ラング,グレゴリー・E., ラング,ミーガン, Lang,Gregory E., Lang,Meagan, ひろこ, 村松: アイ・ラブ・グランマ 100の理由
ラング,グレゴリー・E, ラング,ミーガン, Lang,Gregory E., Lang,Meagan, ひろこ, 村松: アイ・ラブ・グランパ100の理由
村松 静子, 甲州 優, 武田 美和, 川口 奏子, 協力 在宅看護研究センターLLP・メッセンジャーナース認定協会: メッセンジャーナース -看護の本質に迫る-
日本看護協会出版会: 日本看護協会機関誌 看護 2023年11月号【特集1 地域全体を支える看護提供体制 これからの急性期看護のあり方を考える】
A C Pだの人生会議だの何だのと言っても、周りが回るが本人は置き去り。
ましてやそれも死に方の話ばかりに注目されて、本来は人が生まれその瞬間から死に向かう人生をどう選びどう生ききるかという視点になんて全然ならないのが現実です。
できるだけ多くの方々に私が自分で生きた人生なんだ、失敗も後悔も自分で選んだ事なんだと割り切って逝ける事が大事だと思い、その伴走役として一人起業しようと思ったしだいです。
全く未開の江別市で、どうなっていくかは分かりませんが、まずは初めの一歩を踏み出そうと思いました。代表の自主逝のすすめも読み返してます。メッセンジャーナースの本質、そこに私も少しはかかわれないかな〜って思ってます。
私もまだ介護真っ只中…仕事を始め、介護や時々孫の預かりなど、満身創痍の状態で、更に起業準備でなかなか進みませんでしたが、今回の特養経験で、背中を押された感じです。
店名はレッケひろばとしました。レッケは孫5人の頭文字を並べたら、レッケと読めました。ひろばはひろみのひろ孫(未来)と私(個人)が集える場的な感じですね。
電話番号は専用で 070-7892-4649 メルアドはrekkehiroba4649@gmail.comです。
急性期病院→中間施設→終の住処の特養と、自分が若かった頃からガムシャラに挑んできた医療の受け手が最期まで幸せになれているのかを確認したくて、体験しました。しかし、残念ながら高齢者の皆さんは、こんなはずではなかった…うちに帰りたい、しかし、そのご家族は介護の負担に心身を病みそうになっている…
そんな実態を体験し、遡ればもっと早くに自分自身の生き方、逝き方と向き合い、自身が自身の中の声と向き合っていく大切さを実感しています。家族に流された、何だかわからないうちにこんなになっていた…そんな話を聞くと胸がザワザワしました。やはり誰かかその方々の壁打ち役として、自分の心の整理や本音を見つけられて、自分自身が選んだ人生だと思えるような時間が必要なのではないかと強く考えていたのが、今から10年前くらい…でした。
その後も結局、国も制度も縦割りになるばかりで、主人公である本人は知らない顔が次々と訪れては去られて混乱するばかり。誰も縦割りの隙間を繋がないんですよね!
そこを繋ぐ役割が我々メッセンジャーナースでもあるのではないかと考えていました。
できるだけ多くの方々に私が自分で生きた人生なんだ、失敗も後悔も自分で選んだ事なんだと割り切って逝ける事が大事だと思い、その伴走役として一人起業しようと思ったしだいです。
A認定 :岡本ひとみ(広島県) 二郷恵理子(東京都)
AS認定:吉田幸子(佐賀県) 財前孝子(佐賀県)
当日はお天気にも恵まれ、お花見クルーズ船が、日の出桟橋からゆっくりと出港、墨田川の桜を愛でることができました。船のデッキでビールを飲みながら、橋の上から手をふるかたに「気持ちよいよ」とふりかえす手にも達成感をかんじます。命ある今に感謝し、非日常の意義ある時間を過ごしました。
花より団子との言葉があるように、食欲も上々、お寿司をたいらげ、カラオケも精一杯の声で歌いあげ、優勝もされました。お見事です。
車椅子での参加でしたが、訪問看護師・ケアマネージャーの3名が同行し、移動もことなく、安全でスペシャルないち日を送ることができました。
私たち はーとの職員にとっても、患者さんとご家族のこぼれそうな笑顔と心に触れることができ、これからの看護に繋がる有意義なひとときでした。
彼は、腹膜透析がん末期です。この日も、10時の透析を7時に繰り上げて、おでかけ準備をしました。
・・以前から「生まれ育った地域に看護で恩返しがしたい」という漠然とした思いを抱いておりました。しかし、実際に形にしていく事の難しさに悩んで・・「看護の真髄は変わらない」・・
鹿児島のメッセンジャーナースたちの活動に、パワーと勇気をもらいました。
メッセンジャーナースとしての意識を持ち、丁寧な看護を提供できる自分でありたいと進んで行きたいと思っております。
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