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1・メッセンジャーナースとは

2015年11月 4日 (水)

メッセンジャーナースの活動が広がっています。 メッセンジャーナースは、一般社団法人よりどころ【メッセンジャーナース認定協会】に登録され、認定証を取得・持参しています。 「メッセンジャーナース」と名乗るには認定が必要です。改めて「メッセンジャーナースとは」

「メッセンジャー」と聞くと、「使い走り」と受け止め、「メッセンジャーナースなんて嫌」というナースが居る中、あえて「あなたの使者になる。そう思われるから良いのだ」と動き出したのが、認定協会で認定を受けたメッセンジャーナースです。この動きが、その地域・地域で、今、変化しつつジワァ~と拡大しています。

メッセンジャーナースは、地域性を重視し、その地域で医療的なことで不安を感じている方や一人で暮らすことが心配な方、あるいは、近くに住むことができず迷っているご家族からの相談・要望によって動きます。

 時代の流れとともに変化した医療現場は様々な問題を抱え、看護師の動きも変わらざるを得なくなっています。本来、看護師が発揮しなければならないはずのメッセンジャー力を無理のない形で活かそうと、20101031日、東京・岡山・埼玉の3県に誕生したのが始まりです。患者・家族・医療関係者双方が対話を軸として問題解決が図れるようにしたいというのがその第1の願いでした。医師や家族の言いなりになるのではなく、極力、患者さんご本人の生き方を支えられるよう、双方の対話を重視した懸け橋になって傍らで支えようというのです。

 メッセンジャーナースは、「一般社団法人よりどころ【メッセンジャーナース認定協会】に登録され、認定証を取得・持参しています。フリーで活動している人も、病院や訪問看護ステーション、施設、教育機関等に所属しながら、その力を活かしている人もいます。

要望があれば、診察に付き添ったり、疑問点や不安な点を代理で医師に質問したりします。それまで蓄えてきた医療・心理・生活知識と磨き続けている技能を活かして、その場で医療者との間を取り持ち懸け橋になることで、安全に不安のない療養生活が継続できるための解決策を見出せるようにしようというのです。さらにその後もサポートし、時に関係者間でチームを作って動きます。受診の結果を療養生活で十分に活かし、安心して暮らせるように、代理で関係機関と折衝し、繋がりのある体制を編み出し整えます。

被災地・福島のセカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」へ最初に駆けつけ、作り上げたのは熊本のメッセンジャーナースでした。岡山では、「がん患者会」からの要望により相談窓口にもなり、東京では東京の、新潟では佐渡の、栃木では栃木の、鹿児島では鹿児島の・・というように、その地域のニーズを知っているメッセンジャーナースが新しい形をつくって着実に動き出しているのです。

枠にはめられず、しかし、責任をもって看護のプロとして動く。その力を発揮していく。この10月には「メッセンジャーナースの会」の第2回総会が新潟で開催され、皆、驚くほど元気でした。

「メッセンジャーナースは、してあげることではなく、導くことと考えます。依頼人の方が何処へ、どのような思いを、どういうふうに伝えたらいいかを導くことが大切なんだと思っています」。 (新潟のメッセンジャーナース)

「メッセンジャーナース認定協会」は、平成22827登録第5347949をもって商標登録されており、メッセンジャーナースと名乗るには認定が必要になります。認定には、A認定、E認定、S認定があり「A」認定:研鑽セミナーすべてを受講し認定を受けた者。「E」認定:研鑽セミナーのいずれかを受講し、審査で合格し、認定を受けた者。「S」認定:実力を有するとして複数名から推薦され認定を受けた者(認定前後のいずれかに研鑽セミナーを受講する)です。

2015年7月24日 (金)

メッセンジャーナースの活動が拡がっています。 メッセンジャーナースは、「一般社団法人よりどころ【メッセンジャーナース認定協会】に登録され、認定証を取得・持参しています。 「メッセンジャーナース」と名乗るには認定が必要です。改めて「メッセンジャーナースとは」

「メッセンジャー」と聞くと、「使い走り」と受け止め、「メッセンジャーナースなんて嫌」というナースが居る中、あえて「あなたの使者になる。そう思われるから良いのだ」と動き出したのが、認定協会で認定を受けたメッセンジャーナースです。この動きが、その地域・地域で、今、変化しつつジワァ~と拡大しています。

 

メッセンジャーナースは、地域性を重視し、その地域で医療的なことで不安を感じている方や一人で暮らすことが心配な方、あるいは、近くに住むことができず迷っているご家族からの相談・要望によって動きます。また、次世代へのバトンタッチに役立つ“看護の心とわざ”のフォローのためのシステム作りにも着手しています。

 

 時代の流れとともに変化した医療現場は様々な問題を抱え、看護師の動きも変わらざるを得なくなっています。本来、看護師が発揮しなければならないはずのメッセンジャー力を無理のない形で活かそうと、20101031日、東京・岡山・埼玉の3県に誕生したのが始まりです。患者・家族・医療関係者双方が対話を軸として問題解決が図れるようにしたいというのがその第1の願いでした。医師や家族の言いなりになるのではなく、極力、患者さんご本人の生き方を支えられるよう、双方の対話を重視した懸け橋になって傍らで支えようというのです。

 

 メッセンジャーナースは、「一般社団法人よりどころ【メッセンジャーナース認定協会】に登録され、認定証を取得・持参しています。フリーで活動している人も、病院や訪問看護ステーション、施設、教育機関等に所属しながら、その力を活かしている人もいます。

要望があれば、診察に付き添ったり、疑問点や不安な点を代理で医師に質問したりします。

 

それまで蓄えてきた医療・心理・生活知識と磨き続けている技能を活かして、その場で医療者との間を取り持ち懸け橋になることで、安全に不安のない療養生活が継続できるための解決策を見出せるようにしようというのです。さらにその後もサポートし、時に関係者間でチームを作って動きます。受診の結果を療養生活で十分に活かし、安心して暮らせるように、代理で関係機関と折衝し、繋がりのある体制を編み出し整えます。

2011年、被災地・福島のセカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」へ最初に駆けつけ、作り上げたのは熊本のメッセンジャーナースでした。岡山では、「がん患者会」からの要望により相談窓口にもなり、東京では東京の、新潟では佐渡の、栃木では栃木の、大阪では大阪の、鹿児島では鹿児島の、長崎では長崎の・・というように、その地域のニーズを知っているメッセンジャーナースが新しい形をつくって着実に動き出しているのです。

枠にはめられず、しかし、責任をもって看護のプロとして動く。その力を発揮していく。

 

この10月には「メッセンジャーナースの会」の第4回総会が栃木で開催されます。

 

「メッセンジャーナース認定協会」は、平成22827登録第5347949をもって商標登録されており、メッセンジャーナースと名乗るには認定が必要になります。認定には、A認定、E認定、S認定があり、

「A」認定:研鑽セミナーすべてを受講し認定を受けた者。「E」認定:研鑽セミナーのいずれかを受講し、審査で合格し、認定を受けた者。「S」認定:実力を有するとして複数名から推薦され認定を受けた者(認定前後のいずれかに研鑽セミナーを受講する)です。 

2012年9月 7日 (金)

メッセンジャーナースの役割は、そのニーズによって拡大していきそうです

メッセンジャーナースの定義は次の通りです。「医療の受け手が自分らしい生を全うする治療・生き方を選択する際に、心理的内面の葛藤を認め、認識のズレを正す対話を重視する懸け橋がメッセンジャーナースである」

「懸け橋になるのがメッセンジャーナース」⇒詳細

突然の出来事に危機状況に陥る医療の受け手、その心理的内面の葛藤を認めた上での対話は、看護師の資格があればできるというものでもなく、誰であっても簡単にできるものではありません。だから研鑽が必要なのです。

日本では、「メッセンジャー」と聞くと、「使い走り」と受け止める人が多い、だから「メッセンジャーナースなんて嫌」というナースが居る中、あえて「あなたの使者になる。そう思われるから良いのだ」と動き出したのが、認定協会で認定を受けたメッセンジャーナースです。この動きが、その地域地域で、今、変化しつつジワァ~と拡大してきています。

被災地・福島のセカンドハウスよりどころ「ここさこらんしょ」へ最初に駆けつけ、作り上げたのは熊本のメッセンジャーナースでした。岡山では、「がん患者会」からの要望により相談窓口にもなり、東京では東京の、新潟の佐渡では佐渡の・・というように、その地域のニーズを知っているメッセンジャーナースが新しい形をつくり始めています。

枠にはめられず、しかし、責任をもって看護のプロとして動く。その力を発揮していく。10月には「メッセンジャーナースの会」も発足し、いよいよ本格的に動き出しそうな予感が漂っています。

2012年8月26日 (日)

在宅看護研究センターの応援団、某作家からのメッセージを改めて読んでいる

昨年、このページでは在宅看護研究センターの応援団、某作家からのメッセージが連載されていた。2011年2月9日に所感①が始まり、2011年4月13日、所感⑨で終了している。最後の一文を、私は改めてかみ締めている。(村松)

「メッセンジャー・ナースによる救いを求めておられるのは患者さんだけではなく、いわば未病の一般の人にも潜在的に大勢おられるということは、間違いない。メッセンジャー・ナースの役割、可能性は無限大である。」 

所感⑨の詳細は⇒ こちら

2012年5月15日 (火)

メッセンジャーナースは、してあげることではなく、導くこと ← (新潟のメッセンジャーナースより)

連休を間にはさみ、判断の仕方、行動の仕方を振り返りしてみました。 やはり各持ち場、仕事の責任の所在を考えたときに、メッセンジャーナースは、してあげることではなく、導くことと考えました。 各所の対応については、私個人的に不満はあるところですすが、そこはともかくとして、依頼人の方が何処へ、どのような思いを、どうゆうふうに伝えたらいいかを導くことが大切なんだと思いました。 

2012年4月27日 (金)

2011.11.25号「週刊朝日」 新時代の看護師 メッセンジャーナースの誕生

昨年、「週刊朝日」に、ジャーナリスト塩田芳享のこんな記事が掲載され、問い合わせが続きました。

いざという時こんな人がいてくれたら・・・新時代の看護師『医師と患者のズレ』を修正してくれるメッセンジャーナースの誕生 → 32ページ33ページ34ページ35ページ

2012年4月 2日 (月)

1月28日の夜の「村松静子さんを囲み語り合う集い」に、メッセンジャーナースの方々も鹿児島、熊本、香川、新潟、岩手、福島、茨城、群馬等々からも集合。

メッセンジャーナースが集合しました。
1
28日の夜に「村松静子さんを囲み語り合う集い」が開催されました。
メッセンジャーナースの方々も鹿児島、熊本、香川、新潟、岩手、福島、茨城、群馬等々からも集合。一同に会する機会がなかっただけに、皆さんが知り合う、良い機会にもなった会でした。
どの方々も満面の笑顔。
「これから活動を!」とか「メッセンジャーナースとしての自分を改めて考えています」等々、それぞれの状況や思いを話しても下さいました。
村松さんのお祝いを通して、こうして一同に会せたことが何とも嬉しい、ひとときでした。
メッセンジャーナースの紹介で、皆さんの前に整列。20名ぐらいの方がズラーと並ばれ、なかなか壮観でした。Member

また、今年も2月からセミナーを開始。思いを共有できる仲間をもっと増やしていこうと、心新たにした夕べでした。ご都合で参加できなかった方々もいらっしゃったので、ご様子が伝われば嬉しいです。
今後の活動も随時、メッセージしてまいりますね。皆様もお元気で、それぞれの地でご活躍を。(Yoshida)

2011年12月29日 (木)

メッセンジャーナースの活動の必要性を感じている人は、ナース以外にもいるはず。「看護師の心」を検定する制度もあって”しかるべし” ← (医師からのメッセージ)

医師の立場で認定審査に携わって、『メッセンジャーナース検定の意味(重要性)』を確認しました。それと、燃えているナースが実に多いことに驚きました。その必要性を感じている人はナース以外にもいるのではないかとも思っております。小生もその一人です。

そのような観点から申し上げます。この制度は、現在、私的制度ですが、公的制度にするようにされたら如何ですか(既に行動されていると思いますが)。

まず、「OO法人」、ついで「国家検定」にし「看護の心」をより格上げ・充実するようナイチンゲールナースとして第2の人生にエネルギーを注ぐことを願っております。

本来、学生時代に「その心」を育成されているはずですが、医学が発展した今日、学生は国家試験に合格するための知識を学ぶことに汲々しているのが実際のところと思っております。医学生を見ておりますと、ですが。

メセンジャーナース検定は全看護師を対象にし、ある程度、看護師としての実務を踏んだ方がその必要性を感じているだけ効果があると思っております。

緩和ケアナース、感染対策ナース、・・・・・も当然必要ですが、「看護師の心」を検定する制度もあって”しかるべし”と思って

おります。

自分は、心臓外科という、当時、医療の最前前線にいたと思っておりましたが、切ったり縫ったりとしたことでのみで、ちょっと、時間を浪費していたような気持ちでおります。

メッセンジャーナース、全国区になってください。どんなお手伝いをしてよいか分りませんが、

協力は惜しみません。医療界の必須の検定にしてください。

2011年4月13日 (水)

所感⑨    (在宅看護研究センターの応援団、某作家からのメッセージ)  了

メッセンジャー・ナースは、おそらくこのような問いにも、医療のプロとしてのアドバイスを成しうる能力というものを、きっと有しておられるものと拝察する。ただこの領域までも医療サービスの中で、どのようにシステム化していくか・・・・・・。

メッセンジャー・ナースによる救いを求めておられるのは患者さんだけではなく、いわば未病の一般の人にも潜在的に大勢おられるということは、間違いない。メッセンジャー・ナースの役割、可能性は無限大である。こうした育成は、国もバックアップすべきである。

それこそ医学部や医療系大学等の看護研究科(院)においても、本格的な研究が行われてしかるべきと思われる。在宅看護研究センターLLPが、各方面の支援を得られ専門職大学院になられるのが一番の早道であるような気もする。

2011年4月 1日 (金)

所感⑧    (在宅看護研究センターの応援団、某作家からのメッセージ)

Messenger Nurse 及び Messenger Nurse の前段階としての Hearing Nurse, Consultation Nurse を育成するための当該養成機関や教育施設、研修、同プログラム等は、単に訪問看護や在宅ケア等におけるケース・スタディーを教授するものでは十分ではないと考えられる。むろん初期段階では、そうした現時点で可能な実験、試行の中で、将来的な整備を見据えつつ、多方面から意見を聴取することの有意性は高い。

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