育ての苦労を乗り越えることが母親としての試練であるかのようにひとりで耐えながら、どうにもならなくて頼るところが窓口や電話の相談だけでは、問題の解決に繋がりません。心も身体もゆっくりと癒すことができる空間と時間があれば、より一層子どもを愛おしく思えることでしょう。子どものメッセージを代弁しながら、産後の母親の思いに寄り添い、子育ての困難感を和らげたい…そのために、メッセンジャーナースとしてのスキルを役立てていきたいと思っています。 

私の力だけでは少子化問題の解決になりませんが、活動の種が風に乗って、たくさんの場所で芽吹いて花開くように願いを込めて、社名をたんぽぽプロジェクトとしました。建設中の施設の完成は秋になりそうですが、準備のために先駆けて会社を設立した次第です。今後情報発信しながら、皆さんからも情報をいただきつつ、御指導を賜りたいと思います。何卒よろしくお願い致します! 

合同会社たんぽぽプロジェクト代表:作左部紀子

2020年6月30日 (火)

かごしまメッセンジャーナースの会が活動中です【メッセンジャーナース通信 2020.06.29 No.149】 支援の一環として、メッセンジャーナース認定協会では、メールマガジン「メッセンジャーナース通信」を発行しています.

メッセンジャーナース認定協会は、「メッセンジャーナース」の称号取得・登録・活動を支援する民間団体です。
メールマガジンのご登録はこちらからどうぞ⇒ http://www.mag2.com/m/0001196132.html
*「まぐまぐ」を利用していますので、「まぐまぐ」側のPRが入ります。ご了承ください。

新型コロナウイルスが発生し、その渦中で、メッセンジャーナースの同志は、それぞれの立場で、その人らしく必死に取組んでいる姿が映ります。学会の中止、旅の中止、セミナーの延期等々次々に中止が告げられ、4月1日開始の看護ネット・ラーニングだけは着実に進んでおります。
 メッセンジャー通信No.149号は、応援団のおひとり、尾﨑雄さんのコラム「第5回 どう生まれ変わるのか、私たちの暮しを左右する新型コロナウイルス対策会議」のお知らせや、「かごしまメッセンジャーナースの会」の看護師だからできることを実証すべく動き出したお知らせ等です。

第9回メッセンジャーナースの会・総会は神奈川県に決定しておりますが、開催形態は変わるかもしれません。

☆フェイスブックでも情報を発信しています。
https://www.facebook.com/nursejapanNET/?ref=bookmarks
◆ 「メッセンジャーナースたちによる「心と絆といのち」朗読バトンリレー、次々にアップされています。ぜひお聞きください。
https://www.facebook.com/pg/nursejapanNET/videos/
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□ 一般社団法人よりどころ〔メッセンジャーナース認定協会〕
当協会における「プライバシーポリシー」について
* 当協会が個人情報を共有する際には、適正かつ公正な手段によって個人情報
を取得し、利用目的を「事例」に特定し、明確化しています。
*個人情報を認定協会の関係者間で共同利用する場合には、個人情報の適正な
利用を実現するための監督を行います。
*掲載事例の無断転載を禁じます。
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〒169-0073
東京都新宿区百人町1-17-10 STビル2F 
看護コンサルタント株式会社内
Tel03-5386-2427 Fax03-3310-7899
認定・審査 m-nintei@e-nurse.ne.jp
応援団   messenger.ns@e-nurse.ne.jp
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ホームページ運営・メールマガジン発行:瀬川護(開業ナース応援隊)

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当協会へのお問い合わせは、messenger.ns@e-nurse.ne.jp までお願いします。

2020年5月27日 (水)

今、改めて非対面式で足裏マッサージが受けられる『フット・プラネタリウム』に注目が・・会話不要で、飛沫感染防止。心を和ませ、心身のバランスを図り、自分を取り戻す。

2020年5月13日 (水)

S認定取得後もセミナー受講中の起業家ナース・木戸恵子さんと不足した物資をアレコレ工夫して行う訪問看護の現場がNHKニュースに。移動する看護師がウイルス運搬者とならない注意。人的にも物資的にももう限界にきている…、いつも前向きな木戸さんの切実な言葉。余命僅かな方が退院。日頃以上に在宅を希望する方も増えて・・。ネットワークで出来る支援も考えていきたい。(メッセンジャーナース認定協会会長・吉田和子)

皆さん、大変な日々。13日の今朝、S認定取得後もセミナー受講中の起業家ナース・木戸恵子さんとその訪問看護の現場がNHKニュースで取り上げられました。
不足した物資をアレコレ工夫してのケア。移動する看護師がウイルス運搬者とならない注意。利用者さん100余名を支える事業所。「辞めようと思ったことはなかったのに、今の現状だと辞めたいと思った」とスタッフの声。本当に人的にも物資的にももう限界にきている…と、いつも前向きな木戸さんの切実な言葉。
そんな中、余命僅かな方が面会も思うように出来なくなった病院から在宅に。訪問看護で支え「家はさいこう」と震える字で遺された手記を見せながら家人が木戸さんに話されていました。
日頃以上に在宅を希望する方も増えてくる現状。でも、それこそ病院以上に限られた人材と物資の訪問看護事業所では、たち行かなくなるのは時間の問題かなと胸が一杯になりました。


後方支援の者には何が出来るか。
最近は病院中心にようやく物資の支援も話題に。果たして訪問看護には?
訪問看護のメッセンジャーナースも多いだけに、出来る支援も考えて合っていきたいと考えさせられております。
どうか倒れないようにと願うばかりです。

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